Q
解決しました

免疫性疾患について

昨年4月人間ドックで問題なしとのお墨付きを頂きました。しかしその後、昨年9月の難治性咽頭潰瘍での入院を皮切りに、逆流性食道炎、潰瘍性大腸炎を患い、そして今年9月バセドウ病での入院となりました。igG 高値で免疫異常が原因と言われております。
この間ストレスや疲れ、食生活には十分注意して生活してきましたが病名だけが増えていっている現状です。
これからさらなる病気の発症を防ぐためには、根本的な問題である免疫異常、igG 高値を解決していかなければいけないと思います。
入院の暇に任せて医学書に目を通して見ますと、自己免疫性疾患とは自己抗体が自己抗原を誤って攻撃している状況であり、胸腺内でT細胞が適切にポジティブセレクションを実行できていない状況とありました。
これにより体内の複数箇所で慢性的炎症が起きていると考えますと、現在のように消化器内科、内分泌科等でそれぞれの病気に別々に対処していても根本的な解決にはなっていないように感じます。抗核抗体も陽性で膠原病内科の診察を受けたところ症状が出ない内は何も出来ないと言われました。

そこで質問させていただきたいのですが、今はただ日々新たな症状の出現がないか確認しながら、病気が増えていくことを待つことしか出来ないのでしょうか。
今後どのように治療を進めていけばいいのでしょうか。
よろしくお願い致します。
(30代/男性)

質問者:牧 さん

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クルテク 先生

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