igg4高値に該当するQ&A

検索結果:73 件

免疫性疾患について

person 30代/男性 - 解決済み

昨年4月人間ドックで問題なしとのお墨付きを頂きました。しかしその後、昨年9月の難治性咽頭潰瘍での入院を皮切りに、逆流性食道炎、潰瘍性大腸炎を患い、そして今年9月バセドウ病での入院となりました。igG 高値で免疫異常が原因と言われております。 この間ストレスや疲れ、食生活には十分注意して生活してきましたが病名だけが増えていっている現状です。 これからさらなる病気の発症を防ぐためには、根本的な問題である免疫異常、igG 高値を解決していかなければいけないと思います。 入院の暇に任せて医学書に目を通して見ますと、自己免疫性疾患とは自己抗体が自己抗原を誤って攻撃している状況であり、胸腺内でT細胞が適切にポジティブセレクションを実行できていない状況とありました。 これにより体内の複数箇所で慢性的炎症が起きていると考えますと、現在のように消化器内科、内分泌科等でそれぞれの病気に別々に対処していても根本的な解決にはなっていないように感じます。抗核抗体も陽性で膠原病内科の診察を受けたところ症状が出ない内は何も出来ないと言われました。 そこで質問させていただきたいのですが、今はただ日々新たな症状の出現がないか確認しながら、病気が増えていくことを待つことしか出来ないのでしょうか。 今後どのように治療を進めていけばいいのでしょうか。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

ERPについて教えてください。

person 50代/女性 - 解決済み

 いつもお世話になっております。  ERPについて、教えてください。 (ERCPではなくERPと言われました。)  経緯として、診断が進まないまま、血液検査データは、おおよそ正常化が続いている状況で、退院から1年半年経つので、診断が付いたら近医のフォローでよく、大学病院は年1回検診でよいと、言い出しました。  入院時の肝生検の検体に、IgG4の免疫染色を追加することに、消化器内科主治医に意見を求めましたら、主治医は、胆管近くを狙って採取した検体でない限り、意味はないという考えでした。  他に方法がないのかと訊くと、私の場合には、PSC疑でESTをしていないので胆管生検はリスク高く勧められない、ERPでFNAなら3日入院で出来るが、胆道系酵素が正常化している今に適応があるか、胆膵カンファで挙げてみると言われました。  根拠は、IgG4の高値持続しかありません。膠原病科主治医指示のANAは、80もしくは160の持続です。  先日は、抗平滑筋抗体は自費検査でしか出来ないと、それの採血だけに行ってきました。  MRCPの画像では、胆管は、きれいに見えると主治医は言います。  侵襲性の高い検査でなければ、診断に近づけないかも含めて、教えてください。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)