脳腫瘍に該当するQ&A

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グリソンスコア6の前立腺癌

person 50代/男性 - 解決済み

初めて投稿します。 57歳男性です。昨年7月の人間ドックにてPSA 5.61と高値を指摘されました。8年前より人間ドックにてPSA値を測定する様になり、2.36→2.40→3.96→4.90→3.53→4.59→4.86と徐々に上昇して来ましたが、内科にて、都度、血液データを再検して横ばいか低下していたので経過観察していま した。今回さすがにおかしいと思い泌尿器科を受診しました。7歳時に脳動脈瘤破裂にてクリッピング術を施行されている為MRIが出来ず、前立腺生検を施行しました。結果は12検体中2検体から1/8mm、1/10mm、グリソンスコア3+3=6点の腺癌が検出されました。 最近の腫瘍マーカーの値は 8/23 PSA 5.94 9/20 PSA 5.38 11/8 PHI 58.9 です。 主治医より低悪性度の前立腺癌と診断され1.PSA監視療法 2.ロボット支援下手術 3.小線源療法 の提案がありました。年齢、性機能障害等を考えると1.も選択肢と考えられ、3.は再発時に対応が難しくなるので年齢を考えると勧められないと説明を受けました。CTでは明らかな転移等はなく、骨シンチは結果待ちです。 そこで質問ですが 今回、1.を選んでも近い将来手術等が必要になり、5〜10年の経過観察は難しい(平均寿命の81歳までは無理)。また、一般的にはどの位の期間、経過観察出来そうですか。進行は遅くても徐々には増大し悪性度も変わると考えた方がいいですか(場合によっては手遅れになる)。 1.を選ぶ主な理由は、働き盛りの年齢なので仕事を休めない、術後の合併症として尿漏れ、性機能の問題がある事だと理解していますが、仕事は3〜4週間なら休むのは可能で、尿漏れは数ヶ月で改善すると聞いています。お恥ずかしい話、性機能が心配です。自慰行為や勃起力が残された場合 に射精はできないが射精感は得られるのでしょうか。いずれも命があっての事だと思いますが、体が元気なうちは気になる事柄です。 年齢、悪性度を考慮すると、どの様な方針が良いのかアドバイス頂ければ幸いです。高悪性度で待ったなしであれば迷いはないのですが、低悪性度で急ぐ必要はないと言われると逆に迷ってしまいます。 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

11歳、男の子、早熟

person 10代/男性 -

現在11歳、5年生、男の子です。 10歳半位の時に声を沢山使う機会があり、その後から声枯れあり。3ヶ月経過後も声枯れがあり。11歳過ぎに陰毛が生え、睾丸が大きくなってきた。身長がこの1年で10cm以上身長が伸びている。耳鼻科で声帯を診察したところ、炎症がおきていた。現在ステロイド吸入剤とトラネキサムサンを3週間分処方され服用中。炎症があったといえ、声も低いまま。(本格的に低くはない。喉仏、顎下ひげ、脇毛なし。口下産毛が少し濃い)成長外来を受診にて、血液検査と骨のレントゲンを撮影。数値的に腫瘍があるなど病気の疑いはなし。成長期のスパートに入ったと考えられる。レントゲンで骨が12歳8ヶ月に成長しているが骨の軟骨は余白あり。固まっていない。最終身長は170cmや180cmはいかないかもとのこと。 1.脳の腫瘍などの疑いなしとのことですが調べていると抹消型、中枢型などと言葉がでてきて、他の病気も不安に思っています。他に可能性はないでしょうか。 2.最終身長が170センチや180センチはいかないかもと幅が大きい診断ほだったのですが、ここまでの成長曲線や数値を見ると170センチを超える可能性は低いですか。何センチくらいが最終身長と予測されますか。 3.どうにか170cm以上にさせてあげたいのですが、今からリュープリン治療やホルモン剤の投与をして、身長を伸ばせる可能性はないでしょうか。初診の先生には、今リュープリン治療をしても結果はあまり変わらないと思うからお勧めしないとのことでした。 4.早熟であった場合に、今少しでも身長を伸ばすのに、食事や生活習慣を整えること以外手段はないのでしょうか。 5.食事以外にサプリなどは、飲ませても良いですか。タンパク質、亜鉛、鉄、ビタミンD、アミノ酸の成分が入っているものです。 6.逆に今控えるべき栄養素はありますか。 7.睡眠時間を9時間以上とれば、寝る時間帯は遅くなってもいいのでしょうか。それともいわゆるゴールデンタイムの午後22時には寝かせるべきですか。中学受験を控えているので、ほぼ毎晩午前0時くらい就寝になってしまいます。身長のことを考えると、中学受験をすることで運動不足になり、睡眠時間も確保でき ず、断念するかも悩んでいます。 以下に詳細を記載いたします。 血液検査結果 ALP/IFCC→459 LD(LDH)/IFCC→243 AST(GOT)→17 ALT(GPT)→13 GH/ECLIA前→1.29ng/mL ソマトメジンC→458ng/mL プロラクチン前→9.3ng/mL LH前→1.8mIU/ml FSH前→3.5mIU/ml TSH/ECLIA→2.150u IU/mL FT4/ECLIA→1.11ng/d L コルチゾール前→4.6ug/d L DHEA-S→1011ng/mL テストステロン血清→311.0ng/d HCG定量-血清→1.0未満 両親の身 身長130.8、体重37.2kg 8歳6ヶ月 133.4、体重39.7kg 9歳0ヶ月 136.0、41.4kg 9歳4ヶ月 身長138.5、体重42.4kg 9歳6ヶ月 身長139.0、体重43.3kg 10歳0ヶ月 身長141.6、体重47.2kg 10歳4ヶ月 身長144.6、体重50.4kg 11歳3ヶ月 身長155.5、体重54kg

4人の医師が回答

高悪性度トリプルネガティブ乳がんG3の一般的な治療戦略:免疫療法要否の判断について

person 40代/女性 -

【背景と診断】 ロシア在住の家族(患者)について、一般的な見解をご教示頂けますと助かります。 #居住地病院の診断: ・右乳房の癌。顕微鏡所見:形態免疫組織化学的所見は、化生癌(メタプラスティック乳癌)G3 に一致する。 ・腫瘍におけるエストロゲン受容体タンパク質の発現はなし、プロゲステロンの発現はなし、増殖活性は核の 32%。Her2-neuの発現はなし。(トリプルネガティブ乳癌) #追加検査についての在モスクワ病院での助言: - 骨シンチグラフィー - 造影剤を用いた脳MRI - PD-L1発現の測定(ペムブロリズマブを用いた免疫療法への感受性を確認するために重要) 【現状と判断の困難さ】 トリプルネガティブ乳癌(高リスク)に対する標準治療として、化学療法と免疫療法(ペムブロリズマブ等)の併用があると認識しています。しかし、現状、次の情報があり、判断に窮しています。 ・現地医師からの意見: 「免疫療法は行う必要がない」と強く主張され、また「モスクワでも不要との見解が示された」と患者本人が伝えてきました ・薬の供給: 一方で、在モスクワの医師からは「ロシアでは薬がない」とも伝えられたそうです。 ・矛盾点: モスクワの病院からは、追加検査としてPD-L1発現の測定が推奨されています。免疫療法の要否を判断するために必要なPD-L1検査が推奨されているにもかかわらず、「免疫療法は不要」と断言されている点に矛盾を感じています。 ★【具体的なご質問 (一般論として)】 この情報量で具体的なコメントは難しいと思いますが、一般論として次の事項をご教示ください。現地での病院での交渉や、他の病院へコンタクトする上で、参考情報として頭に入れておきたく質問しております。 1. PD-L1検査が推奨されているケースにおいて、どのような病理学的(または臨床的)ケースの場合に、免疫療法が不要であると判断されることが多いでしょうか?(PD-L1陰性以外に考慮すべき事項はありますか?) 2. 諸事情(薬の供給不足、費用など)により免疫療法が臨床的には適応であるにもかかわらず行えない場合、化学療法と並行して行われる治療方法、あるいは化学療法レジメンの強化(例:プラチナ製剤の追加・継続)など、どのような代替治療戦略が考えられますでしょうか? 補足: 彼女は胸に痛みを抱えており、体力的な負担から日本への移動は非常に困難です。

3人の医師が回答

胸部圧迫感、喉の圧迫感、飲み込みにくさ等について

person 20代/男性 -

25歳男性で身長164センチ、体重47キロで喫煙も飲酒もしません。症状が出始めてから現在までの経緯は以下の通りです。 ・2024年8月中旬ごろのある日朝起きると胸部の圧迫感と、ほんの少しの唾の飲み込みにくさを感じる(食べ物は正常) ・10月ごろに胸部圧迫感のピークを迎えいくつかの病院を受診。胸部レントゲン、心電図、心エコー、血液検査を行うが異常なし。軽度な漏斗胸(特殊型)の可能性があると言われるが症状から心身症と診断される ・その後はマシな日と悪い日を繰り返し徐々に悪くなっていく。さらに動悸や呼吸のしづらさを感じ整体に通うと姿勢の悪さと自律神経の乱れを指摘され電気治療など続けるが効果なし ・2025年7月から急に悪化していきめまいやフラフラ感、耳が詰まった感じの症状が出始め耳鼻科で内視鏡で喉を診てもらうい、聴力検査もするが異常なし、ヘルニアの可能性も診て整形外科で診てもらうが背骨が側湾しているがヘルニアではないと診断 ・8月から整骨院に通い、呼吸時に横隔膜が全く動いていないと言われて姿勢矯正の施術を続けるが効果なし。 ・11月には喉と首の圧迫感、呼吸のしづらさなどから首の病気を疑い甲状腺エコー検査をするが異常なし。 ・12月ごろから右手指のこわばりが時々出始めるが、手足の痺れは感じられない ・今現在では胸部圧迫感、喉の圧迫感、呼吸時の腹部圧迫感、呼吸の浅さ、動悸、首の違和感、耳鳴り、吐き気、倦怠感、右手指のこわばり、飲み込みにくさ(特に唾)、フラフラする感じがひどくなっている 1.確かに胸の下部が左右対称に少し凹んでいて息を吸うとあまり肋骨が動かず息を吸いきれず呼吸が浅くなるのは実感できます。これらは漏斗胸による症状である可能性はありますか? 2.また首と喉の圧迫感について、首や脳の腫瘍などによるものの可能性はありますか? 3.また喉の圧迫感について下や上を向いた時に骨のようなものが喉に当たるようになり個人的には漏斗胸やストレートネックなどの症状やで喉の骨のズレているのではないかと考え、あまり心理的な病気の可能性は考えてないです。この場合次に受診するのはどこが良いでしょうか。 ※うつ伏せの状態になるとフラフラ感と飲み込みにくさ以外の症状は軽くなります 長文失礼しました。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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