適応障害に該当するQ&A

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脳動静脈奇形破綻後の症候性てんかんについて

person 10代/男性 - 解決済み

中1の息子がある日突然痙攣発作を起こしました。就寝時にシューシューという呼吸が聞こえ見てみると意識消失しており、四肢を曲げガクガク痙攣、目は虚ろで呼吸も一時的に止まりチアノーゼあり(就寝時なので発生時の状況が詳しくわかりません)発作は2分くらいでおさまり、その後は眠気が強くあるが会話可能。記憶なし。受診の結果、右側頭葉に脳動静脈奇形の診断を受けました。同部位に過去に小さく出血した痕もあり、周囲の脳がMRI上で白くダメージを受け、海馬も萎縮しているとの事でした。奇形血管オペ予定となり、いざ造影剤検査をすると奇形が写らず、過去に出血した時に奇形が飛んだとしか考えられない。奇形に見えたのは出血が脳のシワに沿って見えただけだろうとの見解でした。今後脳出血の可能性はないと言われ、4ヶ月後にMRIをとってフォローするのみとなり、あとは小児科でてんかんを見てもらうことになりました。発作は4、6、8月の3回起きています(7月からピムバット内服するが8月に発作あり、イーケプラに変更)脳波も右側頭か前頭葉あたりから癲癇波が強めに出ており、症候性てんかんの診断を受け、薬の調整が難しそうといわれました。 状況は以上で質問が3つあります。 ⑴器質的な病巣が右側頭葉にあり、海馬萎縮が見られますが、発作の感じからすると焦点は前頭葉になるのでしょうか?それだと焦点切除のオペでは運動障害がのこるのでしょうか? ⑵脳動静脈が破綻したとのことですが、再出血の可能性はないのでしょうか?放っておいて大丈夫なのでしょうか? ⑶内服治療が第一選択になるとの事ですが、将来のことを考えるとオペ適応であれば早めに根治の為のオペをして欲しいと考えてしまいます。やはり年単位で内服治療してからでなければオペはしてもらえないのでしょうか? 読み難い文面で大変申し訳ありませんが、以上宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

統合失調症慢性期19年の姉について。経過と現状と解決策5点の質問。

person 40代/女性 -

43歳になる姉がいます。 姉は大学卒業後、24歳に統合失調症を発症しました。だんだん精神状態が崩れて、当初は自覚症状がなく、数年間服薬拒否をしていて、母親が味噌汁にリスペリドン内用液を混ぜて気づかれないように飲ませていました。 その後一緒に精神科外来に行くこともできるようになりました。ただ、統合失調所の回復過程をしっかり経ず、妄想、幻聴、独語、思考の飛躍と迷走、言動の飛躍、から笑い、感情の起伏の激しさが定着してしまいました。慢性期症状かなと思います。 母が手に職をつけようと、調理師免許を取らせたり、地域活動支援センターに通わせるなど、社会生活を送れるように手を尽くしたのですが適応できず、今は支援職の方も含め、家族以外と接することなく過ごしています。 現在、姉はリスペリドン4mg朝昼晩と副作用止め「ヨシトミ」糖尿病1型でインシュリン注射をしています。 弟の私は東京に住み、コロナで帰省も2年ぶりで、姉の現状を知り、前よは若干症状は良化していると実感していますが、私も40歳で、父母も70代という年齢であまり時間がないのです。 前置きは長くなりましたが、聴きたいことは5点です。 一点目は長崎市周辺の精神科クリニック、精神科病院で統合失調症に詳しい医師はいないか。 二点目はリスペリドン以外に服薬できる非定型抗精神病薬はないか。 三点目は姉が今長崎市周辺で社会と接点を持てるとしたらどういう可能性があるか 四点目は母が亡くなった後、姉の面倒を見る人がいなくなった時に、長崎県周辺、もしくは私の住んでいる関東近郊で姉が生活できる保護施設はあるか。 五点目は慢性期の症状は固定されて良化は難しいか。 以上です。 姉は障害者年金を遡及分からもらい、親が1000万程貯めて、施設に入る経済的余裕はあります。 厳しい話ですがアンサーをお願いいたします。

3人の医師が回答

ピーテグ(PTEG)、胃ろう、腸ろう。

person 70代以上/男性 -

80歳の父親が、脳梗塞による嚥下障害、胃がんによる幽門側2/3胃切除、誤嚥性肺炎頻発による誤嚥防止術(声門閉鎖術)、経口摂取困難による中心静脈栄養(CVポート)を行い、今は在宅で介護しています。 意識ははっきりしており、介助付き歩行でき、家族としては、なるべく元気な状態で在宅で看取りたいと考えています。 中心静脈栄養に比べて、体力、免疫力、感染症防止など自然に栄養吸収ができる経腸栄養にメリットを感じ、中心静脈栄養から経腸栄養(ピーテグ)へ変更を検討した次第です。 そこでピーテグを行なっている総合病院へ検査入院しました。 入院して5日ですが、在宅時と変わった点は中心静脈栄養の輸液が1,000ml→1,500mlへ増量されました。栄養失調気味の為、手術前に栄養をつけると説明されました。 ピーテグの検査は適応可でしたが、いくつか疑問点が出てきました。 1.輸液を増やしたところ、在宅時は痰の吸引が6時間毎でしたが、入院後に1〜2時間毎に増えました。 胃液嘔吐の回数が2〜3回/月から毎日になりました。 輸液を増やすと、このような事は起こり得ますでしょうか? 2.胃液嘔吐の原因について、内視鏡結果、胃の吻合部に狭窄はなく、造影剤も腸を問題なく通過しており、原因は胃の蠕動運動が良くないからだろう、と説明されました。 栄養をつける為、事前に経鼻栄養チューブを胃まで入れるとの事、本来は腸まで入ると思いますが、これは妥当でしょうか?栄養剤が胃に溜まって嘔吐してしまうと思いますし、ピーテグを腸まで入れる時の事前検証にもならないと思います。 3.ピーテグ手術で食道にバルーンを入れる際に気管孔を圧迫して窒息してしまう為、気管孔に人工呼吸器をつける。そのために全身麻酔をかけるとのこと。ピーテグのメリットは局所麻酔ですが全身麻酔であれば胃ろう、腸ろうでも良くないでしょうか?

5人の医師が回答

リハビリ期間延長について(労災適用)

person 70代以上/男性 -

1月中旬転倒。後縦靭帯骨化症、頸椎ヘルニアあり非骨折性の中心性脊髄損傷。第三椎弓切除し後方固定術施行。現在の身体状況は左手指、巧緻障害あり握力5。時折茶碗がもてない。歩行は可能で跛行やふらつきはない。長距離を歩くと膝折れがおこる。日常生活は見守りで自立。術後急性期病院(A)から回復期病院(B)に転院しリハビリ3ヶ月で退院。この時点で術後リハビリトータル期間は100日程度。退院後も地元の病院Cでのリハビリを継続を希望していたが、一度A病院に戻って診察後、そこから紹介状をもらうよう言われ5月の大型連休後受診。手紙作成や諸々の手続きで退院後リハビリ再開まで4週間を要した。リハビリ再開し現在週4回通院しているが、6月中旬で150日になるためリハビリ単位が13単位しかできず週1回になると理学療法士に言われた。脊髄損傷について学習すると受傷後6ヶ月程度までは回復見込みがあるとなっている。本人は復職したく(漁業)リハビリは意欲的であり、家族もまだ週3〜4回程度を希望している。そこで先生方にお聞きしたいのは 1労災でも150日の制限が適応されるのか? 2それを延長するためには医師の回復見込みの診断しかないのか? 3医師は150日過ぎても13単位以上のリハビリ継続許可を出してくれるのか?またその際伝え方など。 四肢麻痺にもならず、現在歩けていることだけでも満足するべきことだということも理解しています。新たな転倒を考え復職が危険なことも理解しています。しかし、書類の諸々手間や予約ではないと病院受診できないこと、連休が挟まって失われた4週間だけでも延長を希望したいと考えています。地元のリハビリオーダーをだしている医師と話す前に何かわかることがあればと思い相談させていただきました。長文となりましたが、どうかご返答お待ちしています。

5人の医師が回答

1歳5ヶ月、発達障害傾向について

person 乳幼児/男性 -

以前もこちらで相談の上、先日1歳5ヶ月と2日で療育相談を受けてきました。 K式発達検査を受け、結果が姿勢・運動が1歳4ヶ月、認知・適応が11ヶ月、言語・社会が11ヶ月で総合判断か発達指数66の発達年齢11ヶ月相当となりました。 指差しが未だ出ないことや、積み木などのおもちゃができないこと(目の前でここに置いてと言えば出来ることもある)、スプーンで食べるのを嫌がり手を握ってやらせることを嫌がること等を私自身気にしていましたが、やはり検査担当者の方からも手先が不器用で握る時に物を怖々と触ったり掴んでいるということを言われました。 両手を使って組み合わせて遊ぶことが苦手で、片手におもちゃを持っていても他に気になるものがあると持っていたものを落として気になったものを掴むと言われました。 たしかにクレヨンで殴り書きすることや、スコップで砂をすくって片手に持っているバケツに入れるというような動作等できません。 積み木やボールを両手に持ってカチカチすることはしています。 スプーンも赤ちゃんの練習用の柄の短いものを使って練習することや、実際の月齢よりも低い月齢のおもちゃで引っ張ったり強く押したり握ることの出来るおもちゃで遊んでみたりして、半年後にもう一度様子を見させてくださいと言われました。 現在は紐を引っ張るようなおもちゃや粘土で遊ぶことをしています。 言語に関しては検査の際に初めての場だったので緊張もあったのか話すことも無く、検査が終わったあとに車のおもちゃを見てブーブーと言っていたので、担当者の方も今話したね!とは言っていました。 ママ、パパ、マンマ、ブーブー、にゃんにゃ、バナナはわかって言っていると思いますが、未だに宇宙語というか喃語を話していることが多く、そもそも静かに遊んでいることが多いです。 ヨダレも多いので、このヨダレの量だとそもそもそんなに話せないですねというようなことも言われました。 ただ、担当者の方からは人にも物にも興味がちゃんとあり、指を指した方向は見るし目も合い、遊んでほしい・見てほしいものがあると自ら持ってくる等、社会性がないわけではない、空けられない箱に入っているおもちゃ等もそこに物があるのは分かっていて取ろうとしたり、積み木などにも興味があるがどうやって遊んだらいいか分からないから、ただぐしゃぐしゃにしたり、シャカシャカしたりしている、この月齢だと成長にかなり差が出る時期ではあるので、とにかく手を使って遊んでみてほしいと言われました。 家族にはニコニコしてくれて、○○取ってきてやないないして等、簡単な指示はわかります。 着替えさせる時も自分で足を上げてくれたり、出かける時は玄関で座って靴を履くことを理解していたり、理解力が全くないわけではなさそうです。 バイバイやご馳走様、ぱちぱち等はします。 4月から保育園に通いますが、このくらいの月例だと劇的に改善・成長する可能性はあるのでしょうか。 それともここまで数値が低く半年も遅れている場合、もう今後何かしらの発達障害(自閉症、知的障害、DCD等)があることがほとんどなのでしょうか。 4月が慣らし保育で5月から本保育なので、一旦5月末までは言われたことを念頭に置きながら接していこうと思いますが、早めに療育開始した方が良ければもう一度療育センターに今後のことを相談してみようと思っています。 長文ですが、先生方のご回答をいただければと思います。

5人の医師が回答

頻脈発作の時の服薬について

person 40代/女性 -

・三年前に以下の出来事がありました。 血圧が発作性に上昇(通常:120/90→190/120) や半日程度 脈拍が90~100で推移し、動くと呼吸苦が出現することがあった。 →循環器内科にて精査(採血、心電図、エコー)するも異常なし。一ヶ月程度同様の症状が繰り返されるが収まる。 ・その後、春・秋の季節の変わり目になると心拍90~100程度、身体の緊張感が半日くらい続き、深呼吸を繰り返しても落ち着かないことがあった。これは約1週間程度で治まっていた ・2025年1/1 心拍100程度、身体の緊張感、発汗が半日くらい続き、深呼吸を繰り返しても落ち着かないことがあった。1/11.1/12に食事を1~2口程度食べると心拍が急激に上がる感覚あり ・上記の症状の精査目的で循環器内科受診。症状を話し7日間のホルター心電図装着。同夜間、心拍が110~130で下がらず、時間外で循環器内科受診。 到着時、心拍85。心電図計測中に心拍130~140程度まで上昇。下がらないため点滴にてワソラン、舌下にてニトロ投与も効果なし。「循環器の適応ではない」とのことで帰宅と説明を受けると心拍110程度まで低下。翌日、起きると心拍85で落ち着いていた。 ・1/17職場で心拍130程度まで上昇。トイレへ行った後に動けなくなる。ECG:洞性頻脈 心拍104 血圧200/130 発汗著明→(一時間後)心拍113 血圧196/120 採血実施。 ・循環器内科を再度受診。状況を説明すると「心臓が原因ではない」とデパスを処方される ・発作時に血圧が急上昇しているので、褐色細胞腫を疑うもカテコラミン値は正常。CT上も副腎の腫張なし。 ・甲状腺、貧血、更年期障害も疑いましたが、異常は見つからず。 ・循環器内科で行ったホルター心電図の結果は、期外収縮で特に心配ないものと説明をうける ・その後も10日に1回くらいの割合で大きめ(治るのに5時間くらい掛かる)があります。 10分程度で治る発作は週に2回くらいあります。 発作の治り方は徐々に治るものです。 この経過を踏まえて、以下質問させて頂きます。 I 期外収縮との説明を受けていますが、職場でのエピソードは起こりうるものでしょうか? II 現在、発作対策としてワソラン(毎食後)とビソノテープ(発作時)を処方されています。  ワソランの服薬により徐脈となるのが怖いのですが、減らすのもありでしょうか? 現状、落ち着いていれば安静時65〜70です 以上、よろしくお願い致します

5人の医師が回答

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