私は年齢が39才、自身が2008年3月に右足大腿骨軟骨肉腫と診断されました。MRI検査の結果腫瘍が骨外に広がり、股関節の一部に広がっていることが判明、生検手術により軟骨肉腫が明らかになり広範手術と人工股関節置換手術を4月一週目に行いました。
幸い転移がなく、片杖が必要ではありますが自力歩行ができるようになり先生や看護師さんの心通う治療のおかげで感染もなく無事に6月23日に退院しました。
そこで心配なのは、やはり転移の事です。軟骨肉腫は化学療法や放射線治療の効果がないため切除が主体になるようですが肺転移等が生じた場合はやはり切除しか方法が無いのでしょうか?
考えすぎてもしょうがないのですが、こればかりは定期健診のたびに通る道ですし、担当医に聞けば済む内容でしょうが、セカンドオピニオンも一切行なわず、この肉腫に対する他のドクターの見解を聞いてみたかったため、こちらでお尋ねしてみました。
よろしくお願い致します。