カテゴリー3の集簇性石灰化、外科的生検をするか悩んでいます

person40代/女性 -

今年の3月、一年ぶりに乳腺クリニックで乳がん検診(マンモ、エコー)を受けたところ、マンモグラフィーで微小円形の集簇性石灰化が見つかりました。エコーでは確認できないとのことでした。
去年には無かった石灰化だそうです。
先生は、「これは癌では無いと思うから一年後の経過観察で良い」と言ってくれましたが、
心配性でどうしても気になり、白黒つけたく、マンモトーム生検ができる病院に
紹介状を書いていただきました。

2週間後、紹介先の総合病院でマンモトーム生検に進みました。ですが、石灰化が胸壁に近い為、機械の座標?を定めることができず生検は中止になりました。石灰化は、乳首の高さで外側とのことです。石灰化の範囲は小さいとだけ聞いています。

そこで癌かどうか白黒つける残された手段として、全身麻酔での外科的生検を提示されています。

マンモトーム生検の際に撮ったマンモグラフィを見て、紹介先の先生は、「不明瞭な石灰化に見える。グレーだから、気になるなら、外科的生検をした方が良い。」とおっしゃいます。
紹介元の乳腺クリニックの先生と、ご意見が違い、戸惑っています。

ただ、どちらの先生も共通して仰っていたことは、「癌だとしても、半年や1年放っておいても手遅れになる癌ではない」とのことでした。

長くなってしまいましたが質問です。

1 外科的生検をすることにより、今後の検診で、新たな癌が見つけづらくなるなど、癌の発見という観点でのデメリットはありますか?

2 外科的生検をお願いすると再度マンモグラフィーを撮る可能性が高いと思います。先月でマンモグラフィを2回、胸部レントゲン1回、腰痛で腰のレントゲンも撮っています。このような被曝量は癌を発生させると思われますか?

長くなり恐縮ですがご意見いただけますと嬉しいです。

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