卵巣癌1c再発率に該当するQ&A

検索結果:39 件

子宮頸がんの腔内照射ができなかった

person 40代/女性 -

昨年8月、子宮頸がん1b2と診断され、広汎子宮全摘予定で手術をしましたが、医師が言うには、「大きかった。尿管を傷つける可能性があった」などのことで、腫瘍が取れませんでした。卵巣は取り、リンパ節郭清はしました。子宮は、手術の手技により上部から剥いでいく感じだったらしく、腫瘍の部分が取れないとわかっても元に戻すことができず、上部3分の2を切除しました。 病理の結果、閉鎖リンパ節に転移があり、ステージは3c1になりました。 医師は腔内照射ができる病院に紹介してくれようとしましたが、紹介先の病院の返事は子宮の上部がないため、腔内照射はできないとのことでした。しかし代わりに、IMRTをしようといわれ、転院しました。転院先でペットCTしたら、がんが尿管を圧迫しており、水腎症になっていました。尿管ステントをいれ、IMRTとシスプラチンをしました。今年2月に寛解することができました。 質問なのですが、 1 手術の手技的に子宮の上のほうから剥いでいくのは、一般的なやり方なのでしょうか。 2 手術をしてくれた医師は、紹介先の病院には、癒着で腫瘍が取れなかったと説明されていたようでした。癒着している場合、剥いで腫瘍を取ることは、そんなにも困難なことなのでしょうか。 3 最初の病院では造影CTと造影MRIをしていました。もし、そのときから尿管を腫瘍が圧迫していたとしても、画像からは読み取れないこともあるのでしょうか。 4 ステージ3の5年生存率は6割から7割程度ですが、腔内照射を受けれなかったわたしは、どのぐらいの生存率なのでしょうか。再発率は、どの程度あがると思われますか。

3人の医師が回答

卵巣がんの維持療法で服用する抗がん剤の継続について。

person 60代/女性 - 回答受付中

私の妻(64歳)の病気についてのご相談です。まず、今までの経緯をまとめます。 妻は卵巣がん(漿液性がん)のステージ3Cで、3年前の3月に手術をしました。目に見える腫瘍を取り、3年前の6月から現在は、抗がん剤(ゼジューラ)を毎日服用して維持療法中です。ゼジューラの服用は、通常1日2錠のところ、服用し始めて2ヶ月で副作用でヘモグロビンの数値が下限を下回ったため、3週間休薬し正常の値に戻りました。その後は半分の1日1錠で服用を継続しています。手術から3年経過して、腫瘍マーカーのCA125や血液検査の値は落ち着いており、半年毎のCT検査でも、がん再発は確認されていません。3年前の手術直後と比べると、体調はだいぶ良くなっており、気になる自覚症状はありません。BRCA遺伝子変異は有り、陽性です。また、妻は僧帽弁閉鎖不全症の中等症で、病状が進行した場合は、心臓を一時的に止めるような大きな手術をする可能性が有ります。癌の治療中にそのような手術をすると、落ち着いていた癌が表面に出て来ることが有る(エビデンスはないが)という話を心臓血管外科の先生から聞きました。 以上が今までの経緯です。 今年の6月でゼジューラ服用開始から3年になり、当初予定していた服用期間を終了しますが引き続き、ゼジューラの服用を継続するか中断するか、慎重に検討しています。ゼジューラ継続でMDSなどの重い副作用になる割合やその場合の生存率、ゼジューラ中断で卵巣がんが再発する割合やその場合の生存率、も考慮したいと思います。 下記のプランのうち、どれが良いか、ご意見をお願いします。 プラン1.毎月の血液検査結果や自覚症状でMDSなどの重い副作用の兆候に注意しながら、3年を過ぎてもゼジューラ服用を最長プラス2年、継続する。 プラン2.毎月の血液検査で卵巣がんの再発の兆候に注意しながら、ゼジューラは中断する。 プラン3.毎月の血液検査結果や自覚症状でMDSなどの重い副作用の兆候に注意しながら、3年を過ぎてもゼジューラ服用をあと半年に期限を限定して継続する。 相談は以上です。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)