今年初め、乳がん検査で受診した乳腺外科で胸のしこりの針生検の結果葉状腫瘍と診断されて、今は紹介された大学病院の乳腺外科に通っています。
大学病院でも前の病院から預かった針生検の検体を病理検査に出し、マンモグラフィー・エコー・MRIを撮りました。
どれも結果は線維腺腫であろうとのことで、しばらく経過観察をすることになりました。
9月に改めて針生検をしたのですが、そのときも線維腺腫との結果でした。
しかし腫瘍が大きくなり始め、11月にマンモグラフィー・エコー・MRIを撮り直し、MRIでは葉状腫瘍を疑うとの所見がついたことと、自分で触っても以前はつるつるしていたものがだんだんと歪な形に変化しているのがわかり、先日摘出手術を受けました。
主治医の先生が手術室で摘出したばかりの腫瘍を二つに切ったものを見せて下さり、線維腺腫に見えるとおっしゃっておりました。
葉状腫瘍でも線維腺腫でもきれいに摘出していただいたので心配してはいないのですが、どうしても最初にかかった病院の先生が「間違いなく葉状腫瘍だ」と断言したことが気にかかってしまいます。
その先生は診断に絶対の自信を持っていらっしゃる方です。
今回摘出した腫瘍が葉状腫瘍であればいいのですが、もし線維腺腫であったら「葉状腫瘍」と診断されたのはなんだったのかと思うのです。
結果が出るのを待つしかないのはわかっているのですが、病理検査というのは実施する機関や人によって結果に違いが出るものなのでしょうか?
葉状腫瘍と線維腺腫は針生検では判別しづらいとのことですが、摘出した腫瘍を調べればはっきりするのでしょうか?