肝硬変症に該当するQ&A

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両手の小刻みな震えが強くなっています

person 30代/男性 -

30代の息子のことでご相談します。 両手の小刻みな震えについてです。 〇今年の2月末に、肝硬変で「生体肝移植」を受けました。現在、免疫抑制剤とステロイド等の薬を飲んでいます。 手術直前に震えはありませんでした。術後1~2週間より、いまは次第に強くなってきています。(携帯でメールは打てますが、入力間違いが増えています。絶えず小さく震えている状態です) 〇半年以上前にも少し震えがありました。これについては「肝性脳症」だったのではないかと、現在の担当医師(消化器外科)から推測されました。 〇14年前に「右脳の偏桃体と海馬」の摘出手術を受けました。肝移植の直前の脳波検査では異常を指摘されませんでした。 〇昨日、脳のMRI検査を受け、「薬の副作用」か「脳のなんらかの問題」か、ほかに何かあるのかまだ分からないところですと、医師から言われました。血圧は高めに出ていますが、発熱やけいれん等はありません。 質問1)手の震えの原因として、「免疫抑制剤」「ステロイド」等の薬の副作用とはまだ判断できないようです。もし副作用の場合、やがて治まっていくと期待してよろしいでしょうか。 質問2)術前の脳波測定で異常なしと判断されましたが、術後のMRIではなにか気にかかるところがあったようです(画像を示しての説明ではないので、こちらもはっきりわかりませんでした)。移植手術の後、脳に異変が生じることがあるでしょうか?  質問3)ほかに検討できる検査は何があるでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

肝臓の線維化とその進行について

person 60代/女性 -

来月65歳の女性です。もともと肝機能の数値が高く、夫婦間感染でB型肝炎ウィルスの抗体がHBsもHBcもプラスです。また、肝機能の数値は、AST85 ALT192、ΓGPT55です。身長155センチで体重が73キロあり、主治医には痩せるように言われ、一時期67キロまで体重を落とした時は正常値にもどったのですが、その後リバウンドして74キロになったら現在の数値にもどってしまいました。肝生検をすべきかどうか大学病院を紹介されて再検査したのですが、大学病院の先生は1年に一度健康診断を受けて経過をみてくださいとのことでした。大学病院での新しい検査項目の数値FIB-4 indexは1.92でした。元の主治医には3か月に一度かよっていたのですが、紹介先の大学病院では1年に一度の検査をするようにといわれ、元の主治医のところに戻るべきか迷っています。肝臓病の深刻さはどのようなものでしょうか?大学病院ではと超音波で肝臓の硬度を図る検査をうけたのですが、それについては特に診察では何も言及されませんでした。脂肪肝ではあるがくすりがあるわけではないので生活習慣を改めてくださいといわれただけです。コロナ以来在宅勤務ということもあり、一日中家にいるので確かに運動不足です。食生活では脂肪と糖分に気を付けて大学病院での検査以来5か月がたち、体重は2キロ減りました。元の主治医か大学病院かどちらに行くべきでしょうか。肝硬変の可能性と通院の仕方についておしえてください。

3人の医師が回答

肝臓の数値が悪いです

person 30代/女性 - 解決済み

先日テタニー症かなと質問させて頂いた者です。 病院受診し、血液検査した所、テタニーは心配しなくていい。異常なしと言われましたが、肝機能で引っかかり、エコーも追加で検査しました。 ALT61 GTP73 中性脂肪21 HDLコレステロール90 好中球80.6 リンパ球12.7 3ヶ月前にも右肋骨下辺りの鈍痛(マラソンで痛くなる感じ)が続き、胆嚢か肝臓か?と思い検査してもらった時もGTPが57と上がっていました。HDLコレステロールも89でした。エコーは問題ないし大丈夫という事でした。痛みは今も時々あります。 今回もエコーは大丈夫だけど、GTPは変わらず高いし、今回はALTも上がっているので今後もフォローしたほうが良いという事で、消化器内科に紹介状を書いてもらい来週みてもらうのですがとても心配になってます。 この肝機能の数値は精密検査が必要な数値ですか? 今までGTPは少し上がる事はあっても体調にもよるからと、次の時には下がっていましたが、今回のように変わらず数値高いという事もALTが高くなる事も今までありませんでした。 家族も肝臓悪い人いません。 今年1月に歯根嚢胞と抜歯の手術を全麻で受け、未だに顔面の痛みが取れず口腔外科に通っています。 身長158 体重50 お酒月に一度飲む程度です。 今回の検査2週間前から外食が続き、暴食気味ではありました。 最近尿が少し濃いなと感じていました。これも肝臓?と思ってしまいました。 調べると肝硬変など怖い事が書いてありますし、肝臓は一度痛めると治らないとあるのでとても心配になっています。今の状態は大丈夫なのでしょうか?

4人の医師が回答

70代肝臓がん治療中の肝性脳症について

person 70代以上/女性 - 解決済み

・2年半前に肝臓がんステージ2と宣告   ・カテーテル治療をしていたが今年3月から化学療法(テセントリク、アバスチン)に変更   ・3回化学療法をしたあとに、先月肝性脳症を発症   ・手に負えなければ入院しても良いと言われたため自宅で様子見   ・スプーンも持てない、うがいも出来ないと悪化する一方だったため急遽入院へ   ・主治医によると肝硬変による門脈圧亢進症となり肝性脳症になったとのこと   ・門脈圧亢進症の手術は出来ないのかと聞いたら無理と言われた   ・もう終末期といえるのでこのまま病院で亡くなる可能性もあると言われた   ・Child-Pugh分類は9点のB(状況によってはCになることもあるそう)   ・がんはステージ2のままで転移などはない  入院時の値  ・FBI4 index  7.2 ・アルブミン 1.9 ・アンモニア 120 私は遠方に住んでおり、先月まで普通にスマホで母とやりとりをしていたため、 現状が信じられません 入院し、少しずつではありますが会話が成立するようにはなったものの、 スマホの使い方がわからなかったり、何を言いたいかわからなかったり、 入院してから10日以上経ちましたが正常な状態には戻っておりません 肝性脳症について調べてみたところ、門脈圧亢進症の手術で改善が見込めそうなことがわかり、IVRでの手術ならば可能性があるのかもと思いました そういった病院や別の病院にセカンドオピニオンを求めるべきか悩んでおりますが、 母の様子を見ていると、すでに手遅れなのかもという気持ちもあります 具体的な情報がないため難しいとは思いますが、 この状況ならばもう諦めて最期を迎えるしかないものなのか、 今後の方針を決めるにあたっての参考意見が聞ければと思います よろしくお願いいたします

5人の医師が回答

肝細胞がん8年目 AFP-2横ばい PIVKA2高値

person 70代以上/男性 - 解決済み

肝細胞がんになり8年目の77歳の父です。 肝硬変があったので、手術は不可能で、アンギオを24回ほど頑張りましたが、それも不可能になりました。 その頃の腫瘍マーカーは AFP-2が18000 PIVKA-2が418 レンビマを飲み始めたら1ヶ月で2回肝性脳症で緊急搬送→入院。投与中止。 ネクサバールを隔日に変更してから1年ほどになりますが、吐き気もなくとても元気で現在に至ります。毎月の検査と3ヶ月に1回のCT。AFP-2はだんだん下がり500前後、PIVKA2も200辺りを記録していました。値は高めでしたが とにかく体調が良く食欲もあり、外出もできていました。 3月頃からだんだんPIVKA2だけ上昇が始まり 本人は変わらず元気なので、いつも通りネクサバールを続けています。 7月の血液検査でPIVKA2が10000ほどになり、でも前に高かったAFPは300台で変わらずです。 CTで肝臓のがんがやや大きくなっていたそうです。新しい抗がん剤を勧められましたが、父は今のお薬は下痢も嘔吐も、皮膚の変化も全くないので変えたくないそうです。 先生にはそうお伝えして、いつものネクサバールを処方してまた1ヶ月様子を見ることになりました。 レンビマ投与が辛く 父は、いつも動いていたくて寝ているのが大嫌いなので、そう選択したのだと思います。 娘の私は隣の市に住んでいるので 週3くらいで実家へ様子を見に行き 検査や受診日はいつも付き添いをしています。 何かあったらすぐに病院へ行くように 母にも伝えましたが、これでいいのかなと迷っています。 この、PIVKA2だけ高値になるのは、どういうことなのでしょうか。今回採血の時、珍しく血が止まりにくかったので、ビタミンKが足りないのかな?等と考えてしまいました。血小板は毎月と変わらずでした。

2人の医師が回答

肝性脳症のせん妄状態からの回復

person 70代以上/女性 -

医療ケア付き老人介護施設にいた80才母親、要介護5が、昨年12月より、微熱や意識障害があり、度々、地元の病院に急患でかかり、当初、尿路感染症と診断され投薬治療し治ったものの、再び微熱や意識障害が発生、ICUでしっかり診るということで、3月ごろに主治医から、原因は肝臓が以前から肝硬変が、進行しているとの説明を受け、なんとか頑張って改善に努めるということでした。 コロナ禍で、ICUには面会に行けませんでしたが、電話で是非面会に来て欲しいということで、5月1日に行きました。 すると、痛い、お母さん助けてー!という甲高い声で叫び続ける母親がいました。所謂せん妄状態です。時に意識が戻って普通に話が通じる時もありますが、再びせん妄です。顔色は良く、黄疸は出ていませんが、指先が硬化し、動かせないようでした。肌色にビニールに青い血管が浮き出ている不思議な状態でした。 主治医からは、肝性脳症とわかってきました。アンモニアが、脳に回るので、おしっこを出させ、下剤を用いていますが、下痢を起こさせると意識は戻りますが、肝臓の数値が高く、良い状態ではありません。ということでしたので、 余命は?と尋ねると、一ヶ月、う〜ん、半年、一年、何とも言えないということでした。 主治医の先生は、母親が30年以上かかり続けている懇意にしている方でいらっしゃいます。 あらましは、以上ですが、 1 母親は今後改善する見込みは無いのでしょうか? 新薬、新しい治療法の期待は、無理でしょうか? また、 2 余命が、読めないというのは、どういうことに起因するのでしょうか? 3 今後、どのような心構えで、見守っていけば良いでしょうか? なお、母親の兄も弟も、この2年の間に、膵臓癌で亡くなっております。 何卒、よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

長く続く喉の違和感

person 40代/女性 -

44才、平熱は、36.7〜37.0くらいです。 5月初めあたりから、喉に違和感があり、痰が絡みだしました。(痰は、出せないので、色などはわかりません)喉は、特に痛くもなく、熱も今だに出ません。食事も普通に食べれます。咳もでません。生理の前と生理中に少し軟便がありました。ここ2、3年、生理付近に、軟便、お酒やニンニクなどを食べると、軟便や下痢になる事があります。 14年くらい前に、パニック障害になり、病院に通いました。(原因は、多分、同居や子供が5年くらい出来ないストレスかと)未だに、パニックまでは行きませんが、コロナが始まり、とても不安感だったり、冷や汗や少しドキドキします。身体もホットフラッシュ?的なのもあります。寝つきはいいのですが、夜中に必ず2、3回起きてしまい、3時か4時には、不安過ぎて、寝られずにおります。今は、お酒もコロナが怖くて、禁酒してます。 今までに、発熱、咳、倦怠感、味覚障害、呼吸困難などは、ありません。今は、生理前で、イライラや不安感が増してます。 住んでいる市は、今までに、20人くらいコロナ患者は出ましたが、家族や仕事関係、主人の仕事先(建築関係)にも、いません。 それと、家族は、主人高血圧、急性肝炎を数年前患いましたが、完治しました。子供が、小学生2名、中学生1名、義理の両親、父動脈瘤や肝硬変など、癌も患いました。母は、高血圧もちや、数年前くも膜下を患いましたが、後遺症もなく元気に運動してます。 もし、私がコロナだったらと思うと、不安でたまりません。コロナだったら、もう家族にはうつってるでしょうか? 家族は、症状はなく、元気です。 病院には、行っておらず、市販の去痰薬を飲みましたが、一向に良くならず、漢方の半夏厚朴湯やビオフェルミンを最近飲み始めました。 長々とすみません。 お忙しい中すみませんが、よろしくお願いします。

6人の医師が回答

肝臓病:原発性硬化性胆管炎(PSC)所以の多臓器移植後のERCP

person 50代/男性 -

セカンドオピニオンを頂きたく諸先生方に相談致します。 当方、アメリカ在住、原発性硬化性胆管炎(PSC)発症から15年以上経ち、ラストステージに至り、肝硬変原因のせいかで門脈が完全に塞がってしまい、肝臓の移植だけでは済まなくなり、胃の下半分、すい臓、肝臓、小腸の多臓器移植を米西海岸の大学病院にて2020年8月に施術しています。現在、小腸からの人口肛門、大腸は20センチほど残っていて、年内に人口肛門を閉じで大腸と移植された小腸を繋ぐ手術の予定です。 紆余曲折はあったものの、手術は無事に終わったのですが、肝臓酵素が高い状態が1年ほど続いており、先日検査を兼ねてERCPを行いました。術後の後遺症、またはPSCの再発の可能性ということで(ERCP後に再発の可能性は低いと判断されたようです)胆管入り口の括約筋を少しだけ切って広げる処置をしたところ、患部から出血があり、数日入院になりました。 出血は止まったのですが、入院時の血液検査の結果、肝臓に関する値が軒並みジャンプアップしたのです。 執刀した先生が数値の悪化はERCPのせいで少し経てば値は落ち着くよ、との言葉を頂いで安心したのですが、こういうことってあるのかやはり不安になってしまいました。 言葉が違うというのはなにかと不安感が倍増してしまって・・・。 肝臓数値を改善させるためのERCPだったはずが逆に悪化してしまったのは術後の出血のせいですか? また、急な失血のせいで妙な疲労感があるのでしょうか? 恐らく1リットル以下くらいの出血だったのですが、輸血はしていないです。 退院時のヘモグロビンやヘマトクリットは正常よりも少し低い程度です。 お忙しい中、申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

母の大学病院からの転院または在宅介護について

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の母は、一昨年82歳の時、慢性肝炎から肝硬変、肝細胞ガンになりました。以前、こちらで相談させていただきました。カテーテル治療後、定期的に大学病院に通って、投薬や検査を受けてきました。2月3日に、肝性脳症で、緊急入院し、肝性脳症と腹水の治療をして現在は、症状が落ち着いたところです。大学病院ですから、症状が落ち着いたら転院することになるのはわかるのですが、当初、自宅に帰れと言っていた主治医(以前経鼻内視鏡で鼻を傷つけ感染症を起こさせた医師)が、ある特定の(老人が呻き回している老人病院)病院以外は転院させない、在宅は無理だと言いだし、相談室の相談員には、受け入れてくれるのだから〇〇病院に行きなさいと命令口調で言われました。しかし、その〇〇病院の方からは、「ご自宅に近くもなく、ウチみたいな小さな病院では、肝性脳症のクスリが高価で本当は困る」といわれたため、ほかに病院を探して欲しい、見つからなければ一度うちに連れていき、通院で投薬や検査を受けたいと話したら、あの病院を断ったら、もうどこも行くところはありませんよ!とキレられました。入院時のCTで肝細胞ガンがまた見つかったこと、肝性脳症で羽ばたきはありましたが、現在は受け答えもしっかりしていて、在宅で通院はできないものかを教えていただけたら嬉しいです。新しく、肝臓にガンが見つかっても、治療がもうできないからと言って、このまま勧められた劣悪な環境の病院には入院させたくないのです。ずっと大学病院にいたいとは言っておらず、介護認定がされ、病院がみつかるまでは自宅か2〜3カ月程度受け入れてもらえる病院を見つけることも考えましたが、肝心の入院中の大学病院相談員が感情的で、ましな病院を探すにはどうしたら良いでしょうか? 来週には、転院手続きをするように強制されており、ねじ伏せられそうで困っています。

1人の医師が回答

肝臓のy-GPTの値が下がりません。

person 40代/男性 -

40歳前半の男性です。現在アメリカに住んでいます。 身長175センチ、体重65キロです。肥満ではなく全体的に健康です。 ちょうど一年前(2018年10月)の血液検査でY-GPTの値が341でALTの値が53で医師から注意を受けました。その後の肝臓スキャンから非アルコール性脂肪肝と診断され禁酒をして今日まで様子を見ています。今現在で完全禁酒をして1年ほど経ちました。この一年間の血液結果を見てもY-GTPの値が未だ200-250で変化なく、今週の血液検査でY-GPTが247, ALTの値も53U/Lほどありました。 一年前に同時にコレステロールの検査をしたときにも数値があまり良くなかったので肉類の食事を避け、運動を頻繁に行ったため、コレステロールの値は正常値み戻りましたが、YーGPTの値が上昇したままです。 これまでに、医師の勧めにより血液の精密検査を行いました。血液と肝臓に関する全ての数値には異常は出てきていません。CTでは肝線維症の疑いがあり、MRIで詳しく見たところ脂肪肝や肝硬変は見当たらないとの報告がありました。 また9歳の時に心房中隔欠損の心臓の手術をしましたが、YーGPTの上昇は心臓から来ているとの判断は難しいと心臓外科医からも連絡を受けました。 現在、肝臓の専門医から勧められているのは、Y-GPTが未だなぜ基準値以上なのかを明確にするために、肝生検(biopsy)を勧められています。アメリカで肝生検は非常に高額なので、テストを受けるとしたら帰国してこの検査するしか方法がない状態です。  YーGPTのみ基準値以上のまま、このまま様子を見るというオプションは適切でしょうか? Y-GPTが正常値に戻るために1年以上かかるという場合はあるのでしょうか?  肝生検をする必要は本当にあるのでしょうか?  どうぞよろしくお願いします。

4人の医師が回答

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