一年程前に突然起床時に指の強張り、全身関節痛、微熱の症状が発生しその時は関節エコーでも血液検査でも炎症は見られずリウマチ因子陽性のものの、1ヶ月程で症状が落ち着き経過観察となりました。が、今回2ヶ月程前から手指の腫れが起こりエコーでも関節から腱にまでしっかり炎症が見られるとの事でほぼリウマチとの診断を受けました。主治医からは1ヶ月前にメトトレキサートの治療の説明を受けたものの私の意向もあり消炎剤と生活習慣の改善で様子見しています。CRPの数値は0でした。
次回の診察が近づいてきたのでお伺いしたいのですが発症後2ヶ月現在、手指の腫れは見た目では治り微熱や怠さも起こらなくなったり状況は上向きと思われます。このまま収束する可能性も感じるのですがそれでも診察でまだ炎症が残っているようならリマチル等免疫調整剤ではなくメトトレキサートの服薬を開始した方が良いのでしょうか?薬の副作用と比較してメリットを取るか悩んでいます。
また、これは10年程前からですが、腹部や背中、ふくらはぎに冬になると乾癬によく似た発疹が出ています。きちんと皮膚生検を受けてリウマチか乾癬性か切り分けた方が良いのでしょうか?あまり治療方向に違いがないなら必要ないでしょうか?現在のリウマチ因子も次回念の為一年ぶりに再検査してもらおうとは思ってます。