モルヒネ投与から余命に該当するQ&A

検索結果:36 件

緩和ケアでの最期の状態とは?

person 70代以上/男性 -

一般論としてお伺いします。 緩和ケア病棟で、最期を迎える人の場合、痛みや苦しみはどのような感じでしょうか? 最期の最期まで苦しまずにすみますか? 77歳父が肺癌で、1年間治療を行いました。 放射線と3種類の抗がん剤投与を行ったのですが、どの治療もほとんど効果が認められないという事で、本人の希望により、積極的治療はやめました。 現在、胸水も溜まっています。 今月に入って、緩和ケア科に転院し、痛みのコントロールをするために、一時的に入院しています。(2週間程で退院予定) モルヒネを定期的に投与し、うそのように体が楽になったそうです。 あちこちにあった痛みもなく、少しだるい程度。 数か月間、全然眠れなかったのに、今はぐっする眠れるそうです。 それを見ている私の素朴な疑問なのですが、 あんなに辛かった体の状態が、ここまで改善されたという事は、 このまま、うまく痛みをコントロールしてもらえたなら、ほとんど痛みも感じず、苦しまずに最期を迎えられるのかな?と・・・ 余命は3か月〜半年くらいと言われています。 本人はそこまで知りませんが、延命は望んでいません。 私も、残り少ない人生を、出来る限り楽に生活してもらえれば・・・と考えています。 主治医の先生に聞けばいいのですが、本人がいつもいるのであまり「最期の状態は?」などと聞けません。 一般論でかまいません。人それぞれ違いがあるとはおもいますが、 どんな感じの方が多いか教えてください。

2人の医師が回答

肝がん終末期と診断されましたが。

person 70代以上/男性 -

84歳の父の件です。昨年11月7日朝、突然の腹痛と全身の黄疸症状のため、消化器内科で診てもらったところ、緊急入院となり検査の結果、余命2〜3週間の肝がん末期と診断されました。1年前に見つかった肝内の腫瘍がいつの間にか胆管にまで入り込んでいて治療の術がない、緩和ケアになりますとのことでした。それから点滴でモルヒネ投与が始まりましたが、不思議なことに日が経つにつれ、外見上徐々に症状が改善するかに見えたため、10日ほどして主治医に伺ったところ、改善してはいない、入院時に24あった黄疸値が現在は18まで下がりやや安定しているがこれ以上改善することはないとの説明でした。ところが、1ヶ月を経過してますます状態が良くなってきたかに見えたため、再度質問すると随分安定してきましたので療養型の病院に転院しましょうかと言われ、驚いて今後の見込みを尋ねたところ、それは判りませんとの回答でした。各種の検査画像を見せていただき説明を受けましたが、腫瘍の大きさなどについては明確ではなく、入院時の突然の腹痛と黄疸の原因は腫瘍からの出血であり、今はその出血が止まっているため黄疸がやや改善しているがいつ再出血するかは判らず余談は許せないとの説明でした。その後、その病院側の手配により、12月22日、療養型病院に転院し現在も入院生活を続けていますが、父の状態はますます改善しているかに見えます。モルヒネ投与も経口となり、点滴も1日1本、尿道カテーテルはそのままですが、食欲も十分で病院食では間に合わず家族がいろいろと運んでいる状況です。今の主治医に入院時検査結果を伺いましたが、黄疸値は2で、腫瘍マーカーは768とのことでした。毎日傍で見ている家族としては、病室内で元気に歩いて見せる父の姿からはとても末期がんの患者のようには見えません。このようなことはよくあることなのでしょうか。先生方の一般的なご見解をお聞かせ下さい。

2人の医師が回答

肺がん末期 余命宣告 寝たきり

person 70代以上/女性 -

お世話になります。 先日肺がんから寝たきりになり医師より余命宣告を受けた件でご相談させて頂きました。 1月末に歩行困難になりトイレに行くことが出来なくなったためオムツ着用でベッドで寝たきりになりました。 訪問医師よりいつ何が起こってもおかしくなく、一人暮らしのため誰もいない時に旅立ってしまう可能性がある(余命はそろそろです)と宣告を受けて2週間経ち、泊まり込みで24時間体制で看ています。 咳き込みと痰がらみが激しいため、とても苦しそうなものの、 ほとんど食事を取れなくなっていたのがここ1週間食欲が旺盛でよく食べ、受け答えもハッキリしておりとてももうすぐ旅立ってしまうとは思えなくなってきました。 既に亡くなっている兄弟が生きているように話したり、体に動物が乗ってるなど、せん妄もありますが、しっかり会話も成り立っています。 夜中もほとんど眠れてないのか、1時間起きに起こされるため看護の家族も寝不足で疲れが出ています。 すこし息抜きをしたくてもいつ何が起こるのかわからず張り詰めています。いつまでも生きていてほしいとも思っていますし、この状態がいつまで続くのかという気持ちも正直あります。 食欲もあり会話もはっきりしていることから少しは安心しても良いでしょうか‥。 現在デカドロン4mgを0.5錠、ロナセンテープを24時間、酸素3.5吸っています。 これまでオプソ内服液でしたが飲むことが困難になり、今日からモルヒネ塩酸塩注射液をカートリッジにて持続投与になりました。 (1回0.2ml/15分) 本日医師より急に呼吸が止まることも十分あり得ますとお話があり、さらに恐怖が増しています。 このような状態でどのくらい生きられますか?今すぐ突然と言う可能性もやはりあるのでしょうか。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

がん末期のせん妄の家族 出来ることを探したい

person 60代/男性 -

肺がんで数年来闘病しており、今年に容体が悪化した家族が、抗がん剤治療を経て重いせん妄になってしまい、2ヶ月程経ちます。 具体的な経緯を以下に書きます。痛みで入院し、その前から痛み止めの量がかなり増えていました。抗がん剤の点滴後、数日で自力での歩行やトイレに行くことが出来なくなりました。その位から、存在しないニュースの話をしたり、日付けが分からなくなるといった、せん妄と見られる症状が現れ始めました。 それから今までに、せん妄に関しては悪化の一途を辿りました。自宅に一時退院しても、不安や見当識障害が治る様子はなく、家族が離れると大声で呼び、付き添っても不安定で、記憶も多くは定着しません。 現在は重い認知症のような状態で、本人の情緒不安定性などもますます強くなっている様子です。痛み止めも減らしてもらった上でです。がん自体のこれ以上の積極的治療は難しいと宣告されました。少し歩ける様になったことで徘徊の恐れがあり、在宅介護をするのも難しく、緩和施設でも、拘束とモルヒネ投与しかないと言われてしまいました。 医師によると、原因は、薬の副作用に心身の衰弱や負荷、小規模の脳梗塞、がんそのものによる影響(転移も考えられると病院で聞きましたが、具体的にどれほど転移しているのかは知らされていません)など多岐に渡り、特定出来ないといいます。また、終末期のせん妄で、それ自体を治すことは可能ではないらしいです。 その家族が入院してから、毎日誰かが1日も欠かさずに面会に行きました。退院時も、出来るだけそばに付き添い、話しかけ、素人なりに少しでも良い環境を提供しようと努力しましたが、至らなかったこともあったのかもしれません。もっと早く、せん妄の悪化を防げなかったことが悔やまれます。 病院や医師が、厳しい容体になってしまった家族に対して治療の手を尽くして下さったことにとても感謝しており、がん自体は仕方のないことだと思っております。 また、酷くなるせん妄で現場の方々には多大な迷惑もかけてしまったことも、本当に申し訳なく思います。 ただ、そんな家族の精神状態や脳に対して、本当にこれ以上何も出来ないのか、と諦めきれない気持ちがあります。というのも、3月半ばにはもっと余命幾許もない様子だったのが、今まで生きてくれて、あと数ヶ月程の見立てです。末期にしては食欲がかなり回復しており、少し前から歩行できる様になったりして、本人の様子に、まだ力がある感じがするのです。それで尚更なんとかしたいと思ってしまいます。このまま本人が混乱と精神的な苦しみの中で逝ってしまうには、長すぎる時間です。 もっと穏やかに、でも、可能ならただ薬で眠るだけでなく、本人らしさを取り戻せるような過ごし方も出来る方法を探したいのですが、今までがんによるせん妄について重点的に治療や支援を得る方法を、なかなか見つけられずにいました。 長くなってしまいましたが、このようながんに伴うせん妄に、脳や精神医学等の観点から対応をしてもらえる機関や訪問医等を、今の病院を出て次の緩和施設や在宅に移行した時のことも考え、探しているのですが、具体的な情報があれば教えて頂きたいです。もしくは、どうすればそのような治療に繋がれるのかを知りたいです。 多角的な観点から、諦めないケアを家族が受けられることを願っています。

4人の医師が回答

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