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70代男性、直腸内視鏡術後、尿を出す管を抜いたあと尿の出が悪いとのことで、今は管を入れて排尿しながら投薬治療中です。腎臓・膀胱には問題なしとのことで、尿はたまっており尿意は感じますが尿が出きらず、溜まってしまいます。術前は、前立腺肥大ながら排尿は問題なくできていました。手術による神経の損傷はないとのことですが、術前後の数日間、前立腺治療の薬を飲めなかったからか、手術のため尿の管を入れたからか、原因はわからないそうです。神経への刺激などの術後の排尿障害ならば、数ヶ月以内に快方に向かうこともあると聞いていたのですが、このようなケースでは難しいでしょうか。また、ほかに何が原因として考えられますか。よろしくお願い致します。
2人の医師が回答
今年8月の生検で12本中3本(グリーソンスコア3+4)でMRIとCTの結果左側に限局(ただしMRIでは右にも疑わしい影あり),転移無しとのことで治療を開始することになりましたが,担当が若い医師(専攻医)で詳しい説明がないまま手術(ダヴィンチ)か放射線治療(ノバリス)かを選択しなければならず困惑しております。 説明では全摘と放射線では治療成績に差がないとのことなので,それならば尿漏れや性機能障害のない放射線治療の方が良いのではと思ったのですが,担当医師から放射線治療には直腸や膀胱への障害や晩期放射線障害のリスクがあるとの説明を受けました。 放射線障害のリスクが大きいのであれば尿漏れがあっても半年から1年ほどでほとんど解消される全摘を選ぶべきかとも思いました。 治療後1年程度の後遺症か,多少の周辺臓器への障害と数年後の障害リスクを受け入れるかで悩んでおります。 IMRTでは以前より正常組織・臓器のダメージを最小限にすることができるとのことですが,実際のところどうなのでしょうか。 現在の放射線治療がそれほどリスクは大きくないのであれば治療後のQOLを考えて放射線治療を選択しようと思いますが,この判断に関しましてご助言をお願いします。 また,2年ほど前から隣県の病院で重粒子線治療を始めており,治療期間が短く(4回/週×3週)他の臓器への障害も少なく,また,1時間程度で通うことが可能なため選択肢として考えております。 そちらで治療を行うことについてのご意見もいただければ幸いです。 (この病院の放射線科の医師の意見も聞きたいのですが,担当医師は放射線治療を選択した後でないとそれはできないとの話で,セカンドオピニオンも同じ診療科に話を聞くのが基本だとのことでこちらへの相談です)
1人の医師が回答
事務職で長時間座る仕事を始め、半年ほどでおならが漏れる事に気づきました。 便や尿は漏れません。 汚い話ですが、おならを止められないだけでなく、おならが肛門に挟まり、出そうとしても出て来ない時もあります。 座り仕事が悪いのかと思い、立ち仕事に変えても治りません。 最近は座っていると太腿裏から足先まで軽く痺れることもあります。 横になると、尾てい骨周りが痛みます。 肛門周りの神経は尾てい骨あたりから伸びているため、神経を圧迫されると直腸膀胱障害になることもあると聞きました。 肛門科で肛門自体に異常がないことは確認してあります。 整形外科にかかりたいのですが、私のような痛みのない、はっきりしない症状だと迷惑ではないですか。 神経の圧迫や麻痺の状態を見るためにX線やMRIを撮りますか。 もし神経が圧迫されているとすると、どのような治療になりますか。 回答お願いします。
3人の医師が回答
36歳女性です。 0歳で髄膜瘤の手術をし、膀胱・直腸機能障害により、現在はカテーテルによる自己導尿、定期的な洗腸をし、経過観察を続けています。 また合併症により、側弯症、下垂体性小人症も併発しましたが、前者は経過観察、後者は治療により一般よりやや低い程度の水準まで至っています。 お伺いしたいのは、主に、髄膜瘤(二分脊椎)は自身の子供に遺伝する可能性はあるのでしょうか。 また、そもそも妊娠しづらい等、妊娠の可能性について影響を与えることはありますでしょうか。 また、下垂体小人症の子供への遺伝性についても、可能であれば教えていただきたいです。 自己導尿や洗腸以外は、日常生活に不便はなく、生理不順も無く、性行為も行えています。 髄膜瘤についてのご回答のみでも構いません。 よろしくお願い致します。
夜間頻尿について質問しております。今朝は、10時半に寝ました。1回目が、1時15分に2回目が2時半に3回目が、起床の4時。金曜日に泌尿器科で尿検査、異常なし、直腸検査を受けました。殆ど腫れていない。頻尿の時間が一定してないケースから過活動膀胱ではなく、心因性頻尿、眠りが浅い夜間頻尿、寒さの夜間頻尿が原因と言われました。泌尿器科からは、夜間頻尿が三回だからって気にしなくてもいいって言われました。神経質で気にしますが。心療内科では、体調不安障害と言われました。12月7日より認知行動治療を始めます。前立腺の腫れも少しは良くなり安心していますが。今まで夜間は、1回だから気にしますが。年齢が41です。上手く付き合うしかないんでしょうか?ストレスたまると急に頻尿になります。これも心因性ですか?
11人の医師が回答
85歳の父が3か月ほど前から時折短時間胸がぐっと苦しくなる、という症状で、 大学病院の循環器内科を受診しました。 血液検査、心電図、心エコー検査から狭心症疑い、 エコーでは左心房に逆流あり、右の弁も少し良くないようです。 心電図はきれいな波形、 聴診では雑音は少しあるけど軽い、ということでした。 24日にカテーテル検査(治療も含む)ということになりました。 糖尿が長く、現在Ha1c8.2、 ここ3年で直腸がんSt2.肺がん左右(完治目的放射線済)、膀胱がんSt1(今年3月) と、すべて治療済み、抗がん剤なし、肺以外は血液検査マーカーも問題なしです。 基本的に元気で自立し、毎日6000歩ぐらいは歩いているようです。 が、このところさすがに精神的にも体力的にも元気がなくなってしまいました。 検査だから、と思って予約を入れてしまいましたが、 調べてみるとカテーテル検査によっても血栓が起こり、脳梗塞や目などに障害がおころ可能性も聞いております。 直腸がんの手術の時には、大腸の動脈閉そくがあり、血の巡りが悪かったのでストーマにしました。 多分すでに全身に血栓が出来やすくなっているのでは、と思うと、カテーテルが恐ろしくなってきました。 またステントなどの治療があったとしても、40%ぐらいは再発、とあると、 このぐらいの高齢者には薬で治療の方が安全なのではないか、 やはりカテーテル以外の検査はないのか?とても不安に思います。 コロナワクチンと同様に、メリットがデメリットを上回る、ということでしょうが、 基礎疾患が積みあがっているハイリスクの高齢者には、危険の確立が高いのでは、 と思ってしまいます。 セカンドオピニオンお願いいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。
4人の医師が回答
【これまでの経過】 2年前、地元の泌尿器科で慢性前立腺炎の診断を受け、レボフロキサシン、セルニルトン、タムスロシンを処方され、一時的に軽快しましたが、その後悪くなったり良くなったりの繰り返しが続きました。 1年前から、総合病院泌尿器科に通院し、毎回の尿検査(異常なし)、直腸診(少し硬いところ有り)、尿を溜めた状態でのMRI検査で前立腺が腫れていると言われました。タムスロシン、セルニルトン、ミノサイクリンを処方され、一度は改善に向かいましたが、再び悪くなりました。 【最近の症状】 今年1月末から頻尿(昼間は2時間に1回くらい、尿量100ccくらい、夜間は1~2回くらい)、排尿時も10~20秒くらい経たないと排尿が始まらず、排尿状態が途切れ途切れになります。さらに、四六時中膀胱が焼けるような突き刺すような痛みがあり(尿が溜まると特に)、睡眠時間も2~3時間くらいしか取れず、間質性膀胱炎が心配になり主治医に膀胱鏡(水圧拡張ではない)検査をお願いし、結果、「膀胱内は綺麗だ問題なし」と言われました。その後、主治医が変わり、病状に改善がないため、ウロフロメトリー、残尿検査、前立腺体積の測定をお願いし、結果、尿量310cc、排出時間40秒、排尿速度最高11.0ml/秒、平均7.5ml/秒、残尿92cc、前立腺体積42ccで排尿障害ありの診断でした。 現在の処方は、アボルブ、フリバス、竜胆瀉肝湯、猪苓湯です。 とにかく膀胱痛が激しく、毎日の生活がたまらなく苦痛です。慢性前立腺炎間質性膀胱炎の併発さらに前立腺肥大等、今後の治療についてご教授お願いします。
以前にも何度か相談させていただいています。 87才の父の膀胱癌全摘後の恥骨骨転移について、放射線治療、ラジオ波焼灼療法を試みたのですが、恥骨部や両足付け根部分の痛みが全く良くならず、神経ブロック注射を考えています。それで5日前に試しに両足の付け根に痛み止めを打って効果があるかどうかをみました。その時は痛みも少し楽になったようなんですが、翌日から両足付け根部分が痛く歩く事や、上げたりする事もままならなくなってしまいました。私は注射をした為の痛みかと思っていたのですが本日、医師には神経に触ったのなら、一時的に良くもならないし、その場で何かの症状が出ただろうと言われました。 また直腸障害もあり、CTの結果でも便がたまってるので、その為に薬が効かず痛みが強くなっているかもしれないと言われました。そこで質問なのですが、 1.注射をした翌日に痛みが出たのにその為の痛みではないのか 2.骨転移の痛みを取るのに有効な方法はないのかをご教示いただきたいです。 カテーテル治療は動脈硬化があるのと腹部大動脈瘤で人工血管が入っている為、難しいと言われました。
75歳の男性です。前立腺生検の結果、13本中3本に異常が認められ、グリーソンスコアは6が2本、7が1本でした。その後の骨シンチで転移は認められず、T2aと判定されました。 今後の対応として、手術か放射線治療か迷っています。以下ご教示願います。 1。医師からは中程度の病状なので、手術でも放射線でも再発の可能性はあると言われています。手術の後で再発した場合、すでに前立腺はないので、膀胱、直腸、リンパ節など周辺部での再発になるかと思いますが、そうであれば、むしろ前立腺内にとどめておける放射線を選択する方が良いのでしょうか。 2。一方、放射線の場合、5年、10年後くらいに血便や血尿などの副作用が起こり得るようですが、これらは、痛みや不快感が伴うものでしょうか(特に痛み)。単に出血が認められるだけで薬で抑えて行くということになるのでしょうか。因みに、生検後の血尿は2週間ほど続きましたが、痛みは全く感じませんでした。この程度のことなら耐えられるかと思っています。 3。放射線治療にはホルモン療法を併用すると聞きました。ホルモン剤も薬なので副作用はあり、特に肝機能障害や糖尿病患者は注意すべきで、そのほか間質性肺炎や循環器にも影響があると聞いています。現在、糖尿病で薬を服用していることもあり、この点も大変気になっています。ホルモン療法は避けるべきでしょうか。あるいは、放射線治療の効果を上げるためにも必須なものでしょうか。
はじめまして。 ご相談させてください。 実は、約2週間前に祖父が直腸ガンの手術をし、人工肛門になりました。現在入院をしているのですが、手術後から尿がでなくなり、下腹部痛を訴えていました。3回ぐらい管を入れて尿をとってもらうことはありました。しかし、ある夜、また下腹部痛を訴えたところ、担当医と看護師が”我慢して下さい、様子をみましょう”と言うのでそのまま痛がるのを我慢させていたら、とうとう激痛が走ってしまい看護師をよびました。管を入れたら500ccの尿がでました。次の朝、担当医から”高齢による前立腺肥大”と診断され、”膀胱ろう増設術”を急遽行いました。手術前までは尿が出ない、失禁等の症状は全くありませんでした。前兆があったのにもかかわらず、普通はこんな状態になるまで放置するのは普通なのでしょうか。また”高齢”だから必ず後遺症で”前立腺肥大”になり排尿障害をおこすものなのでしょうか。 また、病院の医院長と担当医が祖父に”この膀胱ろう増設術で入れた管はとれません。この管がとれない限り、退院はできません。”というらしいのです。当初は、1ヶ月で退院ということで話が進んでいました。いろいろとインターネットで調べてみても、管がとれなくても退院はできると書いてあるのですが、退院できないことはあるのでしょうか。また、家族には何も説明がなく、術後の治療方針も教えていただけず、ただお会いすると、”手術は成功です。今後はどうなるかわかりません。”と言われるのですが、こういう対処は普通なのでしょうか。 今まで病院と無縁であった為、わからないことだらけで本人も家族も不安になってしまっています。 お忙しいところ申し訳ないのですが、今後どのようにすればいいのか、アドバイスをいただけるとありがたいと思っております。よろしくお願いいたします。
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