83歳母 包括病棟 圧迫骨折のため、個人医院からの紹介で入院中(21日経過)
person70代以上/女性 -
83歳女性(要介護1)についてご相談です。
約3週間前に胸椎(みぞおちあたりの胸椎)圧迫骨折で入院しました。
病院からは「骨が大きく潰れているわけではなく、椎体にややずれがある状態」と説明を受けています。
現在の状況は、
・レントゲン検査のみ実施
・コルセット装着とっても苦しいそうです
・リハビリは1日2回(各20分程度)
・トイレ、病室のポータルブルトイレ使用(看護師補助)一人でベッドから動くのは禁止
・入院当初はせん妄ありとの事。
・認知機能低下ありとの事(痛みがあるときと、無い時がある)
・食欲低下が有り、ガリガリで、皮膚もカサカサになりました(完食するときと、食べない時があるとの事。)
・痛みを訴えたときのみ、カロナール500mg服用、痛みが軽減
・萎縮性胃炎と診断され胃薬を服用中
・骨粗鬆症の薬やサプリなどの処方なし
です。
質問があります。
1 .胸椎圧迫骨折の場合、レントゲンのみで経過観察することは一般的でしょうか。
CTやMRIを追加で行うべきケースにはどのようなものがありますか。
2. 病院では胸椎圧迫骨折と説明されていますが、本人は骨折部位周辺ではなく「腰が痛い」と訴えています。
胸椎圧迫骨折で腰痛が出ることはありますか。
3.ベッドの背上げを30~40度程度までは可能ですが、90度近くまで起こすと腰痛や吐き気を訴えます。
また、リクライニング時に身体が下方へずれ、腰が浮くような姿勢になることがあります。
このような症状は圧迫骨折の回復過程としてよくみられるものでしょうか。
4. 骨粗鬆症の治療は現在行われていません。
圧迫骨折の治療中に骨粗鬆症治療薬を開始することは一般的でしょうか。
5. 一般的に83歳女性の胸椎圧迫骨折では、どの程度の期間で痛みの改善が期待できますか。
6. 痛みが日によってかなり異なります。
「痛くない」と言う日もあれば、「痛い痛い」と訴える日もあります。
このような経過は珍しくないのでしょうか。
7.病院の見解は、認知症が進んでおり、退院後、一人暮らしは無理と、本日言われました。骨折するまでは、物忘れはあるものの、一人暮らしで食事も3食取れていました。このまま認知症が進むものですか?
整形外科専門医の先生のご意見を伺えれば幸いです。
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