ステロイドパルス療法に該当するQ&A

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iga腎症の再燃での治療方法など

person 40代/女性 - 回答受付中

女子41歳。 15歳で鮮血+となりいろいろ検査を実施してIGA腎症と診断。 20歳で扁桃腺を取り、パルス療法などを実施し、その後はタンパクがマイナスからプラス1の状態で 鮮血はほぼマイナスでした。 子供を3人出産しております。 現在服用している薬はイルベサルタン100mgのです。 直近の検査でクレアチンは0.54 eGFRは97でした。 また、ずっとマイナスであった鮮血が昨年の11月ごろから出始め直近の検査で 20-29/hpでした。鮮血も月ごとに増えています。 それで、尿細菌の培養検査と結石などの確認のためにCTを実施しました。 その結果を見て、上記検査に異常がなければ、免疫職製剤(プレディニン)を飲んでみますか???との事でした。結果は来週です。 質問1 免疫職製剤を服用と言う事はIGAの再燃と言う事ですか? 質問2 IGAの再燃の場合は、再度のパルス療法もあると思うのですが、パルスか免疫職製剤(プレディニン)治療とは、どの様な結果で判断をするのでしょうか? 質問3 免疫職製剤(プレディニン)とブレドニン(ステロイド思います、20年前にパルスの前に服用してました)とは違うのですか? 質問4 潜血の20-29/hp、これも尿の濃さも関係するのですか? 以上、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

ステロイド内服中の血糖値上昇について

person 50代/女性 - 解決済み

膠原病(血管炎)の治療のため、現在プレドニン12.5mg(1週間前メドロール12mgから減量)服用中で、昨年夏に7回目の点滴によるステロイドパルス治療を行い、後療法として、プレドニンより力価が高いメドロール45mgからスタートし、現在に至ります。今後慎重に減量するために、メドロールから微調整しやすいプレドニンに変更しました。当初、免疫抑制剤イムランを併用しましたが、昨年秋に肝機能障害が出たため中止し、先月4月にリツキサンを開始し、今後は経過をみながら半年〜1年毎に維持療法を行う予定です。昨年夏にステロイドパルスを行った後、朝の内服後、特に午後から夜にかけて血糖値が上昇し、夕食前にインシュリン注射を1ヶ月程行っていました。退院後のデータは通院時の空腹時血糖とヘモグロビンA1cの採血データのみでしたが、空腹時血糖は入院時から問題なく、現在も異常なしですが、ヘモグロビンA1cが高い時は6.7に上昇し、ここ数年肥満も続いており、BMIも35.84で、外来の主治医からglp-1受容体作動薬を勧められました。その件で、糖尿病専門医の診察を受けたところ、明らかに血糖値上昇も肥満もステロイドの副作用のため、ステロイドを完全に中止できて、その後しばらく経過してからの血糖等の具合をみないと、糖尿病の診断はつけられず、保険適用での治療は受けられないとの事でした。しかし、ここ半年ほど、食後の強烈な眠気と倦怠感などで日常生活が思うようにいかないことが増えたことと、ステロイド減量中の再燃を繰り返し、中止の見込みが立ちにくい事、さらに、本格的な2型糖尿病に移行するのは何としても避けたい思いで相談したところ、リブレを購入して装着し、グルコース値を参考に、食後2時間の値が急激に上昇する際は、保険適用での治療が可能との事でした。早速リブレ装着し、数日経過しましたが、お昼近くから急上昇する傾向が続き、本日も269まで上昇し、アラートが鳴りました。しらべると正常値は140くらいまでとなっており、300近くなると心配になります。ちなみに、朝の食事は、サラダとコンビニの低糖質パン1個(100キロカロリー程度)と無糖コーヒーです。ここ1ヶ月、炭水化物を低糖質パン、蒟蒻麺、雑穀がゆに変え、野菜や鶏胸肉、魚中心とし、間食は控えていますが、総カロリーや糖質に配慮していてもこの数値なので、市販の弁当や外食の際は、どのくらい上昇するのかも心配です。リブレのグルコース値は最高値でどこからが危険な数値といえるのでしょうか。毎日このような乱高下を繰り返していて大丈夫なのか、糖尿病に限らず、心臓血管、脳疾患のリスクなども心配です。次回外来は約3週間後ですが、様子を見てよいのか、早めに相談した方がよいのか、また、治療としては、glp-1受容体作動薬でよいか、ご教示いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

突発性難聴 高音域 耳鳴り

person 50代/男性 -

先月末、耳かき中に誤って左耳の鼓膜を突いてしまい、翌日耳鼻科を受診しました。鼓膜パッチ閉鎖後の聴力検査では、500HZ以下は問題ありませんでしたが、1000HZ:25db、2000HZ:60db、4000HZ:75db、8000HZ:65dbだったため、ステロイド内服(30mg)開始しました。なお、右耳は平均5dbの健聴で、発症前の左耳も同様でした。めまいは出ませんでした。 数日後の聴力検査でほぼ変化がなく、耳閉感や高音の耳鳴り(常にシーン、キーンという音がする)ため、すぐに入院し1週間ステロイドパルス点滴療法を受けました。CT上、耳小骨に異常は見られず、鼓膜が破れた衝撃で内耳の聴覚神経がダメージを受けたのではないかとのことでした。 退院後1週間ステロイド内服(漸減)し、発症3週間後の聴力検査では、1000HZ:10db、2000HZ:20db、4000HZ:50db、8000HZ:50dbでした。耳鳴りは現在も常に続いており、寝る前に睡眠導入剤や抗不安薬の服用を余儀なくされています。アデホスやメチコバールの服用は継続しています。 高圧酸素療法や鼓室内ステロイド注入療法は、鼓膜に外傷があるため、医師はお勧めできないとのことでした。鼓膜はほぼ塞がっている(かさぶたが残っている)状況です。 1 これ以上打つ手はないのでしょうか? 2 耳鳴りは慣れるしかない(就寝時に耳鳴りを緩和するBGMを流すなど)と言われていますが、それしかないのでしょうか?仕事中などは何とか我慢できるのですが、静かな所にいたり就寝時は大きく聞こえるのでかなり辛いです。今後、睡眠導入剤や抗不安薬を長期に継続使用するのは不安があります。 3 耳閉感は当初よりはましになりましたが、まだ残っています。今後軽快する見込みはあるのでしょうか? 4 外食事(喫茶店など)に、耳がこもったようになり、音が響いて聞こえるようになったり、以前は気にならなかった音(店内のBGM、自動改札などの電子音、紙を破く音や紙袋の中をゴソゴソする音など)が大きく聞こえて不快になるようになりましたが、今後も治らないのでしょうか? 5 発症前は乗り物酔いはありませんでした。発症後は乗り物酔いとまでは言えないものの、気分が優れない(ムカムカする)ことが多くなりましたが、病気の影響でしょうか?回転性のめまいはないものの、フワフワすることがあります。 6 近々に飛行機(1時間程度)や新幹線(4時間程度)に乗る予定がありますが、乗って病状が悪化することはないでしょうか?耳鼻科からは、対策用に抗アレルギー薬や点鼻薬を貰っています。また、耳栓の使用も考えています。

4人の医師が回答

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