画像で圧迫が顕著でない頚椎症性脊髄症

person50代/女性 -

一年前より、首・肩・肩甲骨の痛みを初発症状として、上肢のしびれ、手の動かしにくさ、頻尿が持続しています。
これまで複数の医療機関を受診し、以下の診断を受けました。

⚫︎整形外科(クリニック)→軽症の頚椎症(保存療法)
⚫︎総合病院(脊椎専門医)→頚椎症性神経根症と軽度の頚椎症性脊髄症(保存療法)
⚫︎ペインクリニック→軽症、精神的要因の可能性
↓一年経過
⚫︎総合病院脊椎センター(脳神経外科医)→先天性脊椎狭窄症・頸髄症(すぐに手術を)

1年間、保存療法を続けましたが改善は見られませんでした。
PCを使う職業で、痛みでマウスも握れず仕事ができない状態です。
私自身、手術は可能な限り避けたいと希望しています。

最近受診した脊椎センターのある病院(居住エリアで一番脊椎手術件数の多い病院)の脳神経外科医からは、先天性脊柱管狭窄症による頸髄症であり、1年間放置しているため、早急に手術を行わなければ手の麻痺が不可逆になる可能性があると説明されました。
ですが、初診時から手術前提で話が進み、来月には手術と聞かされ不安を感じています。
一応、他疾患の除外目的で同センターの脳神経内科でも診てもらう予定です。

【質問】
1. MRIで明らかな脊髄圧迫がなくても、腱反射亢進があれば頚髄症として手術すべきなのでしょうか。
2. 1年間保存療法で改善がない場合、症状進行予防のため手術を決断すべき段階と考えるべきでしょうか。

参考としてMRI画像を添付いたします。
ご意見をいただけると幸いです。

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