Ca15に該当するQ&A

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多発性骨髄腫を疑っての対応について

person 20代/男性 -

25歳の甥についてのご相談です。 今度外鼠径ヘルニアの手術を受けることになり、術前の血液検査で総蛋白とカルシウムが高いと指摘を受けました。(TP8.4 Ca10.6) 追加で尿中ベンスジョーンズ蛋白を検査され陰性でしたが、TPとCaが時系列で徐々に上がってきていること、Caが高くなるのは珍しいことから、多発性骨髄腫になる可能性も疑い定期的に血液検査を受けた方がいいでしょう、との説明を外科医から受けました。 甥は自覚症状なく活動的に過ごしています。 4年前、3年前に会社の健診でヘマトクリットが基準値より高く(それぞれ Ht49.2. 51.6、Hbは15.9. 16.4) 血液内科を受診した経緯があります。再検査でも上限値前後程度のため、健診でのフォローで可とのことだったようです。 2週間後に手術の予定ですが、診断されたわけではないのに突然の事態に、家族が皆不安MAXで落ち着きません。 ご質問したいのは以下3つです。 1)現段階で尿中ベンスジョーンズ蛋白(部分尿)が陰性なら一安心できるものでしょうか? 今回血清蛋白分画は追加されなかったようですが、必要ないものでしょうか? 2)多発性骨髄腫は病状が進行し骨破壊が起きてくると高カルシウム血症が起きるとされていますが、ベンスジョーンズ蛋白が陰性でも高カルシウム血症の甥は、どういう見解になりますでしょうか? 現段階で他に考えられる病気はありますでしょうか? 3)外科医からはまだ血液内科受診の話はなかったのですが、現段階でどのように動いたらよいでしょうか? できるだけ早く血液内科を受診した方がいいのでは、と考えていますが、手術が終わって落ち着いてからで良いでしょうか? 手術を受ける病院は地域の中核病院で、前述の血液内科を受診した病院と同じ病院なのですが、現状で入院中にコンサルトして頂けるものでしょうか? 以上、どうぞ宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

子宮肉腫の可能性があるか

person 50代/女性 - 解決済み

現在50代前半です 5 年前に5センチ程度の子宮筋腫がみつかり 年齢からレルミナなどで逃げ込み療法中 24年7月末にレルミナ終了 4月11日アルコールを多量摂取したところ 翌日さわってわかるぐらいおおきくなり しばらく様子をみても収まらないため 病院にいくと実際に大きくなっていました 以下の値でした ※逃げ込み療法中は最大12センチまで大きくなりました ※月経は24年7月からありません 前回の月経はレルミナ完了後半年できています (23年12月最終月経) そこからレルミナ再開 ⋯⋯ 24年7月末終了時はサイズ80.4✕60.2 E2 15.0 fsh 2.3 lh 0.7 25年4月19日のサイズは99.0✕77.2 E2 26.2 fsh 84.8 lh 37.1 ca125 7 ca19-9 40 ldh 154 その後も大きくなってる気がして いってみると 25年5月1日のサイズは112.8✕89.4 ⋯⋯ 検査や超音波から 先生は悪性ではないと思う 何もなければ1ヶ月後といわれました 現在は増大は落ち着いているイメージです 腹痛や不正出血などは全くありません 1.子宮肉腫の可能性はありますか 2.子宮筋腫の場合  このように急に大きくなることはありますか 3.すぐにmriなど追加検査をした方がよいかと思うのですがいかがでしょうか 4.手術の場合卵巣と子宮頸部はのこせますか 5.腹腔手術は可能ですか

2人の医師が回答

胃癌(切除不能癌)に関する化学療法を『効果が無くなったとみなす凡その判断基準』について

person 70代以上/男性 -

https://www.askdoctors.jp/topics/5035733 上記でご相談した案件の類似質問となります。 ------------------------------- ■過去の経緯 78歳の父親が2021年8月に胃癌手術を受けました。他臓器転移なしで、胃3分の2切除しましたが、腫大したNo6リンパ節が膵臓と胃の周りの動静脈に癒着していて、取り切れずに終わりました。がん転移したNo6リンパ節が体内に残っており、今は化学療法を実施。 化学療法の切替判断の『凡その基準』を教えて頂きたいです。 ■化学療法の時系列 21/10/4「エスワンタイホウとシスプラチン」投与 ↓ ↓HER2検査をし、陽性が判明 ↓ 21/11/15「ハーセプチン+SOX療法(S-1・オキサリプラチン)」投与(3週間毎で投与) ↓ 22/4/18手足に痺れが少しあり「オキサリ中止。ハーセプチン+S1のみ」投与へ変更 ↓ ↓24/8/13までの約2年3ヵ月の間、3週間毎に通院投与を継続 ↓ 24/8/13医師コメント --------- 「血液検査」と「胃CTの状態」の両面で、腫瘍の進行度をチェックしてきた。 血液検査は手術後ずっと良好(CEAは4.5。CA19-9も21U/ml)だが、24/8/13時点で腫瘍マーカーは6.2とHighに。 胃CTでは、手術で取り切れなかったリンパ節が拡大した(24年7月で25→33mm)。 この状況から、「ハーセプチン+S1」は効果無しとみなし、二次化学療法へ移行する --------- ↓ 8/30「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」を開始(25/05/22現在も継続) ■ご質問 本人は(手に若干のしびれ感があるものの)奇跡的に身体も心も元気な状態です。 現在の「パクリタキセル+ラムシルマブ療法」も効果がなくなれば次の療法へ移管することになると思いますが、『効果がなくなったとみなす判断基準』を知りたいです。 血液検査は数値化されるので悪化具合が明確に分かるが、リンパ節の拡大は"どの程度拡大したら"効果なしと見なすのか? ※先生方の見解にも差はあると存じますが、『大体な基準』を伺えればうれしいです。例えば、3か月で30%も拡大した場合はNG等といった考え方を知りたいです。 [参考]リンパ節の大きさ 2023年3月:15mm 7月:18mm 12月:22mm 2024年3月:25mm 7月:33mm(←S1の効果がなくなったとみなし療法切替) 11月:38mm 2025年2月:39mm ※CA19-9(正常範囲は0~37)は21近辺をずっと推移で問題なし。 ※CEA(正常範囲は0~5)は4~6の間を変動。 お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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