閉経後卵巣摘出デメリットに該当するQ&A

検索結果:42 件

子宮腺筋症の痛みについて。困っています。

person 40代/女性 -

初めまして。もうすぐ50代の会社員です。 昨年の春頃から子宮腺筋症と診断され、排卵前後と生理の際の激痛に悩まされています。月経については、過少月経で量はかなり少ないです。先月、救急外来に行かないといけないぐらいの激痛に襲われあらゆる検査をし、痛みの原因は腺筋症しか考えられないとの事でCTのデータ含め勤務先近辺のクリニックに紹介状を書いてもらいました。今まで救急外来で行った病院で昨年高度異形成の手術をした事もあり、経過観察と痛み止めをもらっていましたが、土日に診療しておらず通うのも難しかった為すぐに行けるクリニックを探しました。 痛みが酷く、痛み止めを飲んで通勤もかなり辛い為全摘出について相談したところ、全摘出はまだ考えない方がいい、ノアルテンを飲んで2〜3ヶ月様子を見て痛みが治らなければ…と言われました。痛み止めは座薬を処方されています。血液検査で閉経に近づいていれば結びつける療法があると言われていましたが、閉経までは後数年かかる為難しいとの事でした。何故、全摘出がいけないのか聞いたところ、排卵時に痛いのであれば、卵巣を残しての手術になる為痛みが取れる保証は無いとの事でした。素人考えですが、病巣を取れば痛みは治まると思っていたので疑問が残りました。腺筋症と診断されるまでは排卵時の痛みもなかったので。 もう1年以上辛い痛みに悩まされ仕事も休みがちで家事もろくに出来ず、2〜3ヶ月様子を見てと言われても厳しい状況で会社を辞める訳にもいかず、八方塞がりで精神的にもかなり辛いです。 仕事や家庭の事情も考えると、全摘出しか考えられないのが現状です。どのような治療がベストなのかもわかりません。 痛みを取る為の近道が全摘出以外にあるなら教えて欲しいのと、全摘出するとしてメリット・デメリットを知りたいです。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

子宮全摘と円錐切除で迷っています。子宮頸がん中度異形成

person 50代/女性 -

五十代閉経2年目の女性です。 子宮頚がん異形成が以下のように続き、現在に至っております。 2018 .11 ASC-US 2019.4LSIL 2019.10ASC-US 2020.8HSIL 2020.12ASC-H 2021.4HSIL 2021.8ASC-H 2021.12ASC-H 1年以上中等度が継続していることと、HPV16型であることから、そろそろ治療に踏み切ったらどうかとの提案が主治医よりあり、1月4日に円錐切除か子宮全摘(卵巣摘出も含む)のどちらかを選択してくるように言われています。 中等度ということで、円錐切除と単純に思っていたので(年齢的なことがなければ今まで通り4ヶ月ごとの検診を続けるでもよいかとも思っていました)、子宮全摘の選択肢が増えて混乱しています。 円錐切除と子宮全摘では社会復帰への時間が大きく異なることも懸念材料です。 以下質問をさせてください。 1、今回円錐切除で、次に再発があれば子宮全摘とのやり方をこの年齢で選択してよいものか 2、円錐切除を選択した場合、閉経後の子宮収縮で、この先の頚がんや子宮体がんへの検査治療に不安があるか 3、子宮全摘のメリット、デメリット 今後の性交渉についても教えてください 4、卵巣切除における様々なデメリットを目にするが、子宮全摘の際は一緒に取る方がよいのか 5、結論として、円錐切除、子宮全摘どちらがベストか 子宮全摘で、性交渉の不具合などがうまれ、後悔をするようなことになったら悲しいですし、(残して子宮体がん罹患の後悔も可能性ありますが)たいへん迷うところです。 長文で恐縮ですが、ご回答お願い申し上げます。

2人の医師が回答

閉経後の子宮腺筋症と卵巣機能性嚢胞。

person 50代/女性 -

54です。30年前から生理時に激しい疼痛を伴う子宮内膜症を煩い腹腔鏡手術で卵巣嚢腫摘出後に出産、生理時の疼痛からは解放されました。 10年前くらいから子宮筋腫が3つ(一番大きくて10センチ)と右卵巣に3センチの内膜症性嚢胞があり、エコー、MRI等で経過観察。7年前の閉経後から子宮筋腫はそれぞれ少しづつ縮小しました。2019/12のMRIでは、 75mm、47mm、13mmの漿膜下筋腫。両側卵巣とも水平断でははっきりしない(近年のエコーでも子宮が大きくて見えないと言われて内膜症嚢胞からの卵巣癌の癌化リスクに不安な気持ちを抱えてます。) 画像診断は、はっきりした卵巣嚢腫はない。腺筋症の所見ははっきりしないとのことでしたので引き続き経過観察。 しかし、最近2021/3のMRIでは、 「8mmの漿膜下筋腫。増大している、一部浮腫性変化疑い。子宮体部に境界不明瞭な低信号を認める。子宮腺筋症疑い。左付属器領域に機能性嚢胞疑い。悪性所見認めない」との診断でした。 子宮体癌、頸がん検査は陰性です。 筋腫が1センチ大きくなったことと、今まで指摘されなかった子宮腺筋症の疑い、卵巣の経過等で癌リスク回避の為にも腔鏡手術での子宮、両側卵巣全摘を考えても良いかも、、、とクリニックの先生に言われました。閉経しているので子宮体癌、卵巣癌のリスクから解放されると思うと全摘ももちろん視野に入りますが、内膜症の経緯から骨盤内が癒着していると思うので、術中の周辺臓器損傷や術後の排尿障害、腸閉塞の発生も気になります。どんな手術にもメリット、デメリットがあることは承知してますし発生頻度も低いと思いますがこの段階での全摘の決断ができずにとても迷っています。 長くなりましたがご意見よろしくお願いします。

2人の医師が回答

42歳、卵巣摘出を迷っています。ご意見いただけますと幸いです。

person 40代/女性 -

現在42歳女性です。子供3人を帝王切開で出産済みです。 10代から月経困難症、PMS、卵巣嚢腫(昨年摘出済み)に悩まされ、20代には排卵障害、PCOSの治療を経て、30代は子宮内膜症が悪化して10代から通しずっと婦人科通院をしてきました。 治療方法は低用量ピルで、10代から20年前後続けていましたが、40代になった途端に中性脂肪などで健康診断で引っかかるようになり、食事や減量などでは改善が見られませんでした。 子供を妊娠する前には内膜症で子宮の傾きや体の痛み(腹痛、腰痛、排便痛、性交通など)などが酷く、婦人科の医師には出産後に子宮の摘出を勧められました。 その後、3人子供を産み、内膜症の症状は緩和したのですが、生理が戻ってからは徐々に悪化し、先日には残した卵巣の近くにも小さな内膜症が出来はじめていました。 近い将来、内膜症の治療が受けられない国に移住予定で、その経緯から残っている卵巣を残して子宮と卵管の手術をすることが決まっていました。 ところが、手術を目前にして、医師から残す予定だった卵巣も摘出する方法があると言われ、残すか残さないか、自分で決めるように言われました。 卵巣を残した場合、万が一、内膜症が再発したり卵巣がんになった場合、5回目の手術を行うのが大変危険だとのことでした。 今回、まだとらなければならないほどの状況じゃないので、子宮と卵巣を温存しておいて悪化したら取ることもできるとのことですが、移住先の国では婦人科の定期検診もなく、自由に婦人科にもかかれず、温存治療のためのホルモン剤の処方も見込めないため、手術するしかないかと思っています。 そこで質問なのですが、卵巣を摘出した場合は女性ホルモンやテストステロン値が下がり、将来的な健康に影響すると聞きましたが、こういった状況の場合、卵巣をとることにメリットはあるでしょうか? 卵巣を取ればエストロゲン療法を必要とするとのことですが、それでは内膜症が再発しませんか?ちなみに、先日の検査で子宮内膜増殖症(異形なし)も見つかりました。 また、現在手術にむけてレルミナという薬を飲んでおりますが、副作用で身体中の痛み、指の痛み、ヒステリー、膣の乾燥、のぼせなどとても辛い状態で、手術までの辛抱だと思ってきただけに卵巣摘出すれば同様の症状に悩まされるのでは、と怯えています。 しかし、卵巣を温存しても、移住先ではジェナゲストなどの薬は入手しずらいか、入手できても自費で続けていくしかありません。 このような条件で、どのような選択肢がベストかご意見いただくことは可能でしょうか? 結局私が自分で選択するしかないのですが、それぞれのメリットとデメリットがはっきりと分かりません。 卵巣を閉経前にとった場合のリスクを調べると、怖くなってしまい、まだとる必要のない臓器をとることに恐怖を覚えます。かといって、将来、万が一5回目の手術ということになったら後悔するかもしれません。 忌憚ないご意見いただけますと幸いです。

2人の医師が回答

卵巣嚢腫,子宮腺筋症。子宮と腸の癒着あり。子宮全摘悩んでいます。

person 30代/女性 - 解決済み

現在35歳。妊娠希望は無し。 今月頸がん検診と生理痛の薬が欲しくて5年振りに診察に行ったところエコーで卵巣嚢腫の指摘を受け造影MRIを受けました。 検査結果は卵巣嚢腫5.5cm.子宮腺筋症との事(大きさ聞いたと思うんですが忘れてしまって多分10cm位?)子宮が腸と癒着していて子宮が腸を引き込む形で癒着しています。 卵巣嚢腫は良性、オペで腫瘍だけを取り除き卵巣は2つとも残すとの事。 子宮摘出に関して悩んでいて、生理痛が酷く最近ではロキソニン単体では痛みで夜も眠れず足にも響く痛みで1日寝込みます。漢方と他の薬を足してお薬出してもらって今回はなんとか痛みも我慢出来る程度で過ごせました。月経量も多く夜用ショーツが2時間でパンパンになることもあります。3日間ほど出続けてカラッと終わる流れです。 ○癒着があるとオペは難しいですか? 失敗すればどのようなリスクがありますか? 〇子宮全摘後の腸閉塞などの心配(現在でも癒着はあるので腸閉塞のリスクはあるかと思いますがどのくらい発症リスクが高くなるのか?) 〇子宮を残して投薬治療するとすれば閉経まで薬で生理を止めると思いますがその際のデメリット。 〇腺筋症を小さくするために注射or内服薬になると思いますがどちらが良いのか? などなど、悩んでいます。 先生方が女性の場合は、どのような治療を選択されますか? 先生方のアドバイスを伺いたいです。

1人の医師が回答

子宮頸部腺癌の手術について

person 40代/女性 -

41歳 で小学生の子供がいます。 先月に不正出血があり、総合病院へ。 ポリープ状の腫瘍がみつかり、切除しました。怪しいとの事ですぐに詳しく調べてくれ 子宮頸部腺癌1B1期と宣告をうけました。  明後日にがんセンターにて 広汎子宮摘出 卵巣系とリンパまで取り除く手術を受けます。 造影検査等の結果等を見ての判断ですが、 主治医の先生は、まだ閉経まで年数もあり (外側に2cmの腫瘍が出ていて切除した為)浸潤も浅いことから、手術時に卵管は取り卵巣のみ 残す選択もありますと話てくれました。 「腺癌という事もあり、子宮を広範囲とる方が推奨です。 昔は、全部とってしまう方法ばかりでしたが、現代では、残す事で更年期障害等の軽減にはなります。」と ただし、4%の卵巣転移のリスクもある事も聞きました。開腹して怪しければもちろん取ります 入院時までに決めてくれれば良いと言ってくれております。 手術後の病理検査が出ないとはっきり言えないが今のところ診察の感じでは、頸部以外に怪しいところはみえず、抗がん剤とうはしないで大丈夫かな…と言われました どっちにするか答えがだせず、今日まできてしまいました 主治医の先生にこれ以上は聞けません…。 今日入院時答えをだす予定です。    質問は、今のステージの段階で私のように 卵巣を残すことで、メリットデメリットの事が知りたいのと、妊娠を望んでいる訳ではなく 同じように腺癌でも卵巣を残す人がどのくらいいるのか知りたいです。 そして、もし再発転移等が見つかった時はまた手術ができるのかどうか。 もちろん、再発しないで過ごせるのが1番ですが、予後の調子が悪く過ごすのも… 考えてしまいます。 他の先生の意見も聞かせて頂けたらと思います 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

巨大子宮筋腫による子宮全摘オペ

person 40代/女性 - 解決済み

49歳の未婚女性、妊娠経験なし (症状) 15年前に腹腔鏡で子宮筋腫核出オペを行ったが筋腫が再発し一番大きな部分で18cmの筋腫があり、下腹部からヘソの辺りまで広範囲に手で触れて分かる。 貧血は無く月経過多、膀胱の圧迫による尿漏れがたまにある。 (治療) 手術せず閉経まで逃げ切りたかった為、2年前から1クールのリュープリンと、2クール目のレルミナ服用中だが、毎月生理が来てしまい筋腫は増大傾向。 (医師からの説明) ホルモン値がFSH/5.4, E2/266.0であと5年は生理は続くだろうと言われる。 私の意向を尊重するも、開腹手術で子宮全摘を薦める(卵巣は残す予定) 子宮全摘オペ orホルモン治療で閉経に逃げ込むメリット、デメリット双方を理解した上、悪性所見がないだけに開腹全摘手術への恐怖と不安が拭えず、気持ちの整理がつかぬまま精神不安定な日々を過ごしています。 来年2月に手術の予約を入れてますが逃げ出したい気持ちになる時があります、開腹という事にどうしても抵抗があるからです。 子宮その物を摘出することに喪失感はないですが、以下の点についてご意見、アドバイス頂けましたら幸いです。 ***** 1,現在の症状で私が選ぶべき道は手術する、しない、のどちらが好ましいですか? 2, 現在レルミナ服用中ですが筋腫が画期的に小さくなっていないです。 巨大子宮筋腫のまま開腹全摘手術では傷口が広範囲に渡ると主治医も言ってる中、手術前にリュープリン治療で筋腫を少しでも小さくしてから開腹手術を行うべきではないか?と不安に思いますが、オペによる体への負担は筋腫その物のサイズにはそれ程影響しないのでしょうか? 3,術後の合併・感染症他は、どれ程の確率で起こるものですか? 4,傷口以外の術後の痛みが気にならなくなるのは個人差がありますか?

2人の医師が回答

40代でのLEP使用について

person 40代/女性 - 解決済み

海外在住です。43歳です。 海外で2週間程前に子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の為に腹腔鏡にて子宮摘出を行いました。両側の卵巣は問題がなかった為、残しています。 内膜症は骨盤内の左側を中心に広がっていて、癒着もかなりしていたようです。 癒着を剥がし、目に見える範囲で内膜症病変をとってもらいましたが、細胞レベルでは残っている可能性がある為、内膜症の再発防止に薬(ホルモン剤)を飲むように言われています。 ヤスミンという超低用量ピルを処方されました。調べてみると、血栓症のリスクを考慮し、日本では40代以降のピル使用は慎重なようで、薬の飲むことに躊躇しています。 しかし海外では、喫煙、肥満、高血圧など、明らかな危険因子がなければ50歳まで服用可能だそうで、医者も過度に心配する必要はないと言います。世界中の内膜症患者が40代でも使用している、妊娠出産後の方が余程リスクが高いと言われました。 因みに、喫煙はしません。運動はしていませんが、体型も159センチ、49キロとごく標準体型だと思います。家系的には高血圧家系ですが、私は今のところ標準値で指摘を受けたことはありません。生理周期に伴う頭痛(眠気やあくびを伴う)はありましたが、前兆のある片頭痛はありません。 ここ数年、生理痛が酷く、痛み止めの服用量が増え、閉経まで我慢できないと思い子宮摘出に踏み切りました。手術したにもかかわらず、また内膜症が再発してあの痛みと付き合うのかと思うとそれも避けたいです。 メリットとデメリットを考慮した上で、今回はメリットが上回るとしてヤスミンを服用しても 問題ないでしょうか? それとも、医者に再度かけあって別の薬を選ぶべきですか(変えてもらえるかどうかは何とも言えませんが…)? もし薬を変えるとした場合、私のようなケースではどのような薬が選択肢に入りますか?

3人の医師が回答

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