胃MALTリンパ腫に該当するQ&A

検索結果:44 件

結膜MALT悪性リンパ腫の治療方針について

person 30代/女性 -

一年半くらい前に、目の結膜にサーモンピンクの腫瘍を発見し、一年前に、病院で詳しく検査するため、腫瘍を切除し病理検査しました。 結果は、結膜MALT悪性リンパ腫でした。 PET検査では、眼窩を含め、明らかな異常集積は見られませんとの結果。 胃カメラも問題なしでした。 血液内科 担当医に、リツキサン単体の投与を提案されましたが、自然収縮もよくある との話でしたので、しばらく 様子をみて見たくて、経過観察中です。 腫瘍は、明らかに小さくなった部分もあり、 少し大きくなっている部分もありますが、成長に勢いがある様子はありませんので、積極的な治療はせずにおります。 2017年に 、結膜MALTリンパ腫について、WHOが、慢性炎症であるという 報告をなられたと担当医から聞いたのですが、これについて、詳しくお分かりになられる先生がいらっしゃいましたら、是非アドバイスをいただきたく お願いいたします。 また、結膜MALTリンパ腫について、 リツキサン単体投与、放射線治療以外に 治療方法が ないかどうか 質問したいです。 転移がなく、結膜だけにとどまっている 状態で、特に症状がなけれは、治療しなくても、問題ないという 見解もあるようなのですが、 これについても、アドバイスいただけるようであれば、お願いいたします。 珍しい病気なので、参考にできる 資料が少なく、治療方を迷っております。 アドバイス いただけましたら、幸いです。 よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

眼窩部MALTリンパ腫のR-CHOP療法の必要性

person 40代/男性 -

非ホジキンリンパ腫のMALTリンパ腫です。 ステージ1で、リンパ節外にできているのでステージ1Eらしいです。 腫瘍がMRIでは右眼奥の視神経周りに、1.7cm×2.4cmほどで白っぽく映っているのが確認できます。主症状は右眼眼球突出が少しで、見た目にほぼわからない程度です。 標準的な治療について勉強したりここで相談させてもらったりした結果、放射線治療が第一選択と思っています。ただ、主治医からはかなり強くR-CHOPを勧められました。勧められたコースは以下の通りです。  まず、化学療法のR-CHOPを3コース(3週×3)  その後、放射線治療を両目に(4週)  その後、リツキサン(月1回×5) これについて、納得がいかない部分がありますので、別の方の意見をお聞きしたいです。 R-CHOPを強く勧められた理由は、 (1)再発リスクを避けるため (2)腫瘍が大きく、上皮がなくて、粘膜を通り越しているから (3)放射線療法を先にやると、抗がん剤が効きにくくなる だそうです。 しかし、私が勉強した内容と食い違うので、もし説明がつくようであればお願いしたいです。  ・そもそも癌や悪性リンパ腫は上皮内にできているものはそう呼ばないはず。リンパ節外にできているから一般的なMALTよりも強い治療が必要?自分の場合が一般的なMALTよりも危険度が高いとはっきりみなせるものなのか?  ・一般的な治療フローチャート図では、       胃以外のMALTリンパ腫が限局する場合、放射線治療をして、そのあと残存すれば化学療法    と書いてある。 放射線をしてからの化学療法は本当にお勧めできないのか?     画像等を見ずにこの場合はどうこうとは言えないとは思いますが、お気づきの範囲内だけで結構ですので、お願いします。

1人の医師が回答

悪性リンパ腫の再発治療について

person 40代/女性 -

母(79)が5年前に胃の悪性リンパ腫(非ホジキンMALT型が中悪性度に転化)で 化学療法を行い寛解しましたが、治療後4年たち、最近口蓋扁桃の肥大で 大学病院の耳鼻咽喉科で検査しました。 その結果、ガリウムシンチで肥大した口蓋扁桃部分に集積があり、 触診、頸部CTは異常なしで、少なくとも現時点で確認できる腫瘍は口蓋扁桃限局。 (胸部・腹部・骨盤CTは後日念のため検査予定) 組織型は生検の結果待ちです。 ただ、組織型の確定は少し時間がかかり、さらに上記以外の検査も、 血液内科の医師の判断次第では行うかもしれないとも言われています。 しかし、そうなると治療にはいるのは先になってしまいます。 型が何であれ、母が高齢で移植もできず強い化学療法を 長期間行うのも厳しいので、せっかく限局している今の状態で、 放射線とリツキサンを先行して行いたいのですが、そのようなことは可能でしょうか。 また、5年前の胃のMALTリンパ腫が、いくら中悪性度に転化したからといっても いったん寛解したものが5年たって、別のところ(口蓋扁桃)に、 たとえば「びまん性大細胞型」で再発するというようなことはあり得るのでしょうか。

1人の医師が回答

B細胞悪性リンパ腫MALT型:治療方針について

person 40代/男性 - 解決済み

背部にできたMALTリンパ腫(B細胞悪性リンパ腫MALT型)ステージ1との診断を受けておりますが、 現在、軟膏による治療のみであり 抗がん剤等服薬治療などは行っておりません。 この治療方針で良いのか懸念があり質問をいたしました。 5年以上前から背中に皮膚腫瘍を自覚し、 近医にて病理検査をしたところ腫瘍であることがわかり、 現在は病院の皮膚科医にて定期受診を行っております。 血液検査・PET検査・レントゲン検査・胃カメラは実施済であり、 リンパ節転移等は見られていないとのことから 現在は3ヶ月に1度程度受診し、診察のみを行っており 放射線等はリスクがあるため実施せず、 今後も腫瘍ができたところに対しては外用薬(軟膏)による対応のみ、との 治療方針の説明を受けております。 以前使用していた軟膏薬名は【アンテベート軟膏0.05%】でしたが 効果がみられず、変更していただき7月より使用しているものは【デルモベート軟膏0.05%】です。 主治医は口頭で同じ院内の血液内科医に相談をされたそうですが、 そちらも同意見であったと聞いておりますが、 現在の治療法また、今後の治療方針については 通常取りうる方針なのでしょうか? それとも、 その他に手術や抗がん剤治療など考えうる治療方法はありますでしょうか? また、現在は皮膚科での経過観察を行っておりますが 血液内科等で診察をしてもらう必要はございますでしょうか? ご教示いただければ幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肘の内側の膨らみが気になっています

person 40代/女性 -

御年80歳の母が、6年前に、胃の悪性リンパ腫(MALT→びまん性)で、 THP-COP50%を8クールで治療。 その後、1年前に今度は扁桃にびまん性で、THP-COP70%を3クールと 放射線40Gyで治療。 直近の検査は、8月中旬の頸胸腹骨盤CTで、異常なしとのことでした。 ところが、2〜3か月前からある部分の膨らみが気になっています。 左の肘の内側、上腕二頭筋の端あたりに筋肉が盛り上がるような形で でている5センチぐらいのひらべったいものです。 触っただけでは素人にはリンパ腫かどうかよくわかりません。 ただ、ガリウムシンチで扁桃のびまん性を発見した1年前には そこの異常は指摘されず、治療中も、その後の経過観察でCTを 2度撮りましたが、そのときもそのような話はありませんでした。 少なくとも、前回CTをとった8月の時点では、その盛り上がりは あったのにもかかわらず、です。 ただ、節外ですから見落としということもないわけではないと思うと不安です。 それでおうかがいしたいことは、次の2点です。 1.CTのカンファレンスでは、臓器だけでなく腕まできちんと診るのでしょうか 2.肘の内側にリンパ腫ができることはあるのでしょうか。 ちなみに、病院は大学病院の血液内科。 CTはいつも造影剤ありで撮っています。

2人の医師が回答

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