酸素濃度95に該当するQ&A

検索結果:467 件

誤嚥性肺炎その後

person 70代以上/女性 -

認知症の母の病状で伺います。 先日、発症時に重篤と診断された誤嚥性肺炎での質問をさせて頂きましたが、肺炎の方は改善のきざしと主治医の先生から言われました(血液製剤はアレルギー反応で使えず、抗生物質により治療しました)。が、今度は腎、肝の多臓器不全を指摘されました(末期ガンの患者さんと同じ様になりつつあるとの事でした)。 現状肺炎治療の為、抗生物質による点滴、中心静脈栄養点滴にて対応しております。 今後、どのような病状となり治療としてはどのような形で進んで行くのでしょうか(治る見込みはあるのでしょうか)? もし回復が難しいのであれば、母の苦しみを和らげる方法はあるのでしょうか? 現在の状態は肺炎を含めて以下の通りとなります。 尿はでています(オムツにしっかり黄色く)。 酸素濃度は10リットルで95~100。 脈拍数は目を開けている時は80台前半~90台。 眠っている時は70台。時折60台前半。 苦しいのか反射的なのか認知症の為か呻き声みたいな音をだします。また、口をモゴモゴさせて酸素マスクを外そうとします。 目を覚ましている時は話しかけると頷いてきます。 看護師さんが言うには痰吸引をやり過ぎの影響で、鼻からの吸引時、出血が見られます。また吸引を嫌がり顔を動かします。 以上何卒ご指導の程お願いいたします。

1人の医師が回答

ALSの胃ろう増設について

person 70代以上/女性 -

85歳の母がALSの診断を受けて1ヶ月半で、ものすごいスピードで進行し、今週頭からバイハップを装着し始めました。酸素吸入も同時に行ってます。急いで胃ろうしないと、栄養が全く足りておらず、かなり食べるのも難しくなってきてます。たまたまおととい軽い肺炎で入院し、このまま胃ろう手術をするか、あるいはもうやらないか選択を迫られてます。呼吸器を使えば、酸素濃度は95くらい、外してしばらく話したりしていると91くらいに落ちます。話し声も苦しいのもあり、かなり聞き取りづらくなってます。このような状態でやるのはあまり得策ではないでしょうか?主治医と、臨時で見てくださった先生とでだいぶ見解が違っていて、臨時の先生はまだまだ大丈夫だし、増設可能と。主治医はだいぶ弱ってきてるから、逆に手術でよくない結果になるかもと。。母は病院嫌いなのでとにかく全部やめてすぐにでも家に帰りたいと言います。最初は胃ろうもやると言ってたのですが、バイハップの使用で、もともと決まっていた病院に断られ、たらい回しになってしまい、心が拒絶反応を起こしている状況です。このまま、母の意志を尊重して本当にいいのか、少し落ち着いてもう一度考えさせたほうがいいのか、あるいはそもそも主治医の言う通り、この段階でやってもあまり意味ないのか。皆さんはどう思われますか?かなり急いでます。。どうぞよろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

末期の気管支拡張症について

person 70代以上/男性 -

86歳の父についての相談です。 20年近く気管支拡張症を患っていましたが、最近大きく体調を崩しました。 約2週間抗菌薬等の点滴を受け、ある程度は回復したのですが、点滴をやめて数日すると、また体調が後退しました。 主治医に、気管支拡張症の末期で肺が限界に来ていて、もし次に肺炎になったりしたら、助からないかもしれない。恐らく大学病院や総合病院でも入院したりこれ以上の治療を受けることは無理であろう。一時的に楽になるだけではあるが、自宅で訪問看護によるステロイド剤(他にもあるかもしれないが、聞けたのはこれだけ)の点滴を週3回受けた方がよいと言われました。 以前呼吸器疾患の終末期の緩和ケアとして、ステロイド剤の投与があげられていたので動揺しています。 本当に今の時点でステロイド剤の点滴が必要なのでしょうか? 今の父の状態は、  今までの診察時の血中酸素濃度は95以上ある  自宅で酸素療法をしている  食欲不振  少し動くと息があがりしんどくなる  たまに胸痛がある  起き上がるとしんどいようで、ほとんど   寝転がっている  服用している薬   モンテルカスト錠、ジコキシンKY錠   クラリチン錠、クラリシッド錠、   ワソラン錠、ムコダイン錠   ホクナリンテープ 以上、ご回答よろしくお願いします。

3人の医師が回答

癌治療時の鎮静剤の投与について、処置が適切だったのかご教授願います。

person 50代/女性 -

先日家族が呼吸器不全で亡くなったのですが、緩和病棟での処置に不備がある様に思い、専門の方のコメントを頂きたく思います。家族は膵臓癌が肺と骨(骨盤、右大腿骨)に転移した状態で、抗がん剤治療で原発の膵臓癌は、ほぼわからない程度まで縮小。抗がん剤治療は、マーカーの数値が上がってきた為終了となり、抗がん剤治療終了後、骨への転移進んでいましたが、放射線治療で癌細胞を焼いて痛みが低減する状態のなか、肺に転移した癌のみが徐々に進行する状態でした。肺への転移は、緩和病棟はに移った時点で肺全体が白い靄がかかった様に転移が進んである状態で酸素マスクして何とか血中酸素濃度が、90〜95になる状況でした。問題があったのか知りたいのは、死亡する直前の処置です。本人が息苦しさにより鎮静剤を投与してもらい、朝10時前に投与終了し、その後徐々呼吸が乱れ、14時に亡くなる結果となっています。 ここで問題がなかったか確認したいのは,投与された鎮静剤と処置が適切とみなせるかどうかです。 使用された鎮静剤は、ミゾダラム(シリンジに貼られたシールが10mgが2枚だったので20mgの投与?1時前後に投与開始。朝に投薬の交換があったかは不明)だった点です。事前に呼吸器不全を起こす可能性があると説明受けましたが、呼吸状態や血中酸素濃度をモニタする機器を付けずに投与されており緩和病棟だからかもしれませんが呼吸不全が起こる事に対応した対策なしでこの鎮静剤を最後まで投与した事です。家族の死亡後おたついて、最後に投与していた鎮静剤のミゾダラムを調べると、呼吸に問題のある患者への使用は注意が必要との記載があり、使用の注意事項に、パルスオキシメーター等による呼吸状態の定期的な監視が必要とあったので、今回の家族への投与時のパルスオキシメーターでのモニタの様な簡単な監視も実施されなかった事が緩和病棟では当たり前なのでしょうか?

2人の医師が回答

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