オプジーボ効かないに該当するQ&A

検索結果:99 件

胃がんステージ4の治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

父が、胃がんステージ4でオプジーボ治療中です。腫瘍マーカーの数値は上昇しているが、腹水も減少し、食欲も出て、CT検査・内視鏡検査で症状も以前とそれ程の変化がないため、オプジーボが効いているかということで継続しています。一週間ほど前に、腹痛があり、三食後に嘔吐・下痢・微熱あり。翌日は、食事も取れて嘔吐なし・下痢微熱あり。次の日の朝に38度台の熱があり受診しました。CT検査等で、腸が炎症を起こしているかもしれないと、絶食して点滴治療になりました。下痢が続き、熱も上がり下がりを繰り返し、辛い状態のようです。腹痛も、今までにない痛みがあり、痛み止めを使用するようになりました。予定していたオプジーボも中止になりました。先日、主治医から家族に説明があり、抗生剤で症状が良くならないことから、炎症ではなく、がんによるもので、オプジーボも効かなくなってきており、腫瘍マーカーも高く、腹水も溜まってきていると。次の治療は、正直期待はできないもので、副作用も考えられると。そもそも食べれない状況で、抗がん剤治療は、無理だと。あとは、痛み止めと麻薬を使用していくしかないと言われました。余命も数ヶ月と。 1.もう他に治療方はないのでしょう 2.食欲はありました。入院当日の朝も食べました。絶食して、点滴治療をするため、食事を中止させたのに、食べれないと判断されることに少し納得がいきません。急な入院で治療のために絶食…余命も少ないことを聞き、家族としては食べれる物を少しでも食べさせてあげたいと思うのですが、今の状態で食事を再開するのは反対に危険なのでしょうか。 3.本人に余命告知はしていません。本人は、家に帰れると思っています。今の、絶食点滴治療している状態で在宅療養は可能なのでしょうか。他の家族は病院の方が安心だと言います。在宅療養が難しい場合、2〜3日位の外泊はできるものでしょうか。

2人の医師が回答

オプジーボ、ヤーボイについて

person 30代/男性 -

いつもお世話になっております。 前回の相談からの続きになるのですが、 大腸癌からの再発転移で、msi_highだったので、7月からオプジーボ、ヤーボイをしていたのですが、下痢がひどく、プレドニゾロン服用しながら3回投与し、8月にヤーボイを中止となりました。 その時までは腫瘍マーカーも順調よく下がっていたのですが、ヤーボイを中止した途端にまた、腫瘍マーカーが上昇してきました。腹水は前より溜まるのは遅くなってきていますが、また最近少しずつたまり始めています。 9月にCT検査をしたのですが、肝臓の癌は縮小しているとの事でした。 播種は現状維持と言われました。 14日に血液検査をすると、ceaはまた、上昇をしていて、CA19-9は前回より少し下がっていました。 前回相談させてもらったとき、pseudo-progressionかもしれないということだったのですが、腫瘍マーカーが上昇しているということはpseudo-progressionの状態ではないということでしょうか? 今まで、腫瘍マーカー下降していたのは、ヤーボイの効果だったのでしょうか? また、 オプジーボが効かないときは、キイトルーダの使用もできるのでしょうか? ceaが上昇をしてCA19-9が下がってくる場合、薬の効果がある癌とない癌があるということでしょうか?? 担当医は今までプレドニゾロンを飲んでいたから、効果がなくなっていたが、服用の量を減らしたらオプジーボ単体でもまたかきくと言っているのですが、 ヤーボイがないので、効果あるのか?不安です。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

タルセバ耐性そしてタグリッソも耐性。次の薬剤は?

person 70代以上/男性 -

肺腺癌ステージ4で、タルセバを80週間、タグリッソを25週間 服用してきましたが、タグリッソに薬剤耐性が現れた模様(ことによると、タグリッソは初めから無効果だった可能性も)。そこで これからの対応について お教えいただきたいのです。 素人なりに以下の三通りを考えております。 (1)ジオトリフ (2)免疫チェックポイント阻害剤(オプジーボ、キートルーダ、デセントリク、 ヤーボイ等) (3)殺細胞性抗癌剤(アバスチンとの併用) まず(1)について。ジオトリフとタルセバは作用機序が殆ど同じと認識していますが、 ジオトリフはチロシンキナーゼに対して非可逆的に阻害作用を示す。一方のタルセバは可逆的に阻害する点が異なっているとのこと。そうであれば、ここでジオトリフ服用が成り立つかもしれないと考える次第です(EGFR-TKIの耐性機序が可逆的 / 非可逆的には無関係であれば私の質問は的外れも甚だしいのでしょうが)。 次に(2)。現在 胸水でPD-L1発現率等を調べていただいていますが、例えばPD-L1発現が陰性であってもオプジーボは使えるのでしょうか。またEGFR陽性の患者にはオプジーボは効きにくいという話を聞いたことがあるののですが、これも気になります。もしオプジーボが期待薄の場合でも、キートルーダ、ないしは抗PD-L1抗体薬のテセントリク、あるいは抗CTLA-4抗体薬のヤーボイを使う道はありましょうか。 最後に(3)。上記の(1)、(2)が無理であれば、殺細胞性抗癌剤に頼らざるを得ないのでしょうが、この場合、分子標的薬アバスチンを併用する方が賢明でしょうか。 なお、殺細胞性抗癌剤を使用した後に再びジオトリフなどのEGFR-TKIに戻る方法もあり得ると耳にしたことがありますが、この点はいかがなのでしょうか。以上よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺腺癌ステージ4治療についての相談です その4

person 60代/女性 - 解決済み

私の母(69歳)です。肺腺癌ステージ4 骨盤、肩甲骨、脾臓、縦隔リンパに転移あり、EGFR変異あり、エクソン20変異陽性、その他全て陰性、PD-L1発現あり、但し、低い。約2年前の8月頃から治験にてファーストラインの治療を実施(オプジーボと、パクリタキセル、カルボプラチン、アバスチンを4クール投与後、アバスチン+オプジーボを3週間おきに投与する維持療法実施後、腫瘍マーカ上昇が確認され、昨年4月に治療終了。昨年5月にテントリクによる投薬を開始しました(PD-L1の発現率が1%未満のためテセントリクになりました)。その後、骨盤、肩甲骨への放射線治療を挟みつつ合計8回点滴投与していましたが、先日、CTを撮影したところ、原発巣に変化はみられないものの、リンパ管しょうに転移が多数認められ、その他、脾臓にも再転位を疑われれる病変がみらたためテセントリクによる治療を終了することとなりました。サードラインにトライする場合は、ドセタキセル、サイラムザの併用療法になるのですが、本人は、治療断念を望んでいる状態で、私も無理に治療を継続したいとは思ってません。ドセタキセルは副作用がしんどいと聞くのですが、例えば、比較的、副作用がマイルドなアリムタ単剤による治療で病勢進行を遅らせることができないか、相談中です。  また、ファーストラインに治療でオプジーボを使用していますが、プラセボの可能性もあるので、もし、効果が期待できるのであれば、オプジーボの使用も検討したいのですが、これは同じ免疫チェックポイント阻害剤であるテセントリクが効かなくなっている以上、効果があまり期待できないのでしょうか。  アリムタはドセタキセルよりも比較的副作用が少ないと聞くのですが、実際のところはどうなのでしょうか。教えてください。  

1人の医師が回答

スキルス胃癌ステージ4 全摘済み 抗癌剤治療2年目

person 40代/女性 -

40代の妻が1年半前にスキルス胃癌判明。 転移がみられたためオプジーボ1年間投与。 転移がある程度無くなったため今年8月に胃全摘。 11月に便が出ない日が続き腹痛ひどく、病院に連れていったところ、腸や尿道に炎症や腹膜播種らしきものが見られ、肛門あたりにも影響あり、固くなって狭まっていることにより便がでず、このままだと腸が破裂する危険があり緊急手術で人工肛門になりました。 手術から2週間経過し、体調も落ち着いてきたため、抗癌剤を再スタートするところですが、手術の際に、腹膜に複数播種がやはりみうけられたため、効かなくなったオプジーボから変更で、ナブパクリタキセルとラムシルバムの併用を勧められています。 ラムシルバムは腸が破裂するリスクが0.8%あるため、通常は腸が狭まっている人には投与できないそうなのですが、肛門あたりが狭まっていたため、人工肛門になったことにより影響は少なくなったということで、リスクはゼロでは無いものの慎重に投与はできるという説明でした。 ナブパクリタキセル単独の場合と、併用の場合で癌に効く確率が10%変わってくるようで、腸破裂のリスクをとるかどうか悩んでいます。

2人の医師が回答

非小細胞肺がん 免疫療法から抗がん剤へ治療変更について

person 70代以上/男性 -

2018年4月  原発不明がんと診断される(のちに非小細胞肺がん) 2018年5月  縦隔部分のがん細胞3か所へ放射線、シスプラチン、TS-1 2018年8月  がん細胞が大幅に縮小、1か所のみとなる。 2019年4月  肝臓に転移していたため、サムライザ・ドタキセル投与 2019年6月  エトポシド・カルボプラチン投与 2019年8月  アブラギサン・パクリタキセル投与 2019年9月  抗がん剤が全く効かず、CEA939まで上昇 2019年9月  オプジーボ投与開始~以降2020年4月まで2週間おき、2020年5月~3週間へ        CEA10~15推移 肝臓がん細胞はその後、ほぼ消滅する。 2020年10月  心タンポナーデになり、手術する。その後オプジーボ投与再開        CEA17~20推移 2021年1月  縦隔部分のがん細胞が2.3cm CEA20 2021年4月  縦隔部分のがん細胞が2.6cm CEA17 2021年5月  CEA20 2021年6月  縦隔部分のがん細胞が2.9cm CEA27 肺に転移していたため、オプチーボ                  中止、抗がん剤治療の提案を受ける まだ治療はしていないが、肝臓のがん細胞にはオプチーボはすごく効果があり、止めればまた再発しないのか?心タンポナーデ手術の時、細胞検査?で抗がん剤が効きにくい体質と判明した。抗がん剤治療だけでいいのか?また新たな免疫療法「テセントリク」のあると主治医が話したが、オプジーボとの併用はできないのか?

1人の医師が回答

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