後腹膜膿瘍に該当するQ&A

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原因不明の腹膜炎、虫垂切除を勧められました

person 60代/女性 - 解決済み

先月も腹膜炎の原因が特定できずこちらで相談させて頂きました。 1年半くらい前から周期的に腹膜炎を発症、当初は抗菌剤で治まっていたのですが、昨年秋には抗菌剤の内服が効かず入院、抗生物質を点滴しても炎症が治まらず、消化器外科に転科、腹部に膿瘍が広がり腹膜癒着がひどい状況でしたが、腹腔鏡手術で癒着をはがし腹腔内洗浄ドレナージ処理で炎症反応がおさまって退院しました。 2か月後にエコー、造影CT検査するも、腹部の各臓器に異常はなく、腹膜炎の原因と推定されていた虫垂も問題はないけど、虫垂炎が治癒した可能性もあるので、消化器外科の先生からは再発予防のために虫垂切除の選択肢も示されました。 その際に、虫垂の炎症がひどいと入院時のCT検査や診査腹腔鏡ではわからなかった可能性もあった、というような説明も受けました(私の理解が間違っているかもしれませんが)。 昨年夏の再発の時に大腸内視鏡検査をしてくれた消化器内科の先生は、当初から虫垂炎ではないと考えていたようです。 そこで質問なのですが、昨年夏の再発の際に、抗菌剤を7日服用してCRPが30から3まで下がってその一か月後にCRPが正常化した状態で大腸内視鏡検査を受けていますが、もし虫垂炎を起こした後だとして1か月後で大腸内視鏡で虫垂炎だったとわかるものなのでしょうか? 消化器内科の先生が虫垂炎ではないと考えていらした根拠が、ここにあったかどうかを知りたくて質問させて頂きました。 よろしくお願い致します。

6人の医師が回答

生理周期の短縮について

person 30代/女性 -

39歳4ヶ月、妊娠希望です。 今年の7月末に胚移植後に腹膜炎を発症し入院しました。8月頭からディナゲストで生理を止めて10月15日にディナゲストを中止して生理が再開しております。初めの生理はディナゲスト中止後25日後に始まったので、最初の周期は24日でした。基礎体温を測っており排卵検査薬で排卵を12日目頃に確認しています。次の周期は22日でした。こちらも伸びおりが生理終了直後からあり、排卵検査薬て11日目に排卵を確認しています。そして今週期なのですが生理の5日目くらいから伸びおりがあり、7日目の今朝排卵検査薬が陽性で、この感じでいくと10日目くらいには排卵しそうです。どんどん周期が短くなっており不安です。 腹膜炎を起こし入院する前は、排卵は13〜14日目くらいで生理周期は25〜28日くらいで安定していました。生理再開後どんどん短くなっています。 もともと左にチョコレート嚢腫があり、今回の腹膜炎で、両卵管に膿瘍ができていましたが、今は正常に戻っています。右卵巣には何も所見はありませんでした。AMHは少し低めの1.55でした。 今後、移植の胚が残っているので戻そうと思っていますが、このような状況では不安で仕方がありません。このような場合は、どのような検査をして、どのような治療法があるのでしょうか?

1人の医師が回答

産後の就寝時の腰痛は腹膜炎との関連はありますか

person 30代/女性 - 解決済み

去年8月に帝王切開で出産後から腰痛に悩んでいます。 就寝時のみ腰痛があります。寝返りがほとんどできていないようです。 整形外科ではあまり詳しく診てもらえず自宅でできる体操を勧められました。整骨院に通いましたが効果はなく、接骨院では出産時の腹膜炎と胸膜炎が原因だと言われ時が経てば良くなるだろうと施術が終わりました。 本当に腹膜炎などが原因なのでしょうか? もしそうなら何科に受診の必要の有無、どんな治療の可能性があるか教えてください。 また腹膜炎と胸膜炎になった経緯は以下のとおりです。 ・妊娠前から子宮内膜症(右チョコレート膿瘍)で大きさは4.5cm位、定期検診で経過観察中 ・その後妊娠初期に卵巣過剰刺激症候群発症、胸水がたまり胸膜炎で点滴入院、管を入れ胸水を抜く ・妊娠中期に何らかのウィルス感染、右卵巣に膿ができたため高熱が下がらず手術で膿の除去・洗浄 ・妊娠後期に原因不明で再び卵巣に膿が発生、自覚症状で腹部に違和感があったが検診では異常なしで出産まで発見されず ・出産時に陣痛とは別に腹部の激痛があり分娩進行停止のため帝王切開に切替、開腹すると膿が破裂して腹部中に広がっていた ・術後に腹膜炎と胸膜炎を発症、麻痺性腸イレウスと胸水がたまり水を抜き薬と点滴治療 ・現在は膿の再発はなく半年ごとの経過観察のみで、3月の検診時にも異常はなし

3人の医師が回答

原因不明とされた腹膜炎

person 60代/女性 - 解決済み

60代女性。昨年秋、みぞおちの痛みから吐き気、下痢、その後、腹部の鈍痛、次第に痛みは下腹部右側に移動、翌日に37.8℃の発熱、虫垂炎に似ていると気になりながら翌日には軽快。 今年春に39℃の発熱、激しい腹痛、下痢で近医受診、フロモックスが処方されて5日ほどで軽快。 夏に39℃の発熱が数日続いた後,激しい腹痛、下痢、CRP30,白血球16000でクラビット処方、1週間後にCRP3.4,白血球12900、クラビット継続で軽快。1か月後に大腸内視鏡検査、4mmのポリープ1つ切除、良性。 秋に39℃の発熱、下痢、腹壁の強烈な痛みがありCRP21,白血球19000,クラビット処方で炎症反応がおさまらず入院、抗生物質点滴でも炎症反応がおさまらず。レントゲン、注腸造影剤検査では問題なし、診査腹腔鏡手術実施、膿瘍が腹部に広がり腹膜の癒着あり、腹腔内洗浄ドレナージ処置。その後、炎症反応がおさまり1か月ほどで退院しました。 腹膜炎の診断でしたが原因は特定できないまま、虫垂炎から腹膜炎を起こした可能性が高いとの事で、数か月後に虫垂を手術で切ることを勧められました。 術後、2か月経過して造影CTでは問題なし、腹部エコーでは膵臓、脾臓、腎臓、肝臓、胆嚢、膀胱、子宮、卵巣に所見なし、虫垂に明らかな腫脹を認めない・短径4mm。腫瘍マーカーCEAは正常値。婦人科受診でも異常なし。 腹膜炎の原因は不明のままで1か月後の再診の時の様子で手術を検討するかを考えるようです。 入院前にかかっていた内科では、虫垂炎ではそんなに下痢はしないと言われていました。 これだけ炎症がひどく繰り返している腹膜炎ですが、2か月後に異常がないということは虫垂を含めた上記臓器が原因ではないと断定できるものですか?他に原因として何らかの可能性は考えられますか?

2人の医師が回答

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