保育園児で活発な五歳の息子について相談です。先週保育時間に保育園から会社に電話がありました。お昼寝の時間に、横にいた友達とふざけていて、鼻の穴にタオルケットの繊維を丸めてつっこんで出てこないと泣いたので耳鼻科に連れて行くと言うことでした。幸い、内視鏡で見たところなにもなく無事でした。
そしてそれ以降、ほぼ毎日夜になると「ビー玉を飲み込んだらどうしよう」「オシリの穴にスーパーボールが入って出てこないかもしれない」「耳に粘土が入った」「オシッコしたくても出ない」と穴関係に恐怖を覚え、穴に詰まってどうににかなるんじゃないかとしくしくと泣きます。ダッコしてヨシヨシして聞くと、どうも「思っちゃうと頭から離れずに、そうした気になってしまう」ようです。自己暗示にかかり、お腹が痛いとか耳が痛いなどと言うときもあります。思わないようにしようと思うと益々そればかり考えてしまうようで不憫でなりません。実際、耳に粘土が入ったと言っても真相は「洗っても落ちない指の間の粘土をつけたまま耳をかいた」だけだったりします。このような症状はそのうちなくなるものなのでしょうか。また母親である私は今後どのように接したらよいのでしょうか。よろしくお願いします。