その他の化学療法剤に該当するQ&A

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乳癌から脳髄液への癌転移はあるのでしょうか?

person 70代以上/女性 -

私の母(80歳)が昨年7月に、乳よう部5CMくらいの癌とリンパ腫12/18摘出、グレード3の(悪性)乳癌の手術をうけました。ホルモン感受性がないとのことで、高齢なこともあり、特に化学療法やホルモン療法を実施していませんでしたが、今年3月に乳房表層に再発、以来、2週間に一度、タキソールで治療を進めてきて、予想外に副作用もなく良好な経過で6月上旬まではピンピンしていたのですが、6月19日にタキソールをうった2日後から、突然、いままではなかった頭痛と嘔吐が1週間続き救急車で緊急入院となりました。しかしながらCTやMRI、血液検査も異常なく熱も37度、血圧も150と76と異常が見られないため、治療方針が決まらず、点滴のみの投与で、今では意識も朦朧とし、話すこともできず、どんどんと状況が悪化しています。主治医に確認したところ、肝臓や他の臓器への転移は認められないが、CT,MRIに写らない(小脳に極小さな影がみられたが)ことから、脳髄液への悪性がん細胞が出ている可能性があり、この場合、抗がん剤などの治療方法もなく手の施しようがないといわれています。(入院時にはすぐには命には別状はないといわれたのですが)また痰もつまり、大変苦しそうなのですが、これも気管に入らないときれいに取れないとのことです。本当に治療方法はないものなのでしょうか?また痰をおさえることも含めて、少しでも楽になる治療方法はないものでしょうかどうかお教えください。

1人の医師が回答

腫瘍マーカーCEAが高い値が継続しています。

person 70代以上/男性 -

2020年10月ドックで大腸内視鏡検査し盲腸癌と診断されました。紹介状もとに専門病院で診察し精密な検査でステージ1~2の範囲で開腹施術することになり当年12月手術しその後病理検査で1っか所のリンパ転移あり判定はステージ3aで補助的化学療法カベシタミンB療法しました。幸い1年6か月経過し何も問題なく過ごしてます.さかのぼると術前から腫瘍マーカーが高く術後も高い値がつずきます。主治医は1年6か月数値は10~11と変化なくその間造影剤CT、脳CT ペットCT 内視鏡胃,大腸 色々観ても問題個所見つからないのであまり心配しなくて良い、体質もあるかも。本人としては気になるのですが? (2021年12月以前大腸癌で検査している時肺に小さい影がありました、経過観察1年以上経過し少し大きくなってきたので精密検査後開腹で左肺下切除しました、結果は原発ステージT1aでした。呼吸器科先生の検査でも腫瘍マーカー10~11と高い値ですが検査でも問題ありませんとの回答でした。血液検査他の項目は全部範囲以内です)ある意味2か所の病院にかかって同じ回答で安心はしますがこの件に対しご見解宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

術後補助化学療法(CDDP+VNR)による腎機能低下について

person 50代/男性 - 解決済み

50代知人が、肺がん手術(左肺上葉切除+リンパ節郭清手術)後、先日、術後補助化学療法(シスプラチン+ビノレルビン)の1クール目(DAY1、DAY8)を受けました。DAY1から約3週間後に経過観察の血液検査をしたところ、腎臓機能の数値である、クレアチニンと推定糸球体濾過量(eGFR)の値が基準値から外れており、腎臓機能に支障が出ている結果でした。具体的には、術後補助化学療法の治療前の血液検査では、クレアチニン:0.96mg/dL、eGFR:63.3mL/min/1.73m2 でしたが、治療受けた約3週間後は、それぞれ、1.21mg/dL、49.1mL/min/1.73m2 となっていました。担当医の話では、シスプラチンによる腎臓機能への影響が出ていて、人によってはシスプラチン投与後、1か月経過してもなかなか数値が回復しない人もいるとのことで、もう暫く(1週間ほど)してから、また血液検査の結果を見て、次のステップ(2クール目の治療)に進むか否かを判断しましょうということでした。 ご質問は、 1)CDDP+VNRの抗がん剤治療において、知人のように腎機能に障害が生じることは頻度としてはわりと多いのでしょうか? また、 2)知人のように、クレアチニンやeGFRが、一旦、悪くなった場合、時間の経過とともに、また基準内の数値まで回復するものでしょうか? 医師の話では、どの位の期間かは個人差があるが、時間の経過とともに回復するものだし、知人のレベルの数値であれば、毎日飲水(1~2L)を十分すること以外は特に普段通りの食生活で差し支えないとのことでした。 ちなみに、腎機能を判定する他の指標であるBUN(尿素窒素)は治療前も治療後3週間後の検査ともに、15mg/dLと変わらず、基準値の範囲内でした。 以上、ご専門の先生方のご意見をお聞きしたく、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

病理の結果

person 30代/女性 -

いつもお世話になりありがとうございます。 先月16日右乳房全摘出+リンパ節全摘出して、今月17日に病理の結果がでました。 ※浸潤性乳管癌 ※核グレード→1 ※Her2 → 陰性 ※ホルモン感受性→8点 ※リンパ節転移→もう少し有ったかもしれないが、術前化学療法で消えてると思われる→病理の結果は1個 ※ステージ2b ※T2 N1 M0 ※Ki→出てないとのこと。 ホルモン感受性は%ではなく、点数で表示されてると言われて、8点とのことですが、 感受性は高い方なんでしょうか? 高いと想定したとして、ハーツーも陰性だし… 上記の通り、浸潤性乳管癌だから 硬がんや 充実腺管がんや特殊がんでもないし・・・ 乳管がんでは分化度が高い予後良好なんですよね? 担当の先生は完全に大人しい癌とも言い切れません。予後は中間ですと言われましたが…? またまた不安になりました(T-T) あとは何が原因でしょうか?リンパ管侵襲か何かですか??ただ単に病理の結果1個でも、抗がん剤で消えたかもしれないリンパ節転移が有ったかもしれないからなのか? それとも、原発巣(3・8センチ×3・6センチ)の他に小さなしこりが2つあり、リンパ転移あり決して早い発見ではなかったからなのか? 私はルミナールAで感受性ありだし、リンパ節転移が一個だから予後は良好だと思ってましたが… あ、でも もしかしてホルモン療法をしなかった場合の事を、担当医の先生は「大人しいとばかりは言えない,予後は良好というより普通」 言ったのでしょうかね?

1人の医師が回答

67歳の母の急性リンパ性白血病について

person 60代/女性 - 解決済み

67歳の母が2018年3月に急性リンパ性白血病と診断されました。化学療法で寛解しましたが、2019年11月に子宮への髄外腫瘍で再発しました(骨髄検査の芽球は0でした)。移植を行うため、ビーリンサイトを2クールしましたが、腫瘍は消えませんでしたが、3月に臍帯血ミニ移植を行いました。 しかし5月にblastが27%(5446個)となり、オンコビン、デキサートによる抗がん剤治療を行いました。何とかblastは0となり、主治医から、このまま治療をせずに様子見る•リスクはあるがベスポンサの治療を行う 事について説明を受け、家族で相談の上ベスポンサの治療を受ける事にしました。 明後日ベスポンサの点滴予定ですが、今日の血液検査でblastが0.5(10.85個)となってしまいました。 また1ヶ月前の再発の再来かと心配でなりません。blastは例え0.5でも血液検査で出た場合は即再発となるんでしょうか?その場合はベスポンサの治療は難しいのでしょうか?その場合の他の治療方法はあるのでしょうか?また、移植前後のベスポンサは肝臓へのリスクが相当高いと言われましたが、どうなんでしょうか? まとまりのない文章で申し訳ございませんが、どうかよろしくお願いします。

3人の医師が回答

胃癌 術前化学療法について。

person 30代/女性 -

いつもお世話になっております。 69歳の父が低分化型の胃がんで、術前検査を受けました。 臓器に転移は、ありませんでしたが、CTで一箇所リンパの腫れが見られました。胃のすぐ横の部分です。CTの結果には問題なしとなっていましたが、主治医(外科)の先生は「CTには問題なしとなっていますが普通はこんなに大きくならないので転移の可能性もある」とのお話でした。 進達度は、MP〜SSくらいだろうとのお話でしたが、これも手術してみないとハッキリとした事は分からないとの事でした。(もっと浅い場合もあるし、深い場合もあると。) 父の様な場合、術前化学療法で4クール(2ヶ月)抗ガン剤を投与し、その後に手術を受ける治験があり、先生に勧めて頂きました。 術前にTAS118+オキサリプラチンの投与を4クール行うというものです。(1クール=1週間投与→1週間休み) 術後にも抗ガン剤投与は、行いますが、今の元気なうちに投与をして微小転移の可能性を下げようとのお話でした。 そこで、質問です。 1、 2ヶ月の投与中、現在転移したと思われるリンパですが、さらに他にも転移といった悪化はないのでしょうか? 2、元々の胃の癌は進達度がさらに進む等、悪化しないのでしょうか? 治験という事と、2ヶ月というと長く感じてしまい、悪化してしまわないか、今手術してもらったほうがいいのか迷っています。

4人の医師が回答

乳がんから頸椎への骨転移、治療について

person 50代/女性 - 解決済み

5年前乳がんと診断され、左胸全摘、化学療法と放射線治療を経て タモキシフェンから昨年よりアナストロゾールに切り替えていました。 1年前1月にCHA CAI5-3の値が上がり、いったん落ち着いたものの、今年7月の検査で大きく上昇。CT検査ののち骨シンチにて、頸椎にR1集積が認められ骨転移と診断されました。 イブランスとフェソロデックスによる治療を開始しております。 頸の痛みなどはもともとここに痛みが出やすいので、現在の痛みが骨転移によるものかは判断できません。 抗がん剤、ホルモン治療のほかにはまだ具体的な指示がだされておりません。 頸をもんではいけない、とはいわれていますが、仕事がデスクワークメインでもともと首がこりやすく温めたり張り薬を使用していました。 市販薬や貼り薬などは極力使用しないようには言われたのですが がんがある場所でも温めたりすることは大丈夫でしょうか? また、こういった場所の症状の場合、乳腺外科と形成外科などと連携されることはあるのでしょうか? まだ抗がん剤を始めたばかりですが 現在とにかく不安が大きく、それをどうしたら解消していけるのかが一番の悩みです。 少しでも気休めになることがあれば知りたいです。 主治医からは、励ましや落ち着くための方法についてはなにもできないといわれているのでこちらで少しでも手立てがみつかればと思い、相談させていただきました。 どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮頸がんの診断が腹膜がんに変わりました

person 60代/女性 - 解決済み

子宮頸がん1aの診断を受け、来週子宮、卵巣、卵管の全摘手術を予定していました。 今週造影剤でのCT検査を行い、その結果子宮頸がんではなく腹膜がんでした、と主治医から連絡をもらいとても不安になりました。 健診で高度異形成で受診し、細胞診、組織診などの検査でガン細胞5の腺がんが検出され、MRI検査で体部よりの頸部に5mmほどの白い病巣が見つかり、たぶんこれでしょう…との診断だったのですが… 単純子宮摘出術なので術後の合併症や抗がん剤治療の可能性はないと言われ、手術で根治が見込まれると思っていたのですが、腹膜がんだとどのようなリスクが生じるのでしょうか? 主治医からは電話で、手術時間が長くなること、術後の化学療法も場合によっては必要になるとの説明で、詳しい説明は入院前日に聞く予定になっています。 腹膜がんは通常腹水が貯まるのですが、その様子は見られていないともおっしゃってました。 それはまだごく初期で発見されたということでしょうか?腹膜の腫瘍を取り除けば根治は可能なのでしょうか? また、リンパ節、排泄の合併症などの可能性も高くなるのでしょうか? とにかく来週に手術を控え、このままお任せしていいものか、手術自体は標準治療となるものなのか、いろいろわからないことだらけで不安でいっぱいです… 他臓器のがんからの腹膜播種はよく聞きますが、あまり馴染みのない腹膜がんについて教えてください。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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