咽頭癌に該当するQ&A

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生検の信頼性、セカンドオピニオンについて

person 70代以上/女性 -

70代前半の母のことです。 喉に違和感があり(飲食時のつまり感、左側リンパ腺の腫れ、1ヵ所しこりあり)市民病院にて、CT検査を先月8月中に実施。結果、腫瘤が認められるとのことで、生体検査を実施していただく。 9月に入り、電話連絡にて生体検査結果は腫瘤は良性だったとのこと。(逆流性食道炎が原因ではないかとのこと。) 症状が下咽頭がんに合致する内容が多く、母の父も同様のがんで亡くなっており、上記の症状が残ったままなので不安な気持ちがあります。(母、母の父ともに喫煙者です。) 【ご質問】 ・生体検査の結果の信頼性はどのように捉えたらよろしいですか? CTやエコーなどの画像結果からは、判断が難しいこともあると存じています。生体検査も、採取する箇所によって判断が難しいことがあるのでしょうか?それとも、生体を実施し、良性と判断された場合、ほぼ100パーセントの可能性で現時点においては良性と考えてもよろしいですか? ・生体検査の結果をお借りして、セカンドオピニオンは可能ですか? あるいは、もうひとつのセカンドオピニオンの方法として、画像結果をお借りして、生体検査自体を他の医療機関で再度していただくことは可能な流れでしょうか? 母としましては、先生にお世話になっていますのでセカンドオピニオンをすすんでお願いする気はないとのことです。 が、身内としましては、症状が残っていることや祖父も同症状から下咽頭がんで亡くなっていることから、安心材料を増やしたく思っています。 こういった思いから、もうひとつの病院でもご判断いただければありがたいなと思っています。結果を判断させていただいてその後の通院も考えれたらと思っています。(母も身内の私たちの考えを理解しています。) 以上です。 どうぞ、ご教示のほどよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

HPV16のこと

person 30代/女性 -

こんにちは。また質問させてください。 あの後、8月中旬に大学病院耳鼻科への紹介状を書いてもらい、受診してきました。 大学病院耳鼻科では、鼻からのファイバーと首のエコーをしました。ファイバーで診ても異常なく、エコーでもリンパに腫れは何箇所かあるけど、以前の炎症などの後のものだから、がんを疑うものではないと言われました。 のどの触診はされてません。 HPVでのがんは増えてきてるけど、胃がんや大腸がんなどの方が罹患率が多いし、そちらの検診をしっかり受けた方がよいと言われました。 開業医の耳鼻科に行き、診てもらったらよいと言われました。カメラだけで心配なら、エコーもしてもらったらいいと。 あと、前の胃カメラで軽度の食道炎があるとのことなので、そちらの治療をしましょうと言われ、パリエットを処方されました。 それから、一週間くらいして、のどの奥に何かが張り付いてる感じがずっとあります。 たまに唾を飲み込むと痛い感じがしたり、食べ物が飲み込みにくい感じもあったりします。 下の上や横に何か出来て痛くて、舌がんかもと思ったり。 それに銀歯をかぶせてる端と歯茎のとこに少しだけ歯茎が飛び出してる所があり、歯茎のがんなのではないかと心配になります。 とにかく口やのどのことがHPV16があると子宮がん検診で言われてから、気になって仕方ありません。 大学病院の耳鼻科で、のどにHPV16がいるかの検査をした方が良かったのでしょうか?仮にHPV16に感染していたとしても、どうすることも出来ませんよね?感染してるからといって、みんなが中咽頭がんになるわけでもないですよね?心配のし過ぎなのでしょうか?? とにかく、HPV16のせいでいろんなことが心配で不安です。

1人の医師が回答

夫婦でhpvワクチン予定、不明点が3つあります。

person 20代/女性 -

(1)近日中に夫婦でhpvワクチンを打とうと思っています。hpvについての知識がなく、ネットで調べてみたのですが以下の認識で間違いないでしょうか? ヒトパピローマウイルスはセックスに限らずキス、皮膚と皮膚の接触で人から人へ移るウイルスであり性経験のあるほぼ全てのヒトがウイルスを持っている。ウイルスは感染した場所や種類によって性感染症や癌が引き起こされる事がる。性行為をすれば性器やその周辺、キスをすれば喉などに性感染症や癌となる。小さな傷がある状態で皮膚と皮膚が接触すれば感染してイボができることもある。 女性特有のものではなくヒトパピローマウイルスは子宮頸がんだけでなく肛門がん、陰茎がん、中咽頭がんにも関係しており、男性にも感染する。そしてがんだけではなく、尖圭コンジローマという男女共通の性感染症を引き起こす原因となる。 ヒトパピローマウイルスの感染で起こる尖圭コンジローマは、通常は、性的接触で感染するが、高齢者や小児などにも見られることがあり、感染経路が不明なケースもある。(トイレのウォシュレット、お風呂のイスやタオルなど) これらはhpvワクチンを打つことで防ぐことができる。男性は4価ワクチンを打つことで70%の子宮頸がん・肛門がん (16、18型) 、尖圭コンジローマ(6、11型) などのヒトパピローマウイルスの感染を予防することができる。 (2)夫婦で打つ際に妻が9価、夫が4価を打てば新しく感染するウイルスはほぼ予防できますか? (3)HPVは温かく、湿っていて、暗い、栄養のある皮の下に多く存在するということですが、男女共に性器に多くあるということでしょうか?その場合一緒に入浴することで感染することはあるのでしょうか?

2人の医師が回答

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