パーキンソン病痛みに該当するQ&A

検索結果:599 件

固縮タイプの頚部ジストニア?

person 40代/男性 -

3年前に熱中症のような症状(低ナトリウム血症?)になり、意識を失いかけた体験がトラウマとなり、それ以来、様々な自律神経系の不調を経験し、それが更にトラウマになるという負の連鎖から、パニック障害や不安障害を自覚している者です。 半年前から、首周りの違和感を覚え、当初は首下がりのような症状が強く、頭の重さを強く感じ、後頭部から首周りの固まり感も強く、食事がうまくできない程でした。感覚トリック?のような要領で、左手で頭や首を触りながら食事をしていました。 それ以来、現在まで根本的な改善には至っていません。現在は、ネックサポーターや首周りにタオルを巻きつけると、違和感が和らぐので、食事中や仕事中(デスクワーク)、外出する時も何らかのサポーターを使い生活しております。 症状が強い時は、サポーターを使っても首や頭が重力を感じしてしまい、固まり感が強くうまく動かせない、そして、それに連動するように身体のバランスが取りにくく、歩行時も少し不安定な感じです。家事などの小回りが必要な動作はより辛いです。 最近は、特に仕事中の緊張する場面で(会議や上司との会話など)で、左肩が上がる、首が左に傾く、首肩周りに強い痛みを感じるようになりました。 大学病院ではジストニアの疑い、最近はひどい肩こりもジストニアのうちという説もあるから、ということで、別の病院を紹介され、6月にボトックス注射を打つ予定です。 仕事中や会話中の首の傾きは少し自覚しているものの、主な症状は首の付け根あたりこ固まり感と、それに連動する頭、首の動かしにくさ、バランスの取りにくさ、同じ体勢が続いたり緊張が続いた後の強い刺すような痛みです。 素人ながらに、いわるゆ痙性斜頸とは少し違う?かも?という気もしているのですが、パーキンソン病などを可能性をセカンドオピニオンで別途確かめた方が良いのでしょうか? また、ボトックス注射ではなく、神経ブロック注射など、他の注射も検討したほうがよいのでしょうか? 既に首周りに何らかのサポーターを巻かないと、思うように動けない身体になっている気がしております(脳が学習してしまった)。 薬は、毎日リボトリール0.5を1回、ロラゼパム0.5を2回服用していますが、多少の症状緩和に繋がっている気がする程度で根本的には改善しておりません。不安障害のほうも。 なので、心療内科からはパキシルCR6.25を処方され、どこかのタイミングで服用を始めてみようと考えております。 不安障害と首の違和感、不安定さ、身体のバランスの取りにくさ、これらの改善へ向けて、あれこれ試行錯誤している日々を過ごしております。人生の辛さを感じながら、性格も消極的になりましたし、人間関係も縮小してしまいました。昔の自分に戻りたいですが、今の状態からはかなり距離があり、このまま細々とギリギリの生活をして生きていくしかないのかな?と悲観的になっております…。

4人の医師が回答

骨粗鬆症の薬を何年も飲み続ける母

person 70代以上/女性 - 解決済み

整形外科で骨粗鬆症の薬を4年ほど飲み続けている母についての相談です。4年前に骨粗鬆症と診断されエルデカルシトールを飲んでいます。最近になり太ももから足首までの痺れを訴えスタスタ歩き回っていた母もヨタヨタ歩きになり長時間歩くのが困難になり、通ってる主治医に相談して脳のMRIの検査をしてもらったら異常はなし。運動不足なんじゃないかなぁと軽く言われウォーキングを少しづつしていたところ腰を痛めて断念。あまりにも痛かったというので接骨院に行き腰に電気?をかけてもらったらそこの接骨院の先生に『歩き方や話し方を見てるとパーキンソン病かもしれないから検査した方いいですよ、』と言われたらしく母が気にしてしまっています。そうこうしているうちに目眩を訴えて耳鼻科へ行き、耳鼻科の先生から目眩の薬を処方してもらい1ヶ月ほどで改善されたので耳鼻科へいくのをやめて、今朝もまた目眩を訴えて来ました。そこで質問です。整形外科へ通って四年経っていますが3ヶ月に一度血液検査、半年に一度レントゲン、脳のMRIは3ヶ月前に2年ぶりに撮りました。身体は4年前に比べたら2センチほど縮みました。接骨院の先生からパーキンソン病かもしれないと言われて気にしているのですが、脳のMRIをとった時にパーキンソン病は分からないものなのでしょうか?また、4年も整形外科に通っているのに悪化するのは、先生曰く運動不足なのでしょうか?歩くのがしんどそうで母が可哀想です。病院を変えるべきでしょうか。よろしくお願いします

9人の医師が回答

仮面うつ病とパーキンソン病について

person 60代/女性 -

今年65歳になる母についてです。 長くなりますが、お付き合いいただけますと幸いです。 母は5年ほど前から体の不調(手足のこわばり、動かしにくさ)を訴え、病院を転々としておりましたが、原因が見つからずにおりました。 しかし、4年ほど前にある病院にてパーキンソン病との診断がおり、ドーパミン薬の処方を受けて過ごしておりました。 歩き方など、ぎこちなさは残っていたものの、しばらくは落ち着いて過ごしておりましたが、昨年末から胃痛と同時に体のこわばり、筋肉が硬直する、不眠といった不調が日増しにひどくなり始めました。 パーキンソン病が進行したのかと、かかりつけ医が服薬するドーパミン薬の量を増やしたり、消化器内科で胃を検査したりしましたが、改善せず。 別の脳神経内科で脳の再検査(MRI、核医学検査など)も行いましたが、診断結果はパーキンソン病は非常に軽度でほぼ進行していない、精神的なものが大きいのではないかとのことでした。 心療クリニックにかかり、軽めの抗うつ薬を処方いただいておりましたが、その後も症状が日増しにひどくなり、お風呂やトイレも1人でできなくなり、寝たきり状態が続き、今年7月にかかりつけ医の紹介で精神科のある病院に入院しました。 入院前の状態としては、 肺の筋肉が固まって動かない、と息苦しさを訴えていたり、 手足が硬直して動けない、関節が固まって動けない、と体の動かしづらさを訴えていたり、 胃が痛い、動いてないから食べ物をうけつけない、とおかゆなど柔らかいものを少量しか食べれなかったり、 といったものでした。 精神科のある病院に入院したのは、かかりつけ医も、精神的なものが多いのではないかと判断したためです。 というのも、入院前、母はご飯を食べることもままならず、ドーパミン薬の服薬も飛ばしてしまうことがあったそうです。かかりつけ医曰く、パーキンソン病由来の症状ならば、薬を飲まないと深刻な症状(普段と大きく変わる症状?)が出るはずだが、薬飲んでも飲まなくても同じような症状のままであったなら、やはりパーキンソン病ではなく精神的なものからくる症状なのだろうということでした。 しかし、精神科に入院して、うつ病の薬を処方していただいて2ヶ月と少し経ちますが、改善の様子は見られません。 先日、父がおそらく母の症状は仮面うつ病と薬の副作用をによるものだろうと言っておりました。 調べてみて、仮面うつ病とは精神的な症状よりも体の不調が前面に出てくるものと理解しました。 私が気になるのは、仮面うつ病と言っても、精神の病から母のような深刻な身体の症状が出るものなのでしょうか、という部分です。 現在の母は、ドーパミン薬を減らしつつ、うつ病の薬を処方してもらって2ヶ月と少しが経過したところです。 見た状況としては、起き上がるのも一苦労なほど体が動かせない状態で、手足が不規則に痙攣?のように震えています。喋り方も、舌がうまく動かせないのか、顎の筋肉が動かせないのか、呂律が回っていません。 リハビリの先生も来てくださるようですが、体を動かそうとすると余計にこわばってしまい動けなくなるとのことです。 仮面うつ病ならば、現在の治療を進めていくしかないと思いますが、もし何か別の病気を見逃しているのではないかと思うと、このまま静観していて良いものかと怖いのです。 母のためにと行動してきましたが、一向に改善する気配がなく、これ以上何をしてあげられるのか、かける言葉がわからないのです。 長くなってしまい申し訳ありませんが、知見をいただけますと幸いです。

2人の医師が回答

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