神経症に該当するQ&A

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神経疾患の疑い。先生方のご意見を頂きたいです。

person 20代/男性 -

大学病院で神経疾患の可能性があるとして経過観察中ですが、自分の症状についていくつか確認したいです。 症状の経過 症状は今年1月頃から始まりました。 初期症状として、 ・強い倦怠感 ・目の眩しさ ぼやけ ・鼻詰まり感 ・首の重さや違和感 が出現しました。 その後、 ・呼吸のしづらさ(特に横になると悪化する感じ) ・目のかすみ、ぼやけ、まぶしさ ・飲み込みにくさや声の出しづらさ ・全身の筋肉のピクつき ・左脚や左腕の違和感、突っ張り感 ・首や肩の強い突っ張り感、こわばり感 ・反射亢進を指摘された。 などの症状が続いています。 これまでに受けた主な検査 ・頭部MRI ・頚椎MRI ・胸部CT ・全身CT(頭部〜下腹部) ・胸部レントゲン ・血液検査(一般採血、甲状腺機能、膠原病関連など) ・心電図 ・呼吸機能検査 ・頸動脈エコー ・眼科検査 ・耳鼻科検査(副鼻腔評価を含む) ・神経内科での診察 上記検査では明確な異常は指摘されていません。 補足 ・現在も歩行は可能です。 ・腕を上げる動作は可能ですが、上げた状態を維持していると腕が張ってきて辛くなります。 ・階段の上り下りでは違和感や脚の突っ張り感があります。 ・朝起きた直後は比較的症状が軽く感じる時間があります。 ・呼吸症状だけはこの1か月ほどで急激に悪化しています。 ・現在は安静時でも息苦しさがあり、深呼吸がしづらい状態です。 ・横になると呼吸の苦しさが強くなることがあります。 ・目は仕事終わりや、疲れた時、入浴後に強く症状がでます。 1.ALSの可能性について 現在の症状や診察所見から見て、ALSの可能性はどの程度あるのでしょうか。 また、 ・ALSを疑う根拠 ・ALSらしくないと考える根拠 の両方を教えていただきたいです。 2.重症筋無力症(MG)の可能性について 呼吸症状や嚥下症状があるためMGも気になっています。 ・MGでも全身の筋肉のピクつき(筋束攣縮)がみられることはありますか。 ・MGでも反射亢進がみられることはありますか。 ・現在の症状の中でMGを示唆する点と、MGらしくない点を教えていただきたいです。 3.多発性硬化症(MS)の可能性について 目の症状や神経症状が続いているためMSも気になっています。 MRIで明らかな異常がない場合でもMSの可能性は残るのでしょうか。 必要であれば、 ・造影MRI ・脳MRIの再検 ・頸髄MRI ・胸髄MRI ・髄液検査 などは検討した方がよいでしょうか。 また、 ・現在の症状の中でMSを示唆する点 ・MSらしくない点 についても教えていただきたいです。 4.今後について 現時点で上記の症状、経過で 先生方が最も疑われてる疾患は何でしょうか。 また、今後どのような検査を行えば診断に近づけると考えていますか。 ALS、MG、MS以外にも考えられる疾患があれば教えていただきたいです。

4人の医師が回答

画像で圧迫が顕著でない頚椎症性脊髄症

person 50代/女性 -

一年前より、首・肩・肩甲骨の痛みを初発症状として、上肢のしびれ、手の動かしにくさ、頻尿が持続しています。 これまで複数の医療機関を受診し、以下の診断を受けました。 ⚫︎整形外科(クリニック)→軽症の頚椎症(保存療法) ⚫︎総合病院(脊椎専門医)→頚椎症性神経根症と軽度の頚椎症性脊髄症(保存療法) ⚫︎ペインクリニック→軽症、精神的要因の可能性 ↓一年経過 ⚫︎総合病院脊椎センター(脳神経外科医)→先天性脊椎狭窄症・頸髄症(すぐに手術を) 1年間、保存療法を続けましたが改善は見られませんでした。 PCを使う職業で、痛みでマウスも握れず仕事ができない状態です。 私自身、手術は可能な限り避けたいと希望しています。 最近受診した脊椎センターのある病院(居住エリアで一番脊椎手術件数の多い病院)の脳神経外科医からは、先天性脊柱管狭窄症による頸髄症であり、1年間放置しているため、早急に手術を行わなければ手の麻痺が不可逆になる可能性があると説明されました。 ですが、初診時から手術前提で話が進み、来月には手術と聞かされ不安を感じています。 一応、他疾患の除外目的で同センターの脳神経内科でも診てもらう予定です。 【質問】 1. MRIで明らかな脊髄圧迫がなくても、腱反射亢進があれば頚髄症として手術すべきなのでしょうか。 2. 1年間保存療法で改善がない場合、症状進行予防のため手術を決断すべき段階と考えるべきでしょうか。 参考としてMRI画像を添付いたします。 ご意見をいただけると幸いです。

7人の医師が回答

身体表現性障害に関する治療について

person 30代/男性 -

よろしくお願いします。事務仕事の会社員です。 2025年10月末、ベットに横になっていたところ急な胸の痛みをきっかけに、動悸、締め付けられるような頭痛、左半身の痺れの症状が発現しました。 脳神経内科(頭部MRI)、循環器内科(血液検査。心エコー、心電図)で診察実施しましたが、問題なし。 心因性疑いということで心療内科を受診し、仕事も休職の上、精神安定剤・漢方による治療を開始いたしましたが、効果がほぼありませんでした。 2025年12月末に症状緩和を目的としてTMS(磁気刺激)治療を行ったのですが、翌日に自宅にいたところ全身痙攣(4時間ほど痙攣が続く状態)が発生し、救急搬送されました。 バイタル数値は安定しており、所見からてんかん症状でもないとのことで落ち着いたところで帰宅となりました。(原因、TMS治療との関連は不明) その後、元々あった症状に加えて、様々な自律神経系症状が徐々に発生するようになり、現在に至るまで症状が悪くなっている状況です。 症状:耳鳴り、頭鳴り、飛蚊症、舌痛、頭痛、拍動(全身)、しびれ(全身)、腹痛、排尿障害、頭がぼーっとする、体を動かすと異常な発汗、かゆみ(全身)、部分的な体ほてり、不眠 症状に日内変動もあり、神経内科系の疾患は除外されているため、心療内科で身体表現性障害として治療を受けております。(漢方内科にも通っています) 血液検査も定期的に行っており、どの数値も問題ありません(膠原病・甲状腺問題なし) 身体症状以外、精神的な落ち込み、不安感などは感じられないないため、生活リズムの保持は可能な限りできております。 整体や鍼灸など、体の面でも治療も並行しています。 お伺いしたいこと 1:うつ症状や不安感、病気不安などは無いのですが、私の上記から医師の方々で現場で類似した症例があり回復したことが患者さんがいるなど情報があれば教えていただきたく。身体表現性障害の事例・体験談がインターネットではあまり見つからなかったため。 2:現在以下薬を服用しています。 ・パキシル 50mg ・セレニカR 800mg ・ロフラゼフ酸エチル 1mg ・クービビック 50mg ほぼ1年間、薬を変更・増量を試してきましたが自律神経症状に対して効果があった薬がありませんでした。 主治医は今後も抗うつ薬を増量(パキシルがMAXなので他の抗うつ薬を足して処方する)とのことなのですが、 増量を試していくの一般的なのでしょうか。 3:身体表現性障害を得意とする医師(医院)もいらっしゃるのでしょうか。 1人の主治医にかかったほうがよいという一般論もありつつ、現状何も症状変化がないためクリニックを変更してみようかと考えております。 その際に専門性のある医院にかかりたい思いです。 以上です。ご回答のほどよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

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