固縮タイプの頚部ジストニア?
person40代/男性 -
3年前に熱中症のような症状(低ナトリウム血症?)になり、意識を失いかけた体験がトラウマとなり、それ以来、様々な自律神経系の不調を経験し、それが更にトラウマになるという負の連鎖から、パニック障害や不安障害を自覚している者です。
半年前から、首周りの違和感を覚え、当初は首下がりのような症状が強く、頭の重さを強く感じ、後頭部から首周りの固まり感も強く、食事がうまくできない程でした。感覚トリック?のような要領で、左手で頭や首を触りながら食事をしていました。
それ以来、現在まで根本的な改善には至っていません。現在は、ネックサポーターや首周りにタオルを巻きつけると、違和感が和らぐので、食事中や仕事中(デスクワーク)、外出する時も何らかのサポーターを使い生活しております。
症状が強い時は、サポーターを使っても首や頭が重力を感じしてしまい、固まり感が強くうまく動かせない、そして、それに連動するように身体のバランスが取りにくく、歩行時も少し不安定な感じです。家事などの小回りが必要な動作はより辛いです。
最近は、特に仕事中の緊張する場面で(会議や上司との会話など)で、左肩が上がる、首が左に傾く、首肩周りに強い痛みを感じるようになりました。
大学病院ではジストニアの疑い、最近はひどい肩こりもジストニアのうちという説もあるから、ということで、別の病院を紹介され、6月にボトックス注射を打つ予定です。
仕事中や会話中の首の傾きは少し自覚しているものの、主な症状は首の付け根あたりこ固まり感と、それに連動する頭、首の動かしにくさ、バランスの取りにくさ、同じ体勢が続いたり緊張が続いた後の強い刺すような痛みです。
素人ながらに、いわるゆ痙性斜頸とは少し違う?かも?という気もしているのですが、パーキンソン病などを可能性をセカンドオピニオンで別途確かめた方が良いのでしょうか?
また、ボトックス注射ではなく、神経ブロック注射など、他の注射も検討したほうがよいのでしょうか?
既に首周りに何らかのサポーターを巻かないと、思うように動けない身体になっている気がしております(脳が学習してしまった)。
薬は、毎日リボトリール0.5を1回、ロラゼパム0.5を2回服用していますが、多少の症状緩和に繋がっている気がする程度で根本的には改善しておりません。不安障害のほうも。
なので、心療内科からはパキシルCR6.25を処方され、どこかのタイミングで服用を始めてみようと考えております。
不安障害と首の違和感、不安定さ、身体のバランスの取りにくさ、これらの改善へ向けて、あれこれ試行錯誤している日々を過ごしております。人生の辛さを感じながら、性格も消極的になりましたし、人間関係も縮小してしまいました。昔の自分に戻りたいですが、今の状態からはかなり距離があり、このまま細々とギリギリの生活をして生きていくしかないのかな?と悲観的になっております…。
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