すりガラス1cmに該当するQ&A

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CTの検査機について、映像解像度に機種により差があるかどうか。普通の撮影の場合

person 70代以上/男性 -

市の健康診断のレントゲンで結節影があるC判定でした。精密検査をするように呼吸器科に行くことを勧められました。近くのCTがある病院は呼吸器外科しかありませんでしたのでそこで検査を受けCTを撮ったらすりガラス状の映像があり、その後3か月に1度の割合でCTを撮りましたが、1年間もほとんど変化なく1.2~1.5cmでした。映像のみではわからないので生検をした方が良いとのことでしたが、ちょっと心配になり他の病院の呼吸器内科に行きCTを撮ると0.5cm程度とのことで3か月後にもう一度CTをとると0.5cmと0.3cmの程度2か所あるそうですが変化なく、1年に一度ほど市の健康診断で変化があればCTを撮る程度でよいとのことでした。心配なのは、最初の病院の方がCTも何台もあり精度もよさそうな病院です。後の病院はCTも1台しかなく古そうに見えました、この病院には呼吸器外科はありません。そこでCTの機種により精度が違うのかどうかです。造影剤を入れたり精密スライスなどではなく最初にとる検査用のCTレベルのものでの検査結果に差が出るかどうかを知りたいと思います。また、次に検査する場合呼吸器内科と呼吸器外科とではどちらに行くべきでしょうか。

4人の医師が回答

49歳男性、肺CTの結果について

person 40代/男性 -

49歳の男性です。基礎疾患なし。健康状態良好。172cm、66kg。 健康診断の一環として肺のCTを受けました。 以下、結果報告書(診断医2名による)に記載された内容です。 ------ ・左上葉抹消に約4mm大のすりガラス結節を認めます。炎症性変化を第一に考えますが、腫瘍性病変除外のため、経過観察が望まれます。 ・右中葉に約3mm、左下葉に約4.5mm大の結節影を認めます。こちらは炎症性結節や肺内リンパ節等の良性病変を第一に考えますが、上記と合わせ経過観察して下さい。 両肺に活動性炎症を疑う所見は指摘できません。 縦隔に有意なリンパ節腫大はなく、胸水の貯留も見られません。 (まとめ) 左上葉:すりガラス結節:半年を目安に経過観察して下さい。 右中葉、左下葉:結節:同上 撮影装置:シーメンス社、マルチスライスCT、SOMATOM go.Top 64 ------ 何も指摘されないと予想していたので、上記の報告に驚いて、癌の可能性にとても心配になってしまいました。 【質問】 1)診察室の先生は、上記のような結果は健康な人でもあり得る、と言っていましたが、その通りでしょうか。本結果の深刻度はどの程度しょうか。 2)診察室の先生は、次の肺CT検査は半年後でなく1年後でもいい、と言っていました。どちらがよいでしょうか。もしくは3か月後がよいでしょうか。 3)ゆっくりとしたジョギングを毎日30分程度行っていますが、続けていいでしょうか。運動を控える必要はありますか。 4)何となく呼吸時に違和感を感じる時があります(苦しくはないです)。これは上記検査結果と関連していますか。 5)画像を添付しますので、コメントをいただけたらうれしいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

「肺腺がんCT画像について」の追加相談

person 30代/女性 - 解決済み

2022年6月末に右肺下葉、肺腺がんの部分切除手術済み。 術前のCTによる画像診断で1,4cm程のすりガラス陰影あり、術後の病理検査結果では腫瘍径9✕8mm、浸潤径8mmのpT1a。 退院後3度の通院で血液検査とレントゲンを撮り経過は順調とのことで、次回は11月末に術後の初めてのCTを予定しております。 今後の経過観察についてお聞きしたいのですが、主治医の先生のお話ではCTによる経過観察は主に6ヶ月ごとに行うことが多いが、私のような所見の場合、少なからず被ばくもあるし初めから1年に1回でも良いと思う。 11月のCTを撮った際に次回以降のどちらの間隔にするか決めましょう、どちらが良いか考えてみてくださいと言われました。 間が長くあくと不安も大きくなるという思いと、被ばく量への不安でどちらが良いのか決めきれずにいます。 この先どのようなペースでCTを撮っていくのが良いか先生方のご意見をお聞かせいただけないでしょうか。 主治医から異時性多発ggoというものがあることを聞いています。 この先もし5年、10年と経過観察を無事に終えたとしても、その先いつまた新たな病変が現れるかと常に不安は続くと思うのですが、何十年と毎年CTを撮り続けることは可能なのでしょうか? 根治が望める早い段階で新たな病変を発見するためには最低でもどれくらの間隔でCTを撮る必要がありますか? 術前の画像ではすりガラスとの診断でしたが、病理結果では予想以上に浸潤が大きかったこともあり、多発ggoだけでなく転移や再発も不安もあるのですが、主治医が1年に1度でも…とおっしゃってるということは、転移や再発の可能性はそれほど多くないと考えて良いのでしょうか? 以前の質問と重複している部分もあるかと思いますが、ご意見をお聞かせいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

85歳父の肺腫瘍の生検方法について

person 70代以上/男性 - 解決済み

85歳の父の左肺に腫瘍が見つかり、生検を行う事になりました。その生検方法についてご相談です。  父は3年前に右肺に悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫)に疾患し現在は寛解しておりますが、血液内科で毎月の血液検査と3ヶ月に一度の肺のCT を撮ってフォローをしてもらってました。  しかし、1月の血液検査の際、ここ一月の息苦しさを訴え、2月に行う予定だったCT検査を早めて撮ってもらったところ、左側にすりガラス状の影と同じく左側肺の裏辺り(背骨の近く)に腫瘍(2.8cm)が見つかりました。気管支鏡下検査で生検を行いましたが、腫瘍は届かなくて腫瘍の生検が出来ていません。すりガラス状の影については癌の所見はなくただの?肺炎ということになり抗生剤を処方され治まったところです。  腫瘍については、生検をし確定診断しないと治療が出来ませんが、父の体に問題が多数あります。肺気腫、喘息、下肢静脈瘤、心臓弁膜にもやや異常、関節リウマチがあり、さらに現在、血小板が標準の1/5くらいしか無いらしく、肺炎があったばかりだし肺の状態が良くないので、呼吸器外科の先生から胸腔鏡手術は出来ないと言われました。そこで、放射線科で行うCTガイド下肺生検を提案されました。最初こちらでも骨があるとこなので相当難しい事と父の肺の具合がよろしくないので何度も刺し直す事が難しい事を言われてましたが、なんとかやりましょうと言われCT ガイド下肺生検で行う事になりました。3/4入院して3/5に行う予定です。  さて、この一連の経緯を昨日2/27かかりつけ医に報告したところ、経皮的針生検について猛反対されました。もし癌だったら針を刺す事で胸腔内に癌細胞がこぼれ落ちる可能性がある事を仰っておられます。かかりつけ医の先生はとても信頼している先生でこれまでも助けていだたいてます。この経皮的針生検についてどう思われますか?

3人の医師が回答

PET/CTの性能、機能について

person 30代/男性 -

以前も質問させていただきました。32歳男性、喫煙歴既往歴なしです。 健康診断で肺に結節影指摘、大学病院にて診察中で、10月中に区域切除にて手術を予定しています。 以下にこれまでの検査結果を記載します。主治医からは、良性腫瘍orカルチノイド等を疑うとされています。 【CT】右下肺野に充実型の境界明瞭、辺縁平滑の1.4cm結節(微かに分葉)あり、スピキュラや血管引き込み、ひきつれ等なし、リンパ腫大胸水なし 【造影CT】30(造影前)→40→55HUの漸増性の造影効果 【腫瘍マーカー】異常値なし 【PET/CT】SUVmax1.6(1時間後)→0.8(2時間後) お伺いしたいは、PET/CTについてで、私の結節の数値が過小評価されている可能性があるのか、少し不安に思っております。 ネットで調べると、PETの検出限界は、2cm、1cm、5mm、など諸説あり、それがすりガラスや充実型などで場合分けされているわけでもありません。 1.私の結節の形態(1.4cm、充実型)は、一般的にPET/CTで拾える形態でしょうか。 2.数値が過小に出ている場合、どの程度数値が下がりますか? 3.例え数値が過小でも、前期→後期(1.6→0.8)と下がっているという事実はポジティブな要素でしょうか。 4.私が受診した施設の機器には呼吸同期機能がついているようです。ネットでこの機能で補正が可能だと見たのですが、この機能は通常、機器に備え付けられていれば使用されますか?(特にその機能を使ったとは明言されていません) 以上、施設や技師さんに依ることは十分理解していますが、一般論としてご教示くだされば幸いです。 (名の通った病院の附属施設で、技師さん診断医さんのレベルの高さを売りにはしているようです) 以上、何卒よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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