入院認知機能低下回復に該当するQ&A

検索結果:63 件

認知症終末期の中心静脈栄養について

person 70代以上/女性 -

89歳の母ですが、約8年前から認知症と診断され、今は要介護5で、特養で生活していました。1年前に尿路感染をし 入院、その後 回復し 特養へ戻りました。 この一ヶ月の間だんだんと 認知機能の低下が見られ食事をあまり食べなくなりました。喉がゴロゴロしてたんが飲み込めなく、8月24日に提携の医療機関に受診した際、誤嚥性肺炎で入院することになりました。当初から熱もなく、程度は軽いのですが食べられるようになる可能性は低いと医師から言われました。あと2から3週間、食べる訓練をしますが、食べるようにならなかった場合は、選択肢は2つで、中心静脈栄養か、看取りで特養にもどるかかどちらかですと、教えて頂きました。私としては少しでも長く生きてて欲しいですが、母が苦しまない方を選択したいと思います。約40年前、私の祖母が寝たきりで食べれなくなってからは口を潤す程度にして静かに亡くなった記憶があります。また、最期に水分を入れると苦しいと本で読んだこと   があります。しかしながら、私はあと2.3週間後に恐らく中心静脈栄養を選択することになると思います。 その方法は苦しまないでしょうか。処置をした場合の様子も教えて頂きたいです。(最期は苦しまないようにできるものなのかなど)

5人の医師が回答

入院中の母。せん妄?認知機能の低下?

person 70代以上/女性 -

圧迫骨折で入院中の90歳の母のことです。 ケガをするまでは、家事も全て一人でやり、お散歩が趣味の一人暮らしの母でした。 急性期病院で手術したのち、回復期リハビリテーション病棟のある病院に転院しました。転院をきっかけに、おかしな言動が増え、居ないものが見えたり、勝手にベッドから降りようとしたり…先日も興奮状態で、泣いて電話をかけてきたりしました。ここは嫌だ。みんながいじめる。他の病院に変わりたいなど… 看護師さんに聞くと、しっかり受け答えできる時と、ちょっとおかしいなと思う時と、波があるとのことでした。 主治医に認知症の検査をしなくていいかも聞きましたが、ここは専門の科や専門の先生がいないと…もう少し様子を見ましょうということでした。 圧迫骨折の痛みは続いていて、コルセットつけて、痛み止めを飲みながらリハビリはやってるようですが、まだ押し車を使って歩けるようになったくらいです。 お聞きしたいのは… 1.転院してもうすぐ一ヶ月になりますが、せん妄は、そんなに長く続くものでしょうか? 認知症の検査は、このまま入院して、どのように受ければいいのでしょう? 2.おかしな言動がさらにひどくなった場合、病院から退院するように勧告されるようなこともあるのでしょうか?その場合、どのようなところに行けばいいのでしょうか? 3.今の病院は最長3ヶ月の入院です。もし認知機能が低下し、歩行もままならない場合、退院後の行き先は、どのような選択肢がありますか? わかりにくい文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

レミニールを続けるべきか悩んでいます。

person 70代以上/女性 -

82歳の母が買い物に行って帰る中、家の近くで転倒して救急車で運ばれました。右手首骨折と頭部打撲だったのですが、救急隊員に自分の住所や電場番号を伝えられず、病院から連絡があって迎えに行くと様子が変でした。話をすると記憶が抜けているのがわかりました。頭部に外傷性クモ膜下出血(少量)が認められ即入院となりました。認知機能が落ちている旨伝えると、医師は母に色々な質問をしました。そしてアルツハイマー型では無いと言われ、正常圧水頭症の疑いありと言われました。出血の予後は順調で推移し、シャント手術をしました。しかし、その後1か月しても認知機能は回復せず、病棟内に兄弟がいるとか、被害妄想があるままでした。看護師に対しても攻撃的な言動があり、以前の母とは全く変わりました。シャントの効果は見られず(脳室の大きさは人それぞれだともいわれました)、しかも最終的には海馬の縮小もあるのでアルツハイマー型認知症と診断され退院後は施設に入所となりました。入院中よりレミニールを処方していたようですが入所後に朝晩2錠に増量されています。退院後2か月目より不穏な状態がたびたびあり(帰宅願望や介護拒否、被害妄想やせん妄)リスベドリン0.5ミリをひどいときに飲んで現在に至ります。入院から診断の過程にも疑問があり、レミニールも母には合わないのではないかと施設の方も言っていますが、医師に「概症を治す薬はありません。だったら薬をやめてみましょうか?」と言われ返答に窮していたら中断となってしまいました。現在薬は止めている状態ですが、特に変わった様子はないのですが、歩行能力の低下や立位での体の傾きなどが見られます。今後またレミニールを処方してもらいに同じ医師に診てもらうほうがいいのか悩んでおります。 長々と書いて今いましたがアドバイスを頂けたらと思います。

5人の医師が回答

骨折入院からのコロナ院内感染

person 70代以上/女性 - 解決済み

あと数日で90歳になる母が、1月末に大腿骨頸部を骨折し、入院手術をしました。手術は成功し、手術後は多少の発熱と貧血はありましたが、回復してリハビリも始めました。しかし、リハビリを初めて数日で院内感染でコロナに罹り面会が出来なくなりました。 2週間ほどの面会禁止があり、解除後会った時は思っていた程の認知機能の低下は無かったのですが、食事が摂れなくなり、また気管支肺炎との説明を受け、血圧不安定、いつ何があってもおかしくないと言われました。しかし、そこから少し持ち直し食事も家族が口に運べば提供された分は全て食べられる日もあったりと回復してきていました。 ですが、その数日後にまた発熱し、唾液などの誤嚥と思われる肺炎と診断されました。 熱があるからなのか、問いかけへの反応がほとんどなく、大丈夫なのだろうか?と心配なのですが、点滴はしているものの他の機器に繋がれている事もありません。 今は急性期病棟にいるのですが、療養型の病棟に移り肺炎の治療が落ち着いたらリハビリへ繋げていく…と言う説明だったのですが、素人が見る限りこのまま逝ってしまいそうで心配です。体力が落ち熱がある時ってこんなものなのでしょうか。

2人の医師が回答

83歳の母 心不全末期ステージDと宣告を受けました。

person 70代以上/女性 -

83歳の母、25年前に脳梗塞により2回目の入院、その際に左半身麻痺が残り、その後リハビリで歩ける程になりましたが20年程前から弁膜症になり、10年ほど前担当医の先生よりカテーテルの手術の提案をして頂きましたが母の意志の元、手術はしない事になりました。 その後毎月診察には行ってましたが 今年1月初めより貧血もあり、造血剤を試したりしてたのですが具合が悪くなってきたので1月31日より緊急入院致しました。 診断結果は心不全という事でした。 また認知機能も低下しており、トイレなども1人で行けない状態とお聞きしています。 また昨日担当医からお話しがあり、 母は末期の心不全でステージDと伝えられ、今薬の調合をしてる段階ですが今後2週間から3週間程で退院予定なります。と伝えられました。 その際心肺蘇生法の説明同意書を頂きました。 今の所退院後は まず地域包括ケア病棟に移る予定 退院後小規模多機能ホームに老健に入れるまで入所予定 と考えてはおりますが兄弟間で他の病院に転院させる事は可能か?との声も出てきてます。 これは少しでも母が回復する希望を捨てたく無い。と言う気持ちからです。 この状態の母を転院させる事は可能でしょうか? どうぞ宜しくお願い致します。

6人の医師が回答

回復期リハ、摂食嚥下訓練と胃ろうのタイミング

person 60代/女性 -

脳卒中後の回復期リハと摂食・嚥下障害の訓練についてです。 60代後半の母が、くも膜下出血(軽度)後、回復期リハ180日プラン(高次脳機能障害)で、4ヶ月目です。リハチームのおかげもあり、諸々回復してきました。 一方で摂食・嚥下については、現状は経鼻経管をベースに昼のみSTさんの介助見守り下で嚥下食3相当(刻みとろみ食・300kal程度・7-8割摂取)とを1ヶ月ほど並行してきています。 くも膜下出血自体は軽度であったようで嚥下関連の麻痺等ではなく、その後に合併した水頭症での臥床長期化での機能低下が原因として大きい状態です。 また、回リハ入院当初発熱等でVF評価が遅れ、その間経口摂取訓練はNGとのことで、絶食期間2ヶ月はさんでしまいました。 主治医からは注意障害や病識欠如など認知機能との影響が大きいので、胃ろう増設後、転帰先で嚥下摂食訓練の継続を提案されています。(嚥下機能は特段麻痺はなく機能も回復傾向ゆえ、これは概ね家族としてもポジティブに賛成しています)しかし、胃ろう造設を持って一般病棟へ移り、回復期リハ区分終了となるとのことで、タイミングに悩んでいます。 ・このケースだと胃ろうはポジティブな選択でしょうか。(経鼻菅の抜去やミトン拘束等での精神影響が多いので家族としては胃ろうのほうが中長期の訓練上もが良いのではとおもいつつ) ・ポジティブな場合、どのタイミングが良いでしょうか。 ・胃ろうにした上で経口訓練を続けしっかり向上させていく場合、介護療養型施設は適当でしょうか。あるいは他に何か適当な施設種類はありますか。 (これまで病院側が歯科介入や義歯関連は自院ではしないとのことで、昨日かかりつけの歯科に来ていただき義歯を入れたところ、経口摂取の意欲と量が大幅改善し、箸でほぼ介助なし自立全量摂取でした) 宜しくお願いします。

4人の医師が回答

くも膜下出血後の水頭症手術と予後について

person 40代/男性 - 解決済み

46才の夫です。昨年12月30日にくも膜下出血で搬送され手術。入院時は左の瞳孔が開き、出血量が多く出血の範囲も大きいとのこと。再出血と脳血管れん縮は防げましたが、その後、肺炎で高熱が続きました。現在は平熱に。ただ水頭症になり、随液が血液で汚れているため、2月に入ってからの手術のようです。意識レベルは先生、看護師さんは一貫して「よくありません」との説明。現在の本人の様子は、目を開けてあたりをキョロキョロ見ている時間は増えたが、呼びかけに答えはしないそうです。瞳孔は戻りました。 認知機能について質問です。 ・入院当日は自分の名前を言えた ・手術翌日は手足をバタつかせて危なかったので鎮静剤を入れた ・1回目の面会では「一緒に帰ろうね」と言うと起き上がろうとし、ウーウー大きな声でうなって答えた。右手でチューブを抜こうとし、左手を伸ばしてきた。「今日じゃないよ、元気になったらね。今はゆっくり休んで」というと、落ち着いた。 ・2回目の面会では脚をモゾモゾしているので「脚だるいの?」と聞くと「だ、る、い」と答えた。私の手を握り返してきた。 本日、病室の移動に偶然居合わせ、扉ごしに顔を見ることができました。看護師さんが「奥さんだよ」と声をかけると、パッと目を開け「何?何?」と聞くような素振りで看護師さんを見上げ、私と目が合ってじーと私の顔を見ました。ただ私だと認識した様子はなく、「奥さん来てくれたよ」と再びいう看護師さんに、ウーウー言って何かを訴えようとしましたが、興味がなくなったのかプイッと向こうを向いて目を閉じました。これまでよりも認知機能が低下したと感じました。 水頭症の手術後、どの程度認知が戻るのでしょうか。2回目の面会時程度には、周囲のことが分かるようになるのでしょうか。体調は以前は辛そうでしたが、回復しているようでした。宜しくお願いします。

3人の医師が回答

肺炎で入院2週間。父(76歳・1月に大腸癌オペ・ストマ造設)肺炎の経過や今後について教えて下さい。

person 70代以上/男性 -

父の嚥下検査の結果を明日、担当D rより聞きます。 きいておいた方が良い事・考えられる可能性また、きいてはいけない事等を教えていただければ幸いです。 2週間前の昼に39.2の熱発・態度困難となり緊急搬送・ERの先生から数値がそこまでではないが左肺に肺炎があり動けないと大変だし、高齢者の場合急に悪くなる可能性が怖いから、社会的入院というのもあるからと入院させていただきました。 背景に朝まで普通にしていたが、父が全盲・今年の1月に大腸がんの手術・ストマ造設しあり得ないくらいの回復を見せていましたが、5月末に転倒・腰椎椎体骨折つたい歩きはしていましたが体力・ADLの低下もあり誤嚥性肺炎の可能性等も懸念して下さった背景がありました。 入院翌日には嚥下検査をしましたが完全なる誤嚥性肺炎は否定的となり、書類には急性肺炎・入院期間2週間の予定。2日目には私の知る範囲では1日1食を開始・5日目には2食.6日目には3食となりました。しかし7日目の夕方面会時・私が身体が熱くないかを訴え検温すると、39.2の熱発・そこから経口摂取ストップとなり、週末を挟んでしまったのもあり明日で7日目の絶食となってしまいました。 私は誤嚥性肺炎の覚悟をしていますが、本日午後嚥下検査をして直ぐに食事開始とならなければ、かなり嚥下は悪い・経過が悪いという事なのでしょうか? 本人認知機能の低下もあまりなく、前回のオペ時と違い意識もはっきりしている分・流石に週末から食べたい訴えが強く・見えない分食べる楽しみがなくなってしまったら、気力が無くなってしまうのではないかと不安です。ADL的には入院前とあまり変わらない様で、嚥下・肺炎事態が大丈夫であれば自宅に帰れそうなのですが、本人は自宅に帰りたい思いが強く、1回は連れて帰ってあげたいと母も思っているのですが。どんな事でも、教えていただければ幸いです。

2人の医師が回答

膀胱癌 放射線治療後 70代後半男性 下痢

person 70代以上/男性 -

夫婦二人暮らしの父についてです。 総合病院に通院、70代後半男性、膀胱癌、ステージは確かT2aかbです。 前立腺肥大症状有り、病歴は20数年前に心筋梗塞、腹膜炎、15年程前まで喫煙歴有り(かなりのベビースモーカー)です。 昨年初春に膀胱癌が分かり、経尿道的腫瘍切除術後、8月頃放射線治療を行う予定が、敗血症になり危篤状態に陥りICUで治療、幸いにも回復後、11月に放射線治療を行いました。 その後年末に腎盂腎炎発症、1ヶ月入院し治療・リハビリの後自宅へ戻り、生活しております。入院中の検査で、現時点で癌は確認されないとの事でした。 現在認知機能の低下も見られ、身体は大分痩せてしまい、生活は自宅の中のみ、歩行は自宅内でしたらどうにか行えますが、通院時は車椅子で病院内を移動しております。 排尿は尿道カテーテルを使用、排便は自力でトイレまで行き行っておりましたが、ここ数週間トイレまで間に合わない事が増えた為、オムツを使っております。 恐らく便意を感じなくなっているのではないかと思います。 今現在下痢をしており、市販の下痢止めを本人が欲しているのですが、使用しても問題はありませんでしょうか。腹痛はないとの事です。 1ヶ月程前まで循環器内科で処方された心臓の薬(血液の循環を良くする薬だったと思います)を飲んでいたのですが、退院時に処方された分が手違いのようで次回通院時まで足りなくなり、今現在薬は何も飲んでいません。 勝手に市販薬を購入し飲んでも良いのか判断に迷い困っております。 また、母も70代後半認知機能に問題が出てきており、糖尿病、不整脈…と問題を抱えております。 今後の生活を改めて考える必要性があり、心の整理をしたいので、父の病歴と年齢的な事を踏まえ、どのような予後が予想されるのか教えて頂けますでしょうか。

3人の医師が回答

77歳男性、進行性核上性麻痺の療養について

person 70代以上/男性 -

77歳父が進行性核上性麻痺との診断を受け、対症療法が始まり4ヶ月経過したところです。振戦(ー)、すくみ足(+)、無動(+)、動作緩慢(+)、反応遅延(+)、排尿障害(+)、廃用強度進行、視野狭窄(右目内斜視か?)、被害妄想、暴言(易怒性あり)、暴力あり。浮腫も強度であったため、フロセミド処方となりましたが、夜間頻尿が1時間おきであったり、紙パンツや使い捨てシーツ使用しても、尿量が多すぎて失敗、もしくは自分で紙パンツを脱いでしまうため、毎朝ベッドからトイレまで尿でびしょびしょの状態です。2日前から利尿剤は中止となりましたが、排尿頻度の変わりありません(最終水分摂取:昼)。デイサービスは週2回、機能回復のため来週から通所リハも週2回開始となります。毎晩、毎日の排尿失敗による精神不安定もあるかとは思いますが、暴言・暴力もあり対処しなければならない症状が多すぎて、一日中介護をしている母(75歳)も他家族もどうするのが一番良いのかわからなくなっています。父は現在、要介護1の認定を受けています。認知機能の低下は見られますが、現状を受け入れないこと以外は、コミュニケーションに問題はありません。食欲も旺盛です。紙パンツに抵抗があるようで、何度言い聞かせてもトイレに行こうとして失敗します。身体的にも精神的にも、症状は増悪の経過をたどっています。かかりつけの医師からは、入院治療がうまくいけば、症状改善の可能性があるとの提案を受けていますが、確実ではないことに高額な医療費をかけるのであれば、その前にセカンドオピニオンなど悔いが残らないようにするべきと考えています。時間的猶予はないですが、誰かが怪我をする前に、施設に入れる、または療養型病院に入院させる、治療入院(1ヶ月前後先)など検討したいと思っています。やるべきことは何か、また傷病名等もご意見いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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