認知症に該当するQ&A

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転移性脳腫瘍に認知症のお薬を続けてもよいでしょうか

person 70代以上/女性 -

認知症専門のクリニックで、コウノメソッドを中心に治療をしていただいておりました85才の母ですが、脳神経外科でのCTとMRIで転移性脳腫瘍と診断され、認知機能低下の原因もそこにあると言われました。 (転移とかないくらいの時期にも少しボケた感じのことはありましたので、認知症の治療が無駄だったとは思っていません) お伺いしたいのは、いま認知症の治療用に出ているお薬、サプリを、転移性脳腫瘍であっても続けてよいかということです。 母が飲んでいるお薬、サプリは以下のとおりです。 フェルガード100M:1日2包 フェルガードL:1日4〜6個 リバスタッチ(貼り薬):9mg(中核症状対策用) ロドリガ:1日1包 シンメトレル:1日150mg(傾眠に対するもの) サアミオン:1日1錠 プレタール:1日1錠 タケプロン:1日1錠(食欲不振解消のため) プロマック;1日1錠(食欲不振解消のため) アムロジン:1日1錠 脳腫瘍とわかってからは、アムロジン、タケプロン、プロマック以外は飲ませていませんが、飲ませても(貼っても)脳腫瘍に悪い影響などはないでしょうか。 よろしくご教示ください。

12人の医師が回答

84歳の認知症の母の介護に振り回されているについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

84歳認知症の母についてご相談させていただきたいです。 内科かかりつけ医による認定で、要介護1 で週3回デイに通っています。 内服、通院ができておらず、ヘルパーを入れ始めました。一人暮らしが長く、外の人には 大丈夫が口癖なのですが、娘の私には  こっちの家で暮らしなさいよ! どうせ私の面倒見るの嫌なんでしょ! あなたはそう言う人間だとか、言うようになって、近所の人の悪口も増え、 娘の子供ひいきもでて、対応があからさまに なり、関わるのに、とても困惑しています。 私自身の生活もあり、距離感がつかめず、 私自身の体調や生活もままならない状態です。弟が遠方にいて、主体者は弟なのですが、家での現状は見ておらず、ケアマネジャーを通して状況を伝えて、必要な支援をお願いしていれてもらっています。  母の介護をするのは嫌ではないのですが、 体調がすぐれないためなのか、イライラしたり、毎日一緒にいるわけでは無いため、話が二転三転して振り回されてしまいます。  高齢者介護が初めてで見通しもたたず、自分のことや家族の事、仕事、体調、全てひっくるめて、頭のなかで整理ができず、優先順位がつけられず、参ってしまっています。 周りからは自分はどうしたいかと言われますが、どれか一つに絞る事がむずかしく、私自身が誰とも関わりたくない状態になってきてしまってます。また色々な事が自分ができなくなってしまい。焦りと不安がおさまらない状態です。様子は見に行かないとと思います が、気持ちがついていけず、困っています。

2人の医師が回答

80歳認知症、勝手に通院と投薬を止めても問題ありますか?

person 70代以上/男性 -

相談対象は私の家族ではなく、とある仕事で技術継承のためにいま私が師事してる80歳の師匠についてです。 昨年から物忘れが多くなり、ご家族(娘さんがいます)が検診を手配したら軽度の認知症だと診断されました。 いま脳神経外科に通院し、認知症の貼り薬と、血圧高めなのを指摘されたので血圧抑える薬を処方されています。 本人は仕事が生き甲斐のような人で、余暇の趣味はもう仕事そのもの。仕事さえしていればイキイキしており、少なくとも私と共に仕事している時は体調は問題ないように見えます。 ただ、取引先へ振込や各事務手続きは怪しいところがあるので私がサポートしています。 娘さんは心身を心配して、通院の手配等色々し、私たち仕事関係の人間にも、ご迷惑おかけしますがどうかよろしくお願いします、と言われてますが 師本人視点だと、娘は周囲に俺が認知だと言いふらして恥をかかせたと、ある種被害妄想的に考えているようで仕事場で私たちによくぼやきます。 ご本人は通院して治療を受けて薬を処方されて使うと、体調が悪くてたまらない時があり、逆に仕事している時はケロッと健康なので、もう通院止めたいと、仕事で適度に体を動かすほうが健康を保てる、と言います。 そして、本日、次回の診察予約を仕事優先したいために、医院にキャンセルの電話をいれ、今後しばらくは通院はしないほうがよいと自分で思うから、と断ってしまいました。 私は認知症については全くの素人で、果たして自己判断で勝手に通院と薬を止めていいものかどうか、本人が通院と薬がないほうが健康だと言うのならそのままの方がいいものかどうか、わかりかねます。 本来はお身内である娘さんが判断すべき事だと思いますが私は仕事中は常に一緒なので娘さんより長い時間過ごしており、その様子を娘さんに報告しようにもどうしたものかと思っております。 どうかよろしくお願いします。

3人の医師が回答

認知症発症の高齢者のPM電池交換手術について

person 70代以上/女性 -

92歳の母ですが、不整脈で60代からPMを入れ、これまでに3回の電池交換をしてきました。今回4回目の交換手術を勧められています。80代後半から尿管結石・大腸ガン・大たい骨骨折と入退院を繰り返しています。 3年前の入院から認知症を発症し、現在は介護保険を受けています。 日々、物忘れが激しくなっていて、ほんの少し前の事を忘れてしまい、何回も同じことを聞き返します。暴言や暴力などはなく、性格も大人しく穏やかですが、非日常があると(葬儀や来客など)、パニック状態になりウロウロオロオロして、落ち着きません。最近は着るものも分からなくなりました。年齢的に排泄機能も衰え、失敗することもあります。聴力・視力ともかなり衰えていて、耳は遠い!眼は悪い!生きてる価値ないなぁ…などといいます。食べる・歩く・深呼吸はできます。 手術は部分麻酔で短時間で済むが、予後の管理では高齢で傷口が治りにくく、感染症のリスクがある事。認知症が進行する可能性もある事は説明されています。自力での脈拍は30回/分程度で、PMがないと、息切れがしたり気を失ったりする!と言うことですが、そのまま眠るように逝ってしまえば、大往生で本人も倖せなのではないだろうか? 92歳と言う年齢を考えると、手術した場合のその後の生活のダメージの方が心配です。

3人の医師が回答

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