要介護1認知症一人暮らしに該当するQ&A

検索結果:34 件

90代独居の母、施設入居を勧めたいのですが

person 70代以上/女性 - 解決済み

90代の母についてお伺いします。よろしくお願いします。 独居で、要介護1の認定を受けています。認知症はありません。歩行困難のため車いすを室内で使っています。1時間の介護支援サービスを週3回受けています。 高血圧のため内科医院を月1回受診し、付き添いはヘルパーさんが実費でしてくださっています。 60代から徐々に難聴が進み現在は全く聞こえていない様子ですが気づかないのか、訴えません。耳鼻科は1年半程受診していません。 易怒性が強く、いったん拒否した人は拒否し続けます。 昨年、施設入居を勧め、見学もさせていただいたのですが、コロナ禍を考慮し、他の方々のいらっしゃらない場所だけを見せていただいた結果、施設はがらんとした寂しい場所であると誤解してしまい、その印象を自分で反芻しては虚実取り混ぜて施設への恐怖感を募らせているようです。 慣れ親しんだヘルパーさんへの執着が強く、他の人が入るのを拒みます。 怒りの発作を招かぬよう、皆びくびくしている状況です。ヘルパーさんの疲弊も著しいです。 家事支援または施設入居を考えていますが、こちらからの動機づけが難しいので、本人が何かのきっかけで、生活の不便を感じるというタイミングを待っている状況です。 話を聴いてもらえる状況に持っていくには、どんな方法が考えられるでしょうか。メマリーなどの薬の使用は、一度かかりつけの内科の先生に相談しましたが、専門医でないと判断できないとのことでした。

2人の医師が回答

83歳母 包括病棟 圧迫骨折のため、個人医院からの紹介で入院中(21日経過)

person 70代以上/女性 - 解決済み

83歳女性(要介護1)についてご相談です。 約3週間前に胸椎(みぞおちあたりの胸椎)圧迫骨折で入院しました。 病院からは「骨が大きく潰れているわけではなく、椎体にややずれがある状態」と説明を受けています。 現在の状況は、 ・レントゲン検査のみ実施 ・コルセット装着とっても苦しいそうです ・リハビリは1日2回(各20分程度) ・トイレ、病室のポータルブルトイレ使用(看護師補助)一人でベッドから動くのは禁止 ・入院当初はせん妄ありとの事。 ・認知機能低下ありとの事(痛みがあるときと、無い時がある) ・食欲低下が有り、ガリガリで、皮膚もカサカサになりました(完食するときと、食べない時があるとの事。) ・痛みを訴えたときのみ、カロナール500mg服用、痛みが軽減 ・萎縮性胃炎と診断され胃薬を服用中 ・骨粗鬆症の薬やサプリなどの処方なし です。 質問があります。 1 .胸椎圧迫骨折の場合、レントゲンのみで経過観察することは一般的でしょうか。 CTやMRIを追加で行うべきケースにはどのようなものがありますか。 2. 病院では胸椎圧迫骨折と説明されていますが、本人は骨折部位周辺ではなく「腰が痛い」と訴えています。 胸椎圧迫骨折で腰痛が出ることはありますか。 3.ベッドの背上げを30~40度程度までは可能ですが、90度近くまで起こすと腰痛や吐き気を訴えます。 また、リクライニング時に身体が下方へずれ、腰が浮くような姿勢になることがあります。 このような症状は圧迫骨折の回復過程としてよくみられるものでしょうか。 4. 骨粗鬆症の治療は現在行われていません。 圧迫骨折の治療中に骨粗鬆症治療薬を開始することは一般的でしょうか。 5. 一般的に83歳女性の胸椎圧迫骨折では、どの程度の期間で痛みの改善が期待できますか。 6. 痛みが日によってかなり異なります。 「痛くない」と言う日もあれば、「痛い痛い」と訴える日もあります。 このような経過は珍しくないのでしょうか。 7.病院の見解は、認知症が進んでおり、退院後、一人暮らしは無理と、本日言われました。骨折するまでは、物忘れはあるものの、一人暮らしで食事も3食取れていました。このまま認知症が進むものですか? 整形外科専門医の先生のご意見を伺えれば幸いです。

6人の医師が回答

89歳の母親の被害妄想と物忘れ

person 70代以上/女性 -

ご相談内容 私の両親(母89歳・要介護4、父90歳・要介護2)と私(長男61歳)の3人で生活しております。親戚はおらず、私が介護を担っておりますが、精神的に限界を感じつつあり、専門的なご助言をお願いしたく存じます。 母(89歳・要介護4) 加齢黄斑が進行しており、一人での外出は不可。 現在ショートステイを週4日利用。通所前日に伝えても強い口調で拒否され、介護者の精神的負担が大きい。 訪問診療を2週に1回受けている。 現在の処方: 抑肝散 … 以前は就寝前のみ → 主治医より朝・昼も追加 ネキシウム … 就寝前のみ メマンチン塩酸塩 5mg … 6月より処方(効果は不明) 不眠症傾向あり。感情の起伏が強くなりつつあり、介護拒否に近い発言も目立つ。 父(90歳・要介護2) 年相応の認知症はあるが大きな問題は少ない。 訪問診療あり。 現在の処方: アリセプト デビエゴ(不眠対応) 長男(私 61歳) 離婚して独居介護。 高齢者雇用で就業中。 持病:びまん性特発性骨化症(半年ごとに通院、現状進行なし)。 介護ストレスでメンタルが不安定になりつつある。 ご相談したい点 母の薬(抑肝散の増量、メマンチン塩酸塩5mg)の効果や適切性についてご意見を伺いたい。 **介護拒否反応(ショートステイ利用前の強い抵抗感、繰り返しの否定的発言)**に対し、医学的にどのような対応が考えられるか。 介護者(私自身)の精神的ストレス軽減に対して、医療や福祉の立場から提案可能な支援策。 特記事項 両親は「病院に通院している、仕事がある」という理由を作り、ショートステイに通わせている状況です。 現状を維持するのが精一杯で、今後の対応に不安を感じています。 先生から専門的な見解をいただき、今後の介護方針を整えたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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