微小円形石灰化集簇性に該当するQ&A

検索結果:36 件

集簇性微小円形石灰化の悪性の可能性

person 40代/女性 -

市の乳がん検診でマンモグラフィーを受けました。結果が届き、要精検。所見、C領域に集簇性微小円形石灰化と書いてあり、カテゴリー3でした。ちなみに5年前の同じ市の検診では異常なし。 要精検となったので乳腺外科を受診。 もう一度マンモグラフィー(拡大ではない)とエコーと触診をうけ、その日のマンモグラフィーの画像を見せてもらうと、まさに親指サイズくらいの丸型の範囲の中に、白く輝くかのような色濃さで丸い石灰化が密に集まって見えました。パッと見て15個ぐらい。 それを見ながら医師が、これ5年前にはなかったの?なら心配だね、細胞診しますね、と。不安でいっぱいになりながら、いわれるがままにエコー室にまた案内され、エコーをしながら、エコー下乳突刺細胞診という、採血の細さの針でさされました。結果は1週間後です。と終わりました。 気持ちが追いつかず質問もできずふわふわして帰りました。自分の身に何がおきてるのかわからないまま、なんとなく嫌な予感しかなく。というのももしかして癌なのか⁈と怖さでいっぱいでそれから食べ物も喉を通らず過ごしております。 そこですみませんお尋ねなんですが、 まずこの私の状況からして、癌が強く疑われてるのでしょうか? そしていくらかネットで恐る恐る調べると、石灰化の悪性を調べるには細胞診ではなく組織を調べる方の生検だとでてきます。なぜ細胞診だったと思われますでしょうか? ご意見賜れますようお願いいたします。

3人の医師が回答

乳房内の石灰化とジエノゲスト

person 40代/女性 - 解決済み

先日の検診でマンモグラフィーの結果が微小円形集簇石灰化(カテゴリー3)という診断がでたため、精密検査すべく大学病院に行きました。 そこで画像診断から乳がんの可能性あり、MRIとりましょうと言われました。子宮内膜症の治療でジエノゲストを飲んでいることを伝えたところ、薬をやめて1か月しないと正しい結果がでないといわれました。 飲みながらMRIとってもいいけど判断つきにくいデータになる可能性が高い、また癌ではなかったとしても、ジエノゲストが原因で石灰化が起こってるかもしれないからフォロー期間中はジエノゲストやめてもらうと思う(つまりどちらにせよやめたほうがいい)と言われました。 こちらの過去質問にはジエノゲストと石灰化(や癌)に明確な関係はないというご意見が多数でしたが、最新の知見をお伺いしたいです。 ジエノゲストでPMSがかなり改善したため、検査のためにできればやめたくないな…と逡巡していたら「癌の可能性充分あるから」と、ちょっと圧をかけられ怯えています。カテゴリー3 全体だと癌の可能性5〜6%らしいですが、私は画像を見るにもう少し可能性高い、とのことです。 それなら早くMRIしたかったのですが… 質問 ジエノゲストでMRIの結果診断がどれだけ難しくなるのか? ジエノゲストの副作用で石灰化は起こり得るのか? ちなみに生検は「負担がかなり大きいのでMRIみてどうしてもとなったら」とのことでした。

4人の医師が回答

カテゴリー3の集簇性石灰化、外科的生検をするか悩んでいます

person 40代/女性 -

今年の3月、一年ぶりに乳腺クリニックで乳がん検診(マンモ、エコー)を受けたところ、マンモグラフィーで微小円形の集簇性石灰化が見つかりました。エコーでは確認できないとのことでした。 去年には無かった石灰化だそうです。 先生は、「これは癌では無いと思うから一年後の経過観察で良い」と言ってくれましたが、 心配性でどうしても気になり、白黒つけたく、マンモトーム生検ができる病院に 紹介状を書いていただきました。 2週間後、紹介先の総合病院でマンモトーム生検に進みました。ですが、石灰化が胸壁に近い為、機械の座標?を定めることができず生検は中止になりました。石灰化は、乳首の高さで外側とのことです。石灰化の範囲は小さいとだけ聞いています。 そこで癌かどうか白黒つける残された手段として、全身麻酔での外科的生検を提示されています。 マンモトーム生検の際に撮ったマンモグラフィを見て、紹介先の先生は、「不明瞭な石灰化に見える。グレーだから、気になるなら、外科的生検をした方が良い。」とおっしゃいます。 紹介元の乳腺クリニックの先生と、ご意見が違い、戸惑っています。 ただ、どちらの先生も共通して仰っていたことは、「癌だとしても、半年や1年放っておいても手遅れになる癌ではない」とのことでした。 長くなってしまいましたが質問です。 1 外科的生検をすることにより、今後の検診で、新たな癌が見つけづらくなるなど、癌の発見という観点でのデメリットはありますか? 2 外科的生検をお願いすると再度マンモグラフィーを撮る可能性が高いと思います。先月でマンモグラフィを2回、胸部レントゲン1回、腰痛で腰のレントゲンも撮っています。このような被曝量は癌を発生させると思われますか? 長くなり恐縮ですがご意見いただけますと嬉しいです。

4人の医師が回答

乳癌 浸潤から非浸潤へ

person 50代/女性 - 解決済み

健康診断のマンモグラフィーで「右カテゴリー3、微小円形、集簇性の石灰化、構築の乱れ」との結果。 近所の乳腺クリニックで受けた組織生検の病理検査結果「悪性(浸潤性乳管癌)」、ER陰性、HER2陽性(スコア3+)、エコーで2.2cmぐらい、リンパ節に転移はなさそうなのでステージ2aと告知。 紹介先の病院に画像CDと検体を持参し受診。 エコー2.3cm、現時点でステージ2a、持参データーよりHER2陽性とあるので抗がん剤+分子標的治療薬からと説明あり。 一応持参した検体を病院で病理検査し、血液検査、MRI、PET-CTなどの結果で治療方針を決定するとのこと。 持参した検体の病理診断では「非浸潤性乳管癌」、MRI:2.3cmぐらい、PET:転移の所見なし、採血:所見なし、ステージ0~2a、全摘+センチネルリンパ節生検の手術先行となった。 術中センチネルリンパ節生検、転移なし。 術後の病理診断結果、非浸潤性乳管癌、 (ER:0 PgR:0 HER2: 3+ Ki67 LI : 20%) 術後治療なし。 質問 1 同じ検体で浸潤、非浸潤と全く違う診断が出るのはどうしてなのでしょうか。乳癌と診断する入口だと思うのですが、判断が難しいのでしょうか。(よく本などで見るイラストだと浸潤・非浸潤はとても分かりやすいのですが⋯)最初の診断は誤診でしょうか。 質問 2 術後診断が非浸潤性乳管癌でしたので、再発や転移はほぼないと安心して良いのでしょうか。病理診断の相違、HER2陽性、Ki67高値などあるので、可能性があると思っていた方が良いのでしょうか。 最初の診断結果からずっと抗がん剤を覚悟していたので、術後診断で非浸潤との結果に安堵しつつも、術後何も治療しないことに不安を拭い切れません。 どうぞ宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)