乳がんの腫瘍マーカーに該当するQ&A

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65歳の妹、乳がんステージ4で家族として手術の判断を求められていますが決断できません。

person 60代/女性 - 解決済み

65歳の妹(身障者)ですが2024年5月頃、左側乳房下部の乳がん、4~5cmが見つかりました。胸部CTで肺に2~3ミリの無数の転移が確認されステージ4と診断されました。肝臓への転移はなく、胃、小腸、大腸への転移は不明。初診時の腫瘍マーカーは11(正常値は5以下)。痛みなどは本人がうまく訴えられないため不明な部分はあるが、日常生活は普通にできていました。 ホルモン療法(ベージニオ)を1年半続けた結果、乳がんサイズは半分に小さくなり、肺の転移も数が少なくなりました。今の症状は、食欲があり、体重減もなく、日常生活もできています。(添付画像は上が初診時と下が現在の肺) 今回2025年12月の診察で主治医からは、ホルモン療法の効果が確認された今が原発巣切除の最後のチャンスなので家族として手術をするか否かの判断を求められています。今後ホルモン療法の効果がなくなってきて、状況が悪化したときは手の打ちようがないと言われています。手術の目的は、命の長さは変わらないが、乳房の症状が出て苦しむことをなくしておくことと言われております。 家族としては、手術により肺転移が刺激されて悪化して逆効果になったりしないのかとか、一方では手術をしなければ原発巣が大きくなって痛みで苦しむのではないかとか迷いがあって、決断できません。そこで他の先生のアドバイスも受けたく相談いたしました。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

CA19-9、エラスターゼ1高値について

person 40代/女性 -

40歳女性です。 先日の健康診断の結果が返ってきたのですが、オプションで申し込んだ腫瘍マーカーとすい臓がん3種検査で一部基準値外が出て要精密検査となってしまいました。 具体的には、腫瘍マーカーはCA19-9が46.6で基準値外(他のCEA、CA125はそれぞれ基準値内)、すい臓がん3種はエラスターゼ1が370で基準値外(他のP型アミラーゼ、APOA2indexは基準値内)でした。 今月大学病院での検査予約を取りましたので、その結果次第ではありますが、病院の予約がいっぱいで受診日が少し先になってしまったため、もしすい臓がんだったらと思うと不安で不安で病院に行くまで何も手につかずネット検索ばかりしてしまう日々です。 また、こちらのサイトの質問事例で、どちらか一方の項目の数値が高いという内容は見かけたのですが、両項目高値の事例はあまり見当たらず、それも不安に一層拍車をかけております…。 そこで、今回こちらで精密検査前に先んじて少しでもご意見など伺えたらと思い質問させていただきました。 一般的に、CA19-9、エラスターゼ1が両方基準値外だった場合、すい臓がんリスクはかなり高いものなのでしょうか? 補足で詳細情報も記載いたしますので、そちらの情報と今回の値を鑑みて、参考にご意見伺えますと幸いです。すみませんが、どうぞよろしくお願いします。 ※補足※ ・腫瘍マーカーやすい臓がん3種検査は今回初めて受けました。体調が悪いとか消化器系統に何かトラブルがあったとかではなく、オプションに入っていてお勧めされていたので、40代に入ることもあり受けてみようかなと思い申し込んだものになります。 ・昨年8月に出産して現在授乳中です。子宮筋腫があります。 ・健康診断の一般項目は全てA判定で、腹部超音波検査、乳房超音波検査も実施していますが、A判定(初見なし)でした。子宮頸がん検査は今年9月に実施して問題無しでした。 ・家族親族にすい臓がんになった者はおらず(乳がん、胃がんは有)、喫煙歴無し、飲酒は以前はしていましたが妊娠してから現在まで禁酒中です。糖尿病歴はなく今回の検査の血糖値は基準値内でした(但し家族に糖尿病歴有)。BMIも基準値内で肥満傾向はありません。 ・現時点ですい臓がんの初期症状といわれるものは出ておらず、体調は良好です。

3人の医師が回答

CA19-9高値に関する相談

person 50代/女性 - 解決済み

56歳妻についての相談となります。 5年ほど前から、子宮内膜増殖症(異形なし)に対する擬閉経治療(ジェノゲスト服用)を受けておりました。その間にがん検診や血液検査も受けておりましたが、2022年7月にCA19-9の値が46.6、2023年3月に46.7で超音波検査を受けました。当時の医師の説明では最も懸念していたのはすい臓がんとの事でしたが、検査結果としてはすい臓がんではありませんでした。 その後閉経し、2025年11月に再度子宮頸がん、子宮体がんの細胞診を受け異形細胞無し。マンモグラフィーによる乳がん検査も受け、わずかに石灰化が見られるものの異常なし、との結果でした。しかしながら今回CA19-9の値が依然高めで59.9とのことで、3か月後に再度超音波検査を受けることになっています。 1)約2年半の間に値が13程上昇していますが、これは腫瘍マーカーの世界では急激な上昇と考えるべきでしょうか 2)前回すい臓がんについては否定されていますが、このように改めて超音波検査を行うのは通常のことでしょうか 3)CA19-9高値により考えられる他の疾患、がんにはどのようなものがありますでしょうか。 以上よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

針生検の結果についてなど教えてください。

person 50代/女性 -

10月10日、ホルモン陰性のHER2乳がんの診断を受けました。 発見して、ちょうど1ヶ月目となります。 医師からは、増殖力が強く転移率も高い悪いものと言われました。 非浸潤癌と針生検では記載がありますが、MRIでは、一部浸潤とあります。 きっと、針生検は、一部しかとれていないから非浸潤癌となっているように思えます。 そこで、サブタイプがわかり、改めての質問なのですが、 1.増殖力が強い、悪性度が高いこのタイプは、短期間で浸潤癌へと進むのでしょうか? 2.手術中のリンパの検査が大事かと思うのですが、オスナ法を取り入れているところが多いです。ネットでは、陽性を陰性として表示することがたまにあるとかいてあり、検査前に、サイトケラチン19という腫瘍マーカーを、針生検の時に患者に行った方が良いなども記載があります。オスナ法を行なっている病院に問い合わせると『ふつうはマーカー検査はしない。だからしてない』との回答でした。マーカー検査しないのは、迅速診断の病理結果としての情報の安全性の問題がありますか? オスナ法で術中迅速診断を利用する前に、腫瘍マーカーは行わなくてもいいのでしょうか? 3、全摘しても、全摘した側の乳房にがんが再発することがあるといわれました。 それは、がんを取りきれなかったから起こるのではなく、取り残しがない全摘でもあることなのでしょうか? 4、全摘であっても、手術でとった乳房の切れ端は、後日、標本として細胞診断に出し、取り残しがあった場合は再手術しますといわれたのですが、これは、病理医がいないから後日の検査となるのでしょうか?総合病院など、病理医がいる場合は、切れ端の癌が残ってないかどうかの確認は、手術中に行えるので再度の手術は要らないのでしょうか? 5.針生検の説明で、HER2は、悪性度が高いもの、増殖力の高いものと言われました。 喘息の既往から、総合病院での手術も考えているのですが手術まで一ヶ月から一ヶ月半待つこととなります。 個人病院では、2週間後に手術できます。 癌の発見から、すでに本日まで一ヶ月経過し、さらにまた一ヶ月半なので、約3カ月経過することになります。癌の増殖力を考えると、難しいのでしょうか? 全ての総合病院は、一ヶ月半位の待ちとなります。 このHER2というサブタイプは、手術の順番を入れ替えて対応しなければならないほど、悪性度の高い悪いものなのでしょうか?基準がわからないので、教えていただけませんか? よろしくお願い致しします。 【造影MRI診断】 左乳癌疑い:DCISないし一部が浸潤癌の可能性 2025.10.8『針生検の結果』 •HER2/neu(IHC#) ■2+の際、DISH法を実施 DHER2/neu(DISHI#) Left breast, CD (CNB): Ductal carcinoma in situ High-grade DCIS, papillary type, nuclear grade 2(3+1), comedonecrosis(+) IHC: ER- (0%), PR- (0%, HER2+ (3+), Ki-67 LI: 27.3% (242/887) 提出された組織3全てに、腫瘍組織が見られ、種々の程度に拡張した乳管内に大型・高異型度腫瘍細胞の乳頭状増殖を認めます。部分的にコメド壊死をともなっています。腫瘍細胞の浸潤性増殖はありません。High-grade DCIS, papilary typeの像です。

1人の医師が回答

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