経緯:
娘が昨日、自宅で椅子の背もたれで遊んでいて腕から落ちました。本日、近くの整形外科でX線を撮ったところ、利き腕ではない方の肘近くの上腕に若木骨折が見られ、骨が傾いているとのことで、大きな病院の紹介を受けました
診断結果:
X線とCTをした結果、20度ほど骨が傾いているため、このままだと将来腕の可動域が狭くなるかもしれないとのこと。正常よりも本来は曲がらないほう(伸ばす方、広がる方)に傾いている。
子どもなので骨の成長過程でなんの問題もなくなる可能性もあり迷うところだが、画像を見るならば完全に可動域が維持できない可能性も高く手術をオススメしますと説明されました。(肝心のX線画像がなくすみません。大ベテランの先生です。
手術内容:
2日間入院し、全体麻酔をした上で、X線を照射し針金を入れて骨の傾きを是正。二週間ほどで針金を抜く。入院は親と共に可
相談、質問事項:
手術のメリットと、可動域低下のリスク、5歳の子どもに与えるトラウマ等の精神的ダメージのリスクと放射線量被曝のデメリットの間で、判断に迷っています。ましてや、手術なしでもなんの問題もなく可能性もある中で、、、。
全身麻酔のリスクの少なさや手術自体は難しくない点は理解しています。病院の評判も良く、先生の技術への心配はそれほどありません。
論文などを調べるに、最近は放射線量は安全であるという閾値はなく、特にX線を照射しながらの手術の被曝量は0.8Gyといった数も目にし、子どもの感受性の高さも考えると、それなりに不安になります。既に一回CTもしていますし。
心理面、放射線量の点、整形外科的視点など、様々な見地からご意見をいただけたら幸いです。
また、親の立場から同様の決断をした経験のある方も、経験談をご紹介いただけたら幸いです。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。