80歳の父が昨年末に食道癌の手術を行いました。(ステージ1だが肺への癒着があり9時間の手術)一ヶ月程で帰宅したものの食事の飲み込みや痰の吐出しに苦しみ再入院。
バルーン治療を9回程続けていますが効果が得られず先が見えません。
17ミリまで行なっていますがそれ以上拡がらず、また本人的に効果が見られず飲み込みの苦しさも変わらずで体重も落ちる一方です。
昔から飲食時に気管に物が入ったり咽やすかったりしていたのでそもそも喉の辺りが狭かったりするのではないかと思えます。
先生も打つ手が無くなって来ている様に見えるのですが、
このように今の所効果が現れなくともこの先効果が現れたりする事はあるのでしょうか?
ステロイド剤を使っての治療は副作用を懸念して行わなかったそうです。
父の様な例は滅多に見られない特例なのかどうか、バルーンに替わる手があるのかどうか。
少しでも似たような例の人の話など、良い例でも悪い例でもよいのでお話を聞かせて頂けると助かります。
宜しくお願い致します。