リンパ管侵襲に該当するQ&A

検索結果:468 件

乳がんステージ3aについて

person 30代/女性 - 解決済み

今年初めに右乳頭から分泌物が出て、気持ち悪かったので最初のクリニックで6月ごろステージ0の超初期乳がんと診断されました。範囲が広いので全摘を勧められて大きな病院へ。そこでもクリニックからの画像・プレパラートを確認後、病院でも針生検・超音波検査・PET-CTをして8月にステージ0 の診断。 自身がコロナに罹ったりして仕事が落ち着く11月下旬にて右乳房全摘手術しました。(間が開くので10月に超音波で一度検査してます) ですが、センチネルリンパ節生検にてリンパ節の転移があることが分かりました。 病理の結果 右乳がん+右腋窩リンパ節転移(個数7/29) 浸潤性乳管がん ステージ3A 大きさ  全体7センチ・浸潤径2センチ エストロゲン 陽性60% プロゲステロン 陽性80% HER2 陽性 サブタイプ ルミナルHER2タイプ 組織学的・核グレード 共に3 脈管侵襲 リンパ管あり ※肝臓、肺、骨には転移なし ※術前化療なし 治療は年明けからになりそうで緊張してますが頑張りたいです。 ステージ0 だと思っていたのにいきなり3aまで跳ね上がってしまい動揺して不安でいっぱいです。 こういう事はよくあるのでしょうか。 そして完治の可能性はありますでしょうか。 再発率・生存率なども教えていただけるとありがたいです。

1人の医師が回答

早期大腸癌の病理検査結果について

person 30代/男性 -

当方38歳の男性ですが、便潜血陽性のため大腸内視鏡をしたところ、10mmのポリープが見つかりポリぺクトミーで一括切除、下記の病理検査の結果が出ました。 Cancer with adenoma of the colon,polypectomy - tub1,pM,ly0,v0,HM0,VM0 腺腫も見られるが検体の大半は腺癌である。高分化腺癌の像である。腫瘍は粘膜固有層にとどまっている。脈管侵襲は見られない。断端は陰性である。 主治医に聞いても早期癌や取れたからの一言で転移の有無(可能性)やステージ、生存率などの説明はなく、年齢や家族の病歴を聞かれるばかりでした。診断後は転移の確認のためと言われCT単純(上部・下部)を撮り、結果は「大丈夫」と言われただけです。なお、他にも低異型度腺腫を数個切除し、断端が不明のため3〜6ヶ月後に再内視鏡の予定ですが、明確な素人が理解出来る説明がありません。 自分なりに調べたのですが、深達度M、リンパ管および静脈の侵襲なし、断端陰性=取り残しなし、でステージ0の転移の可能性のない粘膜内癌?もしくは腺腫内癌?でよろしいのでしょうか。また、素人考えなのですが、粘膜にある腫瘍近くまで栄養を送っている血管(細い血管?毛細血管?)があれば転移はしてしまうのではないかと心配です。現段階のCT結果で転移巣が見られないだけで、数年後に再発転移が起こるのではないかと不安でしょうがありません。色々なHPを見ると100%完治などの記載があるのですが、5年経過観察後の完治なのか切除後の段階での完治なのか、そもそも完治でなく寛解なのかと解らない事ばかりです。 長文ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳癌のki値の高さと病理結果で術後化学療法について悩んでいます。

person 40代/女性 -

48歳。出産経験あり。 11月末に左胸の浸潤性乳管がんの温存手術済みです。 術後すぐにタモキシフェンを服用し、1月から25日間の放射線治療を開始しました。 病理組織診断は下記のとおりでしたが、オンコタイプではなく病院からのプレディクト結果によると10年生存率は手術のみ90%、ホルモン治療で+2%、抗がん剤治療でさらに+1.6%とのことでしたが、Ki67値が38.7%と高いことから、抗がん剤治療をすべきか悩んでいます。 また1年半前から生理周期が乱れ、現在更年期であることから閉経も近いと思われ、閉経前の50歳前後は抗がん剤の効果が大幅に下がると耳にしたこともあり、もはや自分自身ではどうして良いかわからなくなってしまいましたので、抗がん剤治療をすべきかどうかアドバイスをよろしくお願いします。 【病理組織診断結果】 ○浸潤性乳管癌 硬性型 ○浸潤径14×8、腫瘍径19×13 ○リンパ転移なし ○ステージ1A、グレード2、波及度F(脂肪) ○リンパ管・静脈共に侵襲なし、切除断端(-) ○ER(+)95%、PgR(+)85%、ハーセプテスト(-) ○Ki-67:38.7% ○LuminalB 、HER2(-) ○10年生存率 手術のみ:90%+ホルモン療法→+2%+化学療法→+1.6%

1人の医師が回答

肺癌と膠原病、別々の病院でも大丈夫ですか

person 40代/女性 - 解決済み

2019左肺腺癌1mi区域切除、2020右肺腺癌1a下葉切除しました。ともにリンパ節や血管、リンパ管への侵襲はありませんでした。いまは3ヵ月〜半年毎のCT検査での経過観察になっています。 わたしは膠原病のシェーグレン症候群のSSA抗体が正常より少し高く、また、SLEの?dna抗体も毎回ほんの少し高いです。(基準値6までのところ8など、ほんの少しですが) 特異的な症状は特にでていません。  半年毎に血液検査のみです。 (少し手指が痛いけれどリウマチ因子もCCP抗体も正常、他には腰痛もあります) 両肺を切除しているので間質性肺炎が怖いのと、もしまた新たな肺癌ができたり再発しても膠原病があるので放射線や抗がん剤が使いにくいのかなと思ったりします。 肺癌は「がん」と名前がつく病院で手術も経過観察もしてもらっていますが、もちろんながらそこには膠原病科はなく、患者さんも癌の患者ばかりです。 ご質問ですが、今後、呼吸器科も膠原病科も両方ある病院に移った方がいいでしょうか。 肺癌の方は基本的にがんを診る病院なので、膠原病の病院に肺癌関係を移す形になるかと思います。ですが肺癌も命に関わる病気なのでやはり手術をしてもらった病院で経過をみてもらうのが一番良いのかなとも思い悩んでいます。 どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

広汎子宮全摘手術後の放射線治療について

person 30代/女性 -

先日、子宮頸がんの診断を受け広汎子宮全摘術を受けました。(卵巣は両側とも温存) 扁平上皮癌でステージは1‐B-1の診断でした。 術後の病理検査により脈管侵襲のみ指摘されリンパ管陽性、血管陰性で、主治医に術後の補助療法として放射線治療のみ行うことを打診されています。 射線治療を行う上で、素人なりに調べたのですが、IMRTという手段での放射線治療が正常な細胞への影響が少ないのでは?と思っています。 幸いにも手術を行った病院のすぐそばにこの手段が取れる大学病院があります。 主治医に相談したところ「うちで治療を行ってもそれほど変わらない。当院であれば高気圧酸素療法も視野にいれつつ1日2回に照射を分けて対応します。術後の経過も見ているし不測の事態にも対応もしやすい(入院して治療を行う)」と言われています。(放射線科医からの治療計画説明などはまだです。) 現状の治療のだとほぼ卵巣機能は廃絶するといわれており、その他の後遺症の心配も含め影響が少ない形で治療を受けたいと思っており、踏ん切りがつきません。 1 IMRTが術後の補助療法に用いられることはあるのか? 2 IMRTでの治療となっても卵巣機能は廃絶するのか?後遺症に差はないのか? ご意見を頂きたいです。

3人の医師が回答

広汎子宮全摘出術後 補助療法について

person 50代/女性 -

1b1期で、病巣15mm 広汎子宮全摘出+リンパ節郭清+両側付属器切除の手術を受けました。 病理検査で低リスク群1.小さな頸部腫瘤 2.骨盤リンパ節転移陰性 3.子宮傍結合織浸潤陰性4.浅い頸部間質浸潤で、5.脈管侵襲のみ、軽度の陽性と出て、 そのため、放射線治療をすすめられました。 (血管の方は陰性、リンパ管のみ軽度の陽性) 再発のリスクを低くするために放射線治療をすすめるが、副作用として、下痢や色素沈着などの皮膚の炎症、晩期には、リンパ節郭清をしたことでリンパ浮腫の心配が尽きない中、さらに放射線をあてることで、リンパ浮腫のリスクが高くなると言われました。 その他、腸閉塞、膀胱炎など様々な臓器への影響があるとのこと。 また万が一再発した場合、同じところに放射線治療はできなくなり、きつい治療になる可能性もあるのに、放射線治療をするべきなのでしょうか? また軽度の陽性でも陽性なら全て、放射線治療になり、30回程度の照射がやはり適当なのでしょうか? 放射線をあてることで、どのくらい再発の確率が下がるのでしょうか? ゼロにはならなくても、リンパ浮腫の確率が上がっても、放射線治療をするのがベストなのでしょうか? 再発した時はその時だ、生活の質を落としたくないから治療を受けないか、やはり副作用がいろいろあっても、再発リスクを下げるために治療を受けるか、最後は患者さんが決めることだと言われましたが、決断がなかなかできません。 セカンドオピニオンを受けるべきかなど悩んでいます。 また照射を受けるなら、1ヶ月も待つのではなく、受けるなら早めにとも言われました。 術後2週間も経たないうちに回復も十分にしていない中、すぐに放射線治療をしないと進行してしまうのですか? ガンは取り切ったと言われていたのに、まだ身体の中にガンがあるかもしれないということですか?

3人の医師が回答

子宮頸がん経過観察時のSCC値の上昇について

person 60代/女性 -

経過 60歳代の妻が昨年5月上旬に子宮頸がん(2B)発見。腫瘍約6センチ、CT、MRI、ペット検査の結果は転移なし。 6月より術前抗がん剤治療を3か月(3クール)行い、腫瘍が小さくなったところで22/9/7 に広汎子宮全摘手術実施。(病理結果 扁平上皮癌) ypT2a1No   腫瘍径  縦軸方向20mm  浸潤の深さ 10mm(2/3をこえる)深い  脈管侵襲  あり(リンパ管)  膣壁浸潤  あり 標本10にて断端に癌細胞露出あり            標本22,24断端ごく近傍まで癌細胞あり  子宮傍組織浸潤  なし  付属器への転移  なし リンパ節への転移  なし 手術後 再発防止のため 10月より入院して放射線、抗がん剤治療を実施。 11月退院し経過観察となる。 以後の定期健診時のSCC数値(上限2.52) 23年1月  1.21 23年4発  1.18 23年7月  1.53  CT画像 異常なし ですが今回10月、SCC数値がいっきに5.19まで上昇しました。 その他、自覚症状はなく、また内診等でも異常ありません・ ここ一週間ほど風邪?のため、咳がひどくその為ではないかと言われ、2週間後に再検査をすることになりました。再発ではないかと非常に心配です。 咳等でSCC数値はいっきにあがるものでしょうか? また,SCC数値5.19は異常でしょうか?

1人の医師が回答

直腸カルチノイド内視鏡手術後、経過観察での内視鏡検査による生体検査の有無

person 40代/男性 -

昨年8月、直腸カルチノイドの内視鏡手術を受けました。 摘出した病理は、 ・腫瘍径9ミリ ・深達度合は粘膜下層(粘膜筋板下縁からの浸潤距離4ミリ(T1b)) ・グレード2(核分裂0個/20HPF、Ki67陽性率4.2%(21/500))  医師曰く、基本グレード1だが、一部グレード2 ・断端陰性 ・脈管侵襲陰性 とのことで、これはガイドライン上、追加外科手術(直腸・リンパ管郭清)をするかどうかの極めて微妙なところでした。 さんざん悩みましたが、最終的には、手術を受けた病院のカンファレンス結果としては「入念な経過観察でも良いのでは」との意見の方が多かったということで、現在、半年間経過観察しています。 その間、2度の造影CTとMRIをやりましたが、異常なしでした。 そして本日、手術後初めての内視鏡検査をしました。 直腸カルチノイドのあった箇所(ESDで摘除後)は、私が見たところ綺麗な状態で、内視鏡検査サポートの看護師さんも「傷跡が分からないくらい」とおっしゃっていました。 ただ、医師は「生体検査をします」と、組織の一部を摘出しました。 これは、医師の目から見て、その部分に(再発の可能性が高い)何らかの異変があったからなのでしょうか? それとも、入念な経過観察ゆえに、とりあえずはESD後は生体検査をするものなのでしょうか? 検査中だったので、「生体検査はなぜするのですか?」としか聞けず、それに対しては「リスクが高い場合はします」とのことで、それ以上は聞けませんでした。 検査結果まで日数がありまして、不安なゆえ、こちらにて質問させていただきました。 どうぞよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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