前立腺癌に該当するQ&A

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前立腺癌のホルモン治療(6カ月)+重粒子線治療が終了した後の、頻尿のレベルについて。

person 60代/男性 - 解決済み

67歳、健康診断のPSA5.85、生検14中1検体でグリーソンスコア3+4、T2a、骨シンチ、CTで転移は見られません。 重粒子線治療の予定で、現在ホルモン治療のビタルカミドを服用中で18日目、今後注射薬が追加される予定です。 頻尿は50代くらいから自覚症状があり夜間尿は0~1回程度でした。最近は1~2回程度に増えて苦しくなっていました。今回のビカルタミドの服用の初期に(一時的なテストステロンの増加のためか)夜間尿が3回に増え圧迫感や睡眠不良でかなり苦しいと感じました。その後前立腺が縮小したためか夜間尿は1回前後に減り少し楽になってきています。今後注射薬が効き始めると更に夜間尿が減るのかと予測しています。 重粒子線の説明書には、放射線治療を始めると「膀胱炎、尿道炎により排尿困難、頻尿になるが、通常は一カ月程度で治療前の状態に改善する」とあります。 質問は以下です。 1,上記の「通常は一カ月程度で治療前の状態に改善」の「治療前」は、ホルモン治療を始める前のレベル(1~2回)に戻るという事でしょうか(これだと苦しいですが)。放射線治療直前のレベル(0~1回)でしょうか(ホルモンで縮小したレベルに戻る?)(これだとまだ安心ですが)。放射線科の先生からは「個人差があるので不明」、泌尿器科の先生からは「やってみないとわからない」と言われています。 普通はどちらのレベルになることが多いでしょうか。 2,泌尿器科の先生からは「内服薬は放射線治療後の状況を見て処方する」と言われていますが、頻尿が激しい場合は内服薬を一生服用し続けないといけないという例もあるでしょうか。 3,ホルモン放射線治療を終了した後、数カ月してモルモン治療の薬効が抜ける時期に、前立腺は増大するでしょうか。頻尿は増加するでしょうか。 4,今後70歳、80歳と加齢に伴う更なる頻尿の増加もあるでしょうか。

2人の医師が回答

前立腺癌ロボット手術後の病理検査に対する評価及び尿漏れ、骨盤低筋体操について

person 60代/男性 - 解決済み

いつも相談に対し、ご丁寧な対応ありがとうございます。 今回の相談は2件、1件目は、病理検査の結果からの一般的な評価。2件目は、尿漏れ及び骨盤低筋体操についてアドバイスをお願いします。 ○手術日・・・令和2年11月ダビンチ手術 ○手術内容・・・前立腺と精嚢の摘除、リンパ節温存、機能神経片側温存 ○二カ月経過時の検査結果・・・血液、尿検査問題なし、PSA0.007 1.病理検査結果からの評価  ・TNM分類・・・T1c  ・ステージ2(限局がん)転移なし  ・グリソンスコア・・・4+3=7   担当医から病理検査について以上の結果説明がありましたが、この結果から将来のがんに対する受け止め方を教えてください。 2.尿漏れの及び骨盤低筋体操  (1)尿漏れについて、手術前に担当医から6か月で70%、1年で95%程度改善するとの説明ありました。先週の状況は、パッド一日1枚使用し、量的には、一日100gから150g程度でした。一日の過し方は、買い物、散歩等2時間外出、あとは自宅に居ます。尿漏れは、外出歩行時が主で、他に椅子や床等から立ち上がるときの腹圧性尿失禁が頻繁に起こります。ほかに頻尿と尿意がありません。この状況は、2カ月経過時の評価としてはどの程度なのでしょうか?。この状況は、今後骨盤低筋体操の継続で改善しますか?    (2)骨盤低筋体操を、毎日椅子に座って一日5回合計60分行っていますが、効果的な体操をするにあたってのポイントを教えてください。 以上よろしくお願いします。  

1人の医師が回答

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