血管炎に該当するQ&A

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お腹(身体左半身)の拍動、ドクドクが止まりません

person 50代/女性 - 解決済み

ドクドク症状が出るまでの経緯です。月経順調の人生でここ1年で月経量が不安定に。2019年からは婦人科で癌検診、筋腫のチェックと血液検査。血圧問題なし。コロナ禍で夫が毎日在宅勤務。昨年後半から重度のストレス(普段食べない甘物の過食)。今年4月の血液検査では悪玉コレステロール値や中性脂肪が上がり1ヶ月半前から心改め食事改善に努めています。4月に二度月経があり二度目は大量出血。婦人科で処方の止血剤と炎症止めの薬を飲んだところ喉から胃のあたりに違和感。薬は止血した4〜5日で中止。胃腸科では薬の副作用かもしれないと胃薬を2週間分処方。すると今度はその胃薬を飲んだ翌日から胃の辺りに強い脈を感じるように。ドクドクは特に就寝時に強く感じられ横になるとマットレスからドクドクが伝わり全身が揺れるような感覚、眠れず焦るので血圧の上昇感、1度は救急車を呼ぼうかと思うほどの日がありました。その強い拍動は一時的ではなく強弱はあるものの現在も一日中です。強い拍動で5月初旬に循環器を受診。心電図と心エコーをし脈拍も含め全く問題なし。ただいつもドクドクしているので血圧は高めに。循環器の先生に2年分の婦人科での血液検査を見て頂いたところ婦人科では正常値内だから大丈夫と言われていたのに結構な貧血ですよと指摘され鉄剤を飲んで現在1ヶ月になります。更年期と貧血、胃薬の副作用(1種類に副作用として心悸亢進があった)などいくつかの原因はあると思うと診断され通院中です。最近ドクドクがみぞおちからお臍の左側に移行していて首、耳の拍動、左足や足裏拍動も感じてたまにピリピリ感もあり不安です。こちらのサイトで同じ様な症状の方がおられお答えになっていた先生が自律神経疲弊~血管運動調節障害~心臓知覚過敏、いわゆる心悸亢進の印象と書かれていました。やはりそんな感じで捉えて良いのか、漢方を試すのも良いでしょうか?

1人の医師が回答

既往歴(血球貪食症候群)。高熱後の皮膚剥離と高フェリチン。心エコーは必要ですか?

person 10代/男性 - 解決済み

相談内容:高熱後の皮膚剥離と冠動脈瘤のリスクについて 16歳の男子についてです。 既往歴: 15年前に血球貪食症候群(HLH)を罹患。当時、大学病院の小児科で輸血、血液製剤の投与、ステロイドパルス療法で治療していただきました。 特性: 重度知的障がいと自閉症があり、自分の症状や痛みを詳しく言葉で伝えることが困難です。 ☆今回の病気の経過 発熱: 8月8日から発熱が始まり、最高で41.6℃まで上がりました。解熱剤を使用しても、熱が完全に下がることはなく、40℃前後の高熱が10日間続きました。 最初の受診: 高熱が続いていたため、休日当番医に相談しながら、8月13日(発熱6日目)に市内の基幹病院を受診しました。 血液検査の結果: 基幹病院での血液検査で、以下の異常値が出ました。 フェリチン:5000超 血小板:8万 CRP:2.0 この血液検査の結果にもかかわらず、医師からは「ウイルス性感染症でしょう」と診断され、かかりつけ医に行くようにと帰宅を促されました。 かかりつけ医に相談し、他の中核病院にかかったところ(8月15日)、血球貪食症候群を起こしかけていたと言われました。この時にはフェリチンは861。血小板9万。 現在の症状: 解熱後5日目より手の甲の皮膚が剥離し始めました。川崎病の「膜様落屑」ではないかと心配しています。 同時に再び微熱と新しい発疹が出ています。これは、病気が再燃しているのではないかと危惧しています。 フェリチンの値は、5000を超えていた時点から、8月18日には423まで下がってきています。CRPは0.5。 10日間続いた高熱と、その後の皮膚剥離という一連の症状が、川崎病の診断基準に合致するのではないでしょうか。特に、血液検査でCRPが低くても、フェリチンが異常に高かったことは、川崎病や血球貪食症候群(HLH)の合併の可能性を示唆しているのでしょうか? 川崎病の治療は発症から10日以内に行うことが望ましいとされているようですが、診断を受けられなかったため、この期間にガンマグロブリン療法を受けることができませんでした。このことが、最も深刻な合併症である冠動脈瘤のリスクを高めたのではないかと非常に不安に感じています。 冠動脈瘤は、高熱が下がって炎症を示す数値が落ち着いた後に形成されることがあると聞きました。そのため、血液検査でCRPやフェリチンが下がっていても、心臓の血管の状態を直接確認する心臓超音波検査(心エコー)が不可欠だとありました。 再度、中核病院の医師に相談しましたが、高熱と皮膚剥離を関連付けてくれず、心エコー検査をしてもらえませんでした。「お母さんの考えすぎだ」と言われました。血液検査のみしてもらうことができ、現在結果待ちです。 適切に診断・治療してくださる専門医の意見を伺いたいです。以前HLHの治療で診ていただいた大学病院の医師に診ていただいた方がよいのでしょうか。 かかりつけ医に別の中核病院の血液内科への紹介状は書いていただいています。(8月28日予約) お忙しいところ恐れ入りますが、ご意見よろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

景色がグルングルンまわります

男、現在45歳です 26歳の時、研究室で椅子を並べ、辞書を枕に寝泊まりする日々を送っていました ちょうど今頃の朝、起きようと身じろぎした途端 世界が グルングルン回り、そのまま床に落ちてしまいました 大学の診療所で診て貰い、そのまま大学病院送り(耳鼻科)になりました 耳鼻科の先生は「これは きみ 大変だよ」と言って血相を変えられたのですが、その後、血管造影CT、MR、脳神経外科 と、さんざん検査を受け、いろいろ 回されました(CTを見た時には「脳幹動脈蛇行??」とかおっしゃってました)にもかかわらず、結局原因不明のまま 1か月以上が過ぎ、最後は 「大したことはないですね (私:へ??) これは体質によるもんだろうから 疲れを溜めないよう、規則正しく生活して下さい」と 見放されてしまいました ところが、その言葉と共に(症状との付き合い慣れと言葉による安心もあったのでしょう)症状は止んでしまいました。 その後、なんとなくその「体質」を感じながらも、不自由なく過ごして参りましたが、10日ほど前から、歳による衰えからか、これがより悪い形で再発しています。 左上後方を振り返ると世界が回ります 姿勢との因果関係がわかっていますので、コントロールは利きますから、若い時のようにひっくり返ることはありませんが、今回は仰向け寝から左下に寝返るだけでも世界が回りますし、左に首をかしげるだけでもフラリとなります。そうでなくても頻繁にフラフラ感が現れます。 今はめまいと同時に左目から左肩甲骨にかけての広範囲にちょっとしびれ様の感覚を覚えます。左首筋から肩甲骨にかけては 普段から軽い凝りの感覚もあります。 首のひねりや圧迫で症状が引き起こされる感覚がありますので、脳への血のめぐりが悪くてこのよな感覚を覚えるのではないかと感じています。首の動きで頭にだけ起きますので、神経ではないですよね。 学生時代に初めて発症した日の前日、膝痛治療で通っていた鍼灸院で 後首の強い指圧を受けました。 これが血行障害の原因になったのではないかと疑っています。 ただ、以前に人間ドック中に一度、気が遠くなりかけ、軽い脳貧血だと言われて寝かされたことがありますが、この時のような、景色が薄暗くかすんだり、眉間に圧迫感を覚えて視野が狭くなったり 気が遠くなったりするような感覚はありません。単に景色が回って姿勢が維持できなくなり、ふらふら感と、ごく軽いしびれ感を伴うだけです。スピンをした後の感覚に近いです。ただ、景色は左右というよりは、上下に回転します。 治療を中断して穴のあいたままの虫歯を奥歯3か所に放置して10年になり、これが顔のどこかに炎症か腫れでも起こして、どこかを圧迫しているのではなかろうか、などとも考えています(そんな自覚症状はありませんが、低気圧が近づくと、今回の相談内容とは無関係に頭痛が起きます)。血行を圧迫するような腫瘍でもできていないか、ちょぃと心配でもあります。前に検査で何も見つからず、相手にされなかったこともありますので、歯の検査と完治を待って、それでも治らない場合に、それから考えれば良いのか、迷って居ります。 できればこのめまい(?)の原因を知り、出ないようにしたいのですが、歯は治療に行くとして、他にどう対応すれば良いか、お知恵を拝借できましたら幸甚でございます。 なお、関係ないかもしれませんが、小学6年生の時 跳び箱の上で逆立ちし、そのまま落下、頭を強打し 呼吸が止まったことがあります(自力でマットへ徒歩で移動、寝ることで回復)。 その後も似たようなむちゃを何度か経験し、慢性むち打ち気味です。 発症した時期が同じで、10年前から花粉症を患っていますので、それ(アレルギー鼻炎の影響)も少し心に引っ掛かっています。 長々と申し訳ございません。何卒宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

両足の重さと脱力感について

person 50代/女性 - 解決済み

3月頃から両足の重さや脱力感が出始めました。治る気配がないため、4月に念のため下肢静脈エコーや採血で血栓などが出来ていないか調べてもらいましたが異常なしでした。 圧迫骨折歴があるので、腰が原因かと思い、6月に入ってから腰のMRIを撮って診ていただきましたが、腰椎などにも異常なしでした。 6月末に脳神経内科の先生に一度診てもらいました。その時の症状は両足の重さが一層ひどくなっており、一歩歩く度に全体重が足に乗っかる程の重さであり脱力感もあるので足を踏ん張るように力を入れないとこけそうになるような感じでした。例えば歯磨きで少し立っているだけでも相当重く感じて足が痛くなっていました。 診察での『神経学的検査チャートの結果は両側IP MMT 4+/ 4+ 神経局在徴候として有意なものははっきりしない』ということで、筋電図などの検査は必要無いと言われました。 しかし先生が筋炎・MG除外のため一応採血と頭部MRIをみておきましょうと言われました。MRIは最近撮ったので、結果はまだ脳神経内科の先生には診てもらってないですが、、 MRIを撮ってもらった脳神経外科の先生によると小脳や大脳などは異常がないが、脳幹のところにある血管が狭窄になっているので、動脈硬化などを気をつけるように言われました。年一回のMRIを勧められました。 脳神経内科の先生に採血結果をきくと、採血は異常ナシ、神経内科的に問題が無いので精神科とかにかかったら?と言われたため聞きたかった点を質問せずにお礼だけ伝えて帰ってきました。 以前にもある先生から心療内科にかかるように言われ一度かかりましたが、特に心療内科的な問題はあなたには無いと言われました。 自分でそう思っています。 ただ人より結構心配性で気にしすぎるところがあるのです。 しかし自分の気になる点を質問して答えが聞けたら安心するので、どうかこの点をわかってくださる先生方にご返答くださることを切に願っています。宜しくお願い致します。 質問なのですが採血結果によると 質問1。 抗アセチルコリンレセプター抗体の正常値の上限が0.2となっていますが、私の結果は<0.2ということで、0.2に近いということでしょうか? 他の項目で、データ検出出来ずという結果の項目もあるのでそれと比べてしまうと、この値は高い方に入るのか?ギリギリ基準値内ということなのかが気になっています。 質問2。脳神経内科の先生のオーダーしてくださる項目はこれまでに聞いたことのないものばかりで、、素人には全く分からない為、先生方に心配なところがないか採血結果を診てもらえたら安心です。神経内科的な病気の心配はやはり無さそうでしょうか。他に何か考えられる病気はありますでしょうか。 質問3。血沈が正常値を上回り32になっていますが大丈夫でしょうか。感染症やがんでも上がるようですが、主に炎症で上がるのでしょうか?私はCRPは基準内ですが、やはり下肢がずっと重い膝が痛い足首も痛いなど色々症状が出ているのでその影響でしょうか。血沈はこれまで調べたことがなく、自分の平均があまり分からないため心配になっています。 再度調べたほうがいいょうか。 質問4。先生は必要無いと言われていましたが一度、筋電図はしてもらっておいた方がいいのでしょうか。 質問5。脳神経外科と脳神経内科の先生では頭部MRIの結果を確認される部分は異なるのでしょうか。 6月末の時が10なら今やっと6くらいに症状がややマシになってきています。 長文を読んでくださり有難うございました。ご回答よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

コロナ後遺症に対する咽頭擦過療法(EAT)について/うつ症状/慢性蕁麻疹/大学病院皮膚科内科精神科

person 20代/男性 -

質問失礼します. 今回優先してお聞きしたい事 ⑴慢性蕁麻疹の治療について ⑵コロナ後遺症治療とうつ症状の治療について. ⑶また上記を治すための上咽頭擦過療法(EAT)の個人的な考察についての先生方の見識 ぜひ先生方のお考えを頂ければと言った次第です. 1導入 私は24/03冒頭からコロナに罹患しそこから14日間解熱剤を服用しても一週間上熱が下がることがありませんでした. そこから職場への復帰を求められ復帰したもののこれまでに経験したことがないような疲労感に襲われ,当日帰宅後すぐ就寝,翌日の出勤は仕事もままならなく早退. その後からは職場の環境も悪い事から出勤をするのが怖くなりちょうど今年24/04で一年を越える休職. コロナ後遺症と思われる症状の解明のために 24/04から大学病院とそこから気分の違和感が続く事で 24/06に精神科を受診. 大学病院の検査では内科,脳内科,耳鼻科,脳機能検査などなど複数における検査や複数回の血液検査等をしましたがどれも異常なし. 精神科ではうつ症状の診断がつき抗不安薬,抗うつ薬,睡眠薬を開始しました. 24/10から急な原因不明の蕁麻疹(アレルギー検査済み異常なし)症状が出始め,皮膚科と内科双方にお世話になり色々試しましたがこれまで処方していただいたどの薬の投与も蕁麻疹を抑えることはできなく 25/03〜25/04にかけて皮膚科で2回ゾレアという慢性蕁麻疹用の注射型治療薬を始めたのですが そちらも打ち始めから効果なし. 25/04に精神の障害者手帳2級を発行 25/04現在も未だ社会復帰の目処は立っていない状況です. 24/03のコロナ症状よりは明らかに改善されている症状もあるのですが未だコロナ後遺症で感じている内容が全てうつ症状にも当てはまる(気分,意欲活力低下,疲労感,不安感,思考力の低下)ことから現在は精神科を受診していますが 今回皮膚科と併用していた内科の方から蕁麻疹とうつ症状を和らげるために上咽頭擦過療法(以下EAT)というものを勧められて紹介状をもらい、そちらの権威のある先生の院へ訪問しました. 25/04/15に実際にEATをしていただいたのですが ただその治療内容に個人的にも違和感覚えたのでその点の考察を記述します. 2考察 ⑴2時間以上かけての初診とEATをやる事による得られる様々な効能,コロナ後遺症や肩こりやうつ症状,不定愁訴などの原因のはっきりしないものに効果を示しやすい事の説明(すり込みによるプラセボに感じた) ⑵炎症が見られるという上咽頭に擦過とはいうものの塩化亜鉛をつけた長い綿棒で引っ掻き,圧力をかける医療行為、またそこに通る迷走神経にストレッサーを与えることによる体の通常の反応に関わる促進 ⑶それをする事による淀みのある血管に対する瀉血(古くにヨーロッパなどで盛んに行われたが実際の効果はなかったとされる瀉血の現代版) ⑷あまりに治療効果のエビデンスが少なく書籍にも経験医療の内容ばかりで引用が少なすぎた事. 以上のことからEATには根拠のある効果は認められにくいのではと思いました. 3まとめ 改めて現在抱えている症状の今後の治療方針を ここでの質問を通し検討したいと考えています. 私の中での現状の方針案は ⑴コロナ後遺症治療とうつ症状の治療については薬物治療と時間経過による様子見 ⑵EATを今回の1回で辞め、また蕁麻疹に対する新たなアプローチの検討です.(望める治療なし) ぜひ先生方のお考えを頂ければと言った次第です,よろしくお願いいたします.

4人の医師が回答

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