60代後半になる父のことで困っています。
具体例を上げると、玄関のドアを開けっぱなしで出かけてしまう、冷蔵庫のドアも開けっ放し、電気つけっぱなし、物を床に置きっぱなし、物を置くとき放り投げる(壊れそうなものでも)、など何年も前からいくら母や私が注意しても週に何度もやります。
一見たいしたことない内容かもしれませんが、特に玄関のドアなどは防犯上もありますし、私が一年中虫に刺されて酷くなると皮膚科にかからなければいけないほどになるので、頼むから閉めてくれと懇願しているのですが、「またやっちゃなあ~」と言いながら数日後にまたやらかします。
あまりにも回数が多く、言ってもすぐに忘れてしまうため、母が父がやらかした日付などをその都度書いて壁に貼ってみたものの、それに気が付いていないかすぐ忘れてしまっています。
こちらもストレスなので注意すると急に大声を出して逆ギレするというのがいつものパターンです。決して「自分の行動を直す」とは言わず、「お前だって〇〇じゃないか」「もう〇〇してやらないからな」「親に対してそういうこと言うな」というお決まりのフレーズが続きます。こちらへの反論のラインナップはだいたい決まっていて、ラインナップは少ないです。曖昧な言い方かもしれませんが、こうなったときの父の会話は、意地でもターゲットを自分からずらしたくてしょうがなくて、子供っぽい論点ずらしや逃げが凄まじく、会話にならないストレスが私にはキツイです。
あと、父が自ら決めたやり方を変えるのが難しいです。例えば歯の磨き方が変なので口が臭いのを家族に指摘されつづけているのですが、困っている様子ですが磨き方を変えません。こういうのは他にもたくさんあります。
父はもしかしたら発達障害の類なのではないかと思っていますが、どうなのでしょうか?