直腸がんステージ3に該当するQ&A

検索結果:576 件

多発性間肝転移の所見における現状について

person 40代/女性 -

妻が三年前に直腸癌の手術をしてステージ2で術後定期検査にて異常なし。今年4月に転勤により転院先の病院で検査したところ肝臓に多発肝転移の疑い(1センチ前後の腫瘍が10箇所)がありTS1とsox(アバスチンとオキサリプラチンの点滴)を始めて6クールが終了。当初の約4ヵ月前の造影剤MRIとの比較では不変、僅かに軽度縮小との結果。pet-CTは何も映らず腫瘍マーカーも基準値以内と変化なし。本日、肝臓外科医にて造影剤エコーにてMCN(マイクロ波で腫瘍を焼く手術)の適用可否の判断のため診察。肝臓の表面に全体的に疑わしい腫瘍が見られるが小さくて癌の特定が出来ないので手術の適用にはならない(開腹手術するれば手術は出来なくはないが癌の特定が不明瞭のため手術をして全て焼ききれる確証がないので未だ手術は避けるべき)との判断。本人は抗がん剤の副作用がキツイ旨を訴えたところTS1だけの服用とし暫し弱い抗がん剤のみの服用で経過観察にしましょうとの判断に至りました。いずれ腫瘍を大きくなったら手術との事でした。なお、肝臓に抗がん剤の効果がある場合は他の部位への転移の可能性は低いとの事でした。1.癌の可能性はやはり高いのでしょうか?2.抗がん剤をTS1のみにしても転移のリスクを含め大丈夫なのでしょうか?3.現状の判断は妥当なのでしょうか?宜しくお願い致します。

10人の医師が回答

セカンドオピニオン

person 60代/男性 -

平成24年1月にがん専門病院で直腸がん手術を行いました。ステージ2でしたが、10月に3個肝転移手術を勧められたが別の病院で12月RFA実施。1月より ユーゼル25mgユーエフティ100mg4週間飲んで1週休み25年8月3個再発でRFA実施 転院した病院で11月3個RFA実施。12月ユーゼル25mgユーエフティ100mg飲用開始平成26年3月13日CTで肺転移を確認「手術可能」MRIで新たな肝転移を認めRFA実施。肝転移治療が終了し肺の部分切除を4月9に日施工する予定でしが、消化器内科より呼吸器外科の医師を紹介され質問しました。「遠隔転移なので手術しても無駄でないか」 手術すれば予後が違うといわれました.肺転移が発覚した時、放射線も可能かと思い某病院の放射線科セカンドオピニオンうけました。肺にしろ肝臓にしても局所治療だから全身にがん細胞が回っているのだから手術しても無駄と言われ、手術した病院の腫瘍内科に戻れと言われ今の病院 では絶対に治らないと言われました。その理由はがんコントロールができなないから 今通っている病院では手術が無駄と判っていて手術を勧めたのでしょうか。 わたくしに本当の事を言っているか、どうしたのかいいのか分かりますせん。 (60代/男性) P 受診記録と関連付ける L 受診記録を作成する ★ 気になる質問に登録

2人の医師が回答

直腸癌、もうすぐ術後5年を迎えるにあたって

person 60代/男性 - 解決済み

こんばんは。身内が直腸癌ステージ3a、術後補助化学療法を経て、今年の8月末で術後5年を迎えます。その前に大腸内視鏡検査で見つかったポリープを切除する予定はありますが、それ以降の検査は最後のCT検査を残すのみとなりました。もし、この検査で異常がなかった場合、(一応)卒業ですね、と担当医からお話があったそうです。 身内としては、無事術後5年を迎えられそうなのは素直に嬉しい反面、卒業、というのに不安があるようです。その言葉をそのまま受け取れば、もう病院にはこなくても良い、という事になるのでしょうか?一度ガンを患った事も事実ですし、もし卒業、となった場合、引き続き検査はしてもらう事はなく、そこからは個人で各種検査を受ける事になるのでしょうか。身内としては、今までお世話になっている病院で今後も継続して検査をしてもらいたい(検査履歴のカルテもあるので)という気持ちが強いようですが、病院の方針によって違うものなのでしょうか?また、個人で検査をする場合、保険外になるのではないかと不安です。 まとまりのない文章で申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。

6人の医師が回答

6ヶ月間で10キロ体重減少で血液検査結果は異常無しですがセカンドオピニオンは必要でしょうか?

person 40代/男性 -

特に食生活には変化はありませんが、6ヶ月間で10キロ体重減少しました。 身長166cm 65キロ⇒55キロ 他に自覚症状はありません。 先週、かかりつけの消化器内科を受診し血液検査を行いましたが、炎症反応やホルモン異常も無かった為、しばらく様子見となりました。 特に血液検査で異常が無い場合は安心して大丈夫でしょうか? また、周囲からの勧めもあって、セカンドオピニオンにあたり、どういったところに行くのが望ましいでしょうか? 【補足事項】 3年前に直腸がん(ステージ1)により手術。 以後、3ヶ月ごとに定期健診しておりましたが、特に再発もないとのことです。 直近では4ヶ月前に腹部エコーと血液検査をした際に、すでに体重が5キロ減少している状況ではあったので、担当医師に体重減少について伺ったところ「血液検査では何も反応が出ていないので、今のところ心配しなくていい。」とのことでした。 また3ヶ月前に健康診断の際は血尿判定が出ていたため、最近、泌尿器科に受診し、エコー検査、採尿しましたが、特に問題ないとのことでした。 ※9か月前に内視鏡検査、6か月前にエコー検査、3ヶ月前に健康診断では胃カメラ検査もやっておりますが、特に異常なし。 今後9月に内視鏡検査を予定しております。

2人の医師が回答

大腸がんの再発 PET検査の結果を受けて

person 60代/男性 - 解決済み

67歳父です。 PET検査の結果、大腸ガンの再発で余命1年と今日宣告されました。 両親のみで先生に話を聞いたため、ショックで頭に入らなかったとのこと、先生から頂いたPET検査の所見を見ても、私も専門用語で今後どうするのかなど全然わかりません。今後がんセンターへのセカンドオピニオンを検討していますが、 以下のような場合は治療ができる部分は残っているのでしょうか? 肺気腫もあるのですが、多発肺転移とは厳しい状況なのでしょうか?以下の症状だとやはり余命一年くらいなのでしょうか? .................. PET検査の所見が以下の通りです。 ・外陰部左側に集積を認め、約20x13ミリ大の結節に一致します。術後領域の局所再発に矛盾しません。 ・左鼠蹊部に集積を認め、9ミリ大のリンパ節に一致します。転移と思われます。 ・骨盤右側に集積を認め1センチ未満の内腸骨リンパ節がありそうです。転移の可能性があります。 ・右側胸壁に点状の淡い集積を認めます。骨転移の可能性があります。 ・両肺に散財する小結節のうちいくつかに淡い集積を認めます。5ミリ未満の病変であり偽陰性となりえます。多発肺転移の可能性があります。 .................. 今までの経緯 2016.4月 直腸がんステージ2、切除しストーマ増設、抗がん剤スタート 2016.10月 リンパ節転移し、切除 2016.12月 同じ場所にリンパ節転移し、切除。 2017.1月 COPDの急性増悪により抗がん剤使用中止 15年ほど前に肺がんステージ1で肺を一部切除しており、又肺気胸2回やり、肺を肋骨に接着しています。 よろしくお願いします。

6人の医師が回答

ストーマ閉鎖 時期や閉鎖後の不安に関して。

person 50代/女性 - 解決済み

2月に直腸がん(超)低位前方 (直腸)切除術を受けました。右腹上部に双孔式ストーマ増設。(一時的ストーマ増設) 最初は 面板の粘着力が強く お腹の皮膚が引っ張られる感じで痛かったり。便漏れしてストーマまわりが赤くヒリヒリしたりで、ストーマ生活に慣れませんでした。 3ヶ月にもなると パウチを試行錯誤して装着した結果、自分に合う装具がみつかり。今ではストーマが小さくなり、多少の赤みなどあっても 装具のアクセサリーを使い分け て対処できるようになりました。 交換時もストレスなくスムーズに交換しています。 病理組織検査でリンパ転移3本あり。ステージ3Bと診断。化学療法をすすめられ、6ヶ月くらい治療したあとにストーマ閉鎖をと 。化学療法がなかなかあわず、副作用が酷く出て。(点滴とゼローダ錠の服薬に休薬の1クール )中止➡入院。 今を普通に生活したいことを選択し。 化学療法 受けないことを担当医も承諾してくださいました。 担当医からストーマ閉鎖を考えていきましょうと。 肛門から自然排便をまたするようになることは 嬉しい反面、直腸がないわけなので 便を貯めることができないことで、 漏れたり 頻便になったり 肛門周囲がただれたりすることもあることも知り。 今は ストーマ生活に慣れ、便がストーマ介しパウチにたまるので 肛門周囲がただれることはない訳で。まだストーマ閉鎖しなくてもいいかな?と考えてみたり。 もし 切除した近くに再発した場合、または 手術が可能なら ストーマをまた増設することもあるのでしょうか。 担当医は暑くて その時期は避けたいというのなら それでも可と説明されました。今…閉鎖すべきでしょうか。

2人の医師が回答

放射線性直腸炎による出血に関して。

person 70代以上/女性 -

放射線・消化器内科・緩和ケアの先生へご相談です 70代の母についての相談です。 2022年3月、肛門内に腫瘍ができ、糞便の際に腫瘍が肛門から飛び出し、出血するようになったため、病院にて精密検査を受けた結果、直腸がんステージ2と診断されました。 本人の「人口肛門にはしたくない」、「手術や抗がん剤治療もしたくない」という強い希望もあり、2022年4月に放射線治療(合計25回、総線量45Gy)を受けました。 治療後、腫瘍は縮小し、肛門から出ることもなくなりましたが、肛門からの少量出血が続き、2023年3月末あたりから2~3日間隔で大量に出血するようになり、4月には出血に伴う重度の貧血で、病院に入院し、輸血をしていただく事態となりました。 その際に行われた内視鏡検査で、出血は放射線治療による副作用で、縮小した腫瘍に便やおならが刺激となって出血しているのであろうとの診断がありました。 現在のところ狭窄はないようです。 本人はがんの根治や完治は目指しておりません。ただ、体になるべく負担をかけずに出血を止めることができないのかと悩んでおります。 これが放射線性直腸炎である場合、消化器内科でアルゴンプラズマで出血を止める治療があると知りました。 そこで消化器内科の先生に、がんがある状態でアルゴンプラズマによる治療や それ以外で出血をとめるための治療は可能なのかということと、可能であれば、成功率やそこで起こりうる副作用についてお教え願いたいです。 また放射線の先生にも手術以外で放射線性直腸炎による出血を止めるてだてがあるのかお聞きしたいです。 そして緩和ケアの先生には、手術や人工肛門を回避して、自然にまかせた場合、貧血症状緩和のために輸血という選択肢があるのかどうかをお教えいただきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

人口肛門閉鎖術後排便障害

person 40代/男性 -

以前も何回か相談させてもらってます。 去年の8月に直腸癌がわかり画像診断でスーデジは3cで術前放射線28回S1抗がん剤をして12月の手術まえの内視鏡画像検査でステージ1まで下がり、3センチあった腫瘍が3ミリリンパの転移疑いも消滅して肛門温存手術をしました。 今月戻す手術したのですが先生からは2ヶ月ぐらいは10から20ぐらいは排便があるけど落ち着いたら4回から5回ぐらいと言われてたのですが入院中は下痢でダダ漏れでおしりは爛れて大変でコロネルとロペミンん内服して下痢は治ったのですが食べるとちょこちょこある程度出ない止まりません。 便器に座ると出ないので、出るとまた出て来るので肛門閉めても出て来るので間に合わない時もあります。時間が経てばある程度の量が一回で出るようになるのでしょうか? 頑張って座ってたらある程度の量がたまに出る時もあるのですが、1食食べた後7回から8回ぐらいなので1日25回ぐらいです。 術後2週間です。 もう一つは手術前腫瘍マーカーCEAが12まで上がって再発の可能性でPETして何もないので手術して退院前に血液検査で0.9まで下がってたのですが、糖尿病でも喫煙者でもないのでこんなことはあるのでしょうか?

2人の医師が回答

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