ゼリー消化されないに該当するQ&A

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膵臓がんの緩和ケアについて

person 60代/女性 -

以前にも相談させて頂いた膵臓癌の69歳の友達(女性)のことです 2020年年末に膵臓癌と分かり、抗がん剤で癌が小さくなったので2021年8月に手術しました。その後TS-1を半年服用。経過観察をしていましたが、2023年5月に腹膜播種と肺、手術箇所近くのリンパ節に転移してるのが分かり、フォルフィリノックスの抗がん剤をしました。その後2024年1月に腹膜播種が少し大きくなっているということで、抗がん剤をアブゲムに変更。 そのころ腫瘍マーカーCA19−9は、80くらいでした。 昨年秋より腫瘍マーカーは上昇し300前後で上下していましたが画像上で大きな変化は見られませんでした。 今年2月から腹水が増えてきて、2月に一度2.5リットル抜き同時にアルブミン投与、3月10日にも2.5リットル抜きアルブミン投与しました。 3月13日に突然嘔吐を繰り返し(それまでに吐いたのは膵臓がんが分かって以来2度くらいです)、あまりの苦しさで救急車で癌でかかりつけの病院に運ばれ、CTの結果腸閉塞はないものの長年の闘病のために消化器が動いてないのだろうということで、そのまま入院、絶食と点滴が続きました。そのうち食欲が少し戻ってきましたが病院からは食事は提供されず食べられるものを少しずつ食べてくださいとのことで、もう抗がん剤治療はできないということで緩和ケア病棟に移ることを勧められ、今週初め(3月末)緩和ケア病棟に移りました。 緩和ケア病棟では、 ・点滴はしない ・食べたい物があれば少しずつ食べていい ・腹水がたまり苦しい時は抜く ・痛みが出れば鎮痛する と言われました。 緩和ケアは治療はしないで痛み苦しみをとっていくところとは分かっていましたが、それまでずっとしていた栄養点滴もしないというのに、少しショックを受けました。 枯れるようにということでしょうか? 彼女はまだ少し食べたいという意欲もあり、面会に行く時にはポテトサラダが食べたいとか言うので作っていくと、ほんの少量ですが食べています。ゼリーも大丈夫です。面会の時はベッドに寝てますが、明るく話しています。 それでももう残された時間は短いということてしょうか?点滴もしないで、ほんの少しの食べ物で人間はどのくらい生きられるものでしょうか?

8人の医師が回答

極度の食欲不振について

person 70代以上/男性 - 解決済み

夫について、ご相談いたします。 前頭側頭型認知症と診断され、易怒性のため入院治療しましたが、現在は自宅で療養中です。 当初リスペリドンを服用していましたが、嚥下障害が強く出たため、レキサルティに変更となりました。 <服薬> 7月17日~30日 精神科に入院、リスペリドン2mg 7月31日~8月6日 以後は自宅療養、リスペリドン2mg 8月7日~11日 リスペリドン 1mg、レキサルティ0.5mg 8月12日~19日 リスペリドン 0.5mg、レキサルティ0.5mg 8月20日~25日 リスペリドン中止、レキサルティ 1mg 8月26日~現在 レキサルティ 0.5mg(身体の硬直が現れたため減薬) <食事> ・入院中から、食欲不振。 ・退院後、入院前の半分程度しか食べられず。 ・8月10日、腹痛のため消化器内科を受診するが異常なし。 食事量は更に減り、介護食の高カロリーゼリー等で1日1,400kcal摂取。 ・8月28日に帯状疱疹の診断。この頃から、1日600kcal程度に。 ・9月3日から、自宅で点滴開始。 ・その後ますます食べられず、9月5日には453kcal。(点滴を除く) 本人は、「食べたくても食べられない」と言っており、味覚障害もあるようです。 主治医からは、8月28日に診断された帯状疱疹の影響ではないかと言われております。 また、認知症の急激な進行も原因と考えておられるようです。 ごもっともですが、家族としては、それ以前から食欲不振であったことが気になっております。 8月7日にレキサルティを飲み始めて、8月10日から、強い食欲不振が発生しています。 レキサルティが食欲不振の原因になっている可能性は、ありますでしょうか? あるいは、何か他の原因が考えられますでしょうか? 9月16日まで点滴をして、食欲が改善しなければ検査入院をすすめられておりますが、認知機能に影響が出そうなので、できれば入院させたくありません。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

潰瘍性大腸炎下痢が治らない

person 40代/女性 -

長文になります。 潰瘍性大腸炎の左側大腸炎型、軽症〜中等症と診断されている者です。 昨年10月末に症状とカメラと組織検査で診断されました。内部はだいぶ荒れていました。 すぐにメサラジン9錠とラックビーの服用が始まり食事内容にも気を付けて今に至りますが、その間は一度も普通便はなく常に下痢です。 11月の上旬に下痢の回数がかなり増えメサラジンもそのまま排出されたり、食べること自体を減らしたりし、体重も5キロ程減り再度受診しました。その時にレクタブル注腸を処方してもらい効果が出たのか下痢の回数も減りメサラジンも排出されることも無くなってきました。12月の中旬頃までには下痢が軟便(ギリギリ形を保つ程度)になることもあり、身体も楽になった感覚はありましたが、年末近くからまた下痢で泥便から水様便に悪化し、それが現在まで続いています。 この間にまた体重が減り、約3ヶ月でトータル10キロ程減ってしまいました。 ここ1週間は特に水下痢が酷く1日の回数も増え切迫便も増え、食べるのも躊躇してゼリー飲料で済ますこともあります。 立ち仕事ですが、仕事の間は不思議と大丈夫です。お腹の調子以外は熱もなく活動できていますが、とにかく下痢がしんどく、体重が減ることも不安です。 そのような状況だったので2週間前に受診しレクタブルを再度処方され朝晩注腸していますが思うように改善されていません。 その時にカメラをもう一度やろうとなり、少し先ですが2月19日に予約しました。 食事内容以外は生活に変化は無く過ごしていましたが、来月から仕事をぐんと減らし静養時間を増やそうと思っています。 水下痢(色は焦茶や黄土色)なので分かりにくいですが血はほとんど見られず、とにかく下痢、切迫便が酷いです。腹痛も増えたような気もします。お腹がすいていつもよりしっかりめに食べてしまうと胃もキリキリ痛むこともあり、だいぶ神経質になってストレスです。 病院は町の消化器内科です。 レクタブルとメサラジンだけでは改善されない状況なのかなと不安になっています。炎症が広がっているのか、、、 仕事中は平気で終わると安堵してか急に切迫便意に襲われることはあります。 そう言ったことからか医師は過敏性もあるかもな〜と言っていました。 次のカメラの受診まで今の状況で過ごし、内視鏡の結果で治療内容を見直す流れで大丈夫でしょうか? 下血や粘膜便は無い水下痢・切迫便意・残便感がメインですがやはり悪化していると思った方がいいですか?

6人の医師が回答

膵十二指腸動脈瘤の治療について

person 70代以上/女性 -

75歳母のことです。母は高血圧で内服治療しており、以前甲状腺がんがあり甲状腺の全摘出しています。書いている私は娘で、看護師です。 2026年1月半ば 母はインフルエンザに罹患。それから1週間後から突き上げるような胃の痛みが出現しました。水分くらいしか飲めなくなり、食事や水分摂取で1日に2.3回嘔吐があるようになりました。かかりつけ医で点滴を数日しましたが、体調は戻らず、嘔吐も続くため近くの総合病院に紹介となり、即入院となりました。 結果としては、内臓動脈瘤破裂による十二指腸閉塞ということでした。細い動脈瘤が破裂し、血腫ができそれによって十二指腸が押されて閉塞している状態でした。胃管を入れて減圧しながら血腫が引くのを待っていましたが、通過障がいは改善せず、入院して2週間ほどで胃空調バイパス術を腹腔鏡下で行いました。現在は手術から3日ほどたち、胃管も取れ、バイパスした部分の通過も確認でき、水分・ゼリーやプリンなどの摂取ができるようになっています。 一方で、内臓動脈瘤の方は破裂した内臓動脈瘤のほかに、膵十二指腸動脈瘤もあることが分かり、入院してから1週間目にIVR治療でステント留置術を行いました。しかし、動脈瘤の前の湾曲がひどく、ステント術はできませんでした。その際には、放射線医より「自分の師匠にもう一度治療をしてもらう」といわれたようです。 現在の主治医は外科(消化器外科)の医師なのですが、主治医に動脈瘤治療について今後の予定を聞いたところ、「脳動脈瘤と同じだから、大きさを見ながら経過観察」といわれました。内臓動脈瘤ガイドラインを見たところ、膵十二指腸動脈瘤は大きさに関係なく、IVR治療を行い、できない場合には外科的治療を書かれています。明らかに主治医の見解とは異なると思いますし、母はすでに小さい内臓動脈瘤が破裂した経緯もあり、膵十二指腸動脈瘤が破裂する危険性は高いのではないかと考えています。また現在母が入院している病院には心臓血管外科はなく、外科的治療も無理と思います。母は食事が食べられるようになれば、退院の予定です。今後私が確認しなければと思うことは、再度IVR治療があるのか、もしできなければ心臓血管外科がある病院への紹介をしてもらえるのかということを確認したいと思っています。 治療についての見解と家族としての今後の動きとしてはいかがでしょうか?

2人の医師が回答

下痢が1か月以上止まらない

person 40代/女性 -

約1か月間、下痢が続いています。 経過を箇条書きで書かせていただきます。 ・6月下旬頃から、お腹の不調(下痢、ガスが溜まる)が目立ち始める。 ・7月4日、夕食後から腹痛が酷くなる。 ・翌朝5日はお臍周りを中心に痛みがあり、歩くとお腹に響く状態。ほぼ一日寝て過ごす。身体の関節痛あり(特に膝)。 ・通院しているIBD外来で処方の不調時に服用するゼンタコートを1カプセル服用(吐き気もあったため1カプセル)。 吐き気が強くなることはなかったため、7月6日からは3カプセルを服用。 ・当初左側上腹部も痛かったことから、軽い膵炎を心配し、7月7日に家の近くのIBDも診てもらえるクリニックを受診(かかりつけ医ではなく、初めて受診)。 血液検査の結果、CRPが0.9。その他の項目は異常なし。 お腹にガスが溜まっていて、腸が動いていないと言われる。 ・食事は、エレンタール、豆腐やゼリー飲料。 ・下痢は多いときで10回程度。 ・ゼンタコート3カプセルを約2週間服用し、便もかろうじて形になることもあり。 ・ゼンタコートを2カプセルを4日程、1カプセルを3日程服用し、服用をやめる。 ・常時の腹痛はなくなったが、お豆腐、お粥等を食べても下痢気味。 ・7月25日、外食予定があり、脂質の多い食事をする。 ・7月26日、朝から酷い下痢と、7月5日の時の様な腹痛あり。 夕食にそうめんを食べ、夜中3時過ぎに腹痛で目が覚めて下痢。 ・7月29日、リウマチ科(家族性地中海熱で通院)定期受診。 下痢が家族性地中海熱、もしくはベーチェットからきているのかは分からないので、プレドニゾロンは減らせないとのこと。尿検査で、ケトン体±。 ・7月30日、かかりつけのIBDを予約外受診。心拍数が101回。息切れあり。 血液検査は正常。 診察で、家族性地中海熱からくる腸炎ではないといわれる。 ゼンタコートの服用を勧められ、現在も3カプセル服用中。 このとき、消化を助ける酵素?の薬を処方してもらうが、翌日の朝、昼を服用したあとから下痢が酷くなり、吐き気も出たため服用をやめる。 ・8月8日現在も、形のない泥のような黄色い下痢が続く。 このような、経過です。 いつものように食事を摂れていないこともあり、1か月前と比べて体重が4kg減少しています。 IBDの予約外受診では、家族性地中海熱関連ではない下痢とのことでしたが、少しだけ上がったCRPは何だったのだろうか、ゼンタコートを服用したら腹痛が治まるのはなぜなのかと思っています。 今回の下痢はどのような原因が考えられますか? また、次のIBD受診は10月下旬の予定ですが、主治医の先生に、下痢が止まらなかったら、受診してもいいと言われています。 どのくらいを目安に受診を考えたらいいのでしょうか?

3人の医師が回答

20代、食事を喉に送り込みにくい、胸がつまる

person 20代/男性 -

23歳の男です。 半年以上続く嚥下の問題について相談させてください。 以下、症状や経過を時系列にします。 ・2025年2月中頃、コーン付きのアイスクリームを食べた後喉に違和感が残り続ける。3日ほどで一度違和感はなくなったが、数日後に症状がまた出て耳鼻咽喉科を受診。ファイバースコープで診てもらったが異常はなく、トラネキサム酸とトローチを処方された。この時点ではまだ食事は問題なく行えていた。 ・3月末ごろには違和感をほとんど感じなくなっていたが、ある日ゼリー飲料を飲んだときに少しむせてしまい、以後喉の違和感が復活。それでも食事は問題なく行えていた。 ・4月の中頃から食事時に飲み込みにくさを覚えるようになり、ある日の夕食を境に一気に飲み込みが悪くなった。具体的には、一度に喉に送り込める食べ物の大きさや量が少なくなり、食事に時間がかかるようになった。特に食べにくいものは、パン、麺類や繊維質の野菜、焼き肉やタコ、イカなど。まとまっていない米粒なども数粒喉に残るような感覚が残る。食事するときは必要以上に口の中でもぐもぐしないと飲み込めず、飲み込みも意識的に行わないとできないようになった。薬に関しても、大きい錠剤(今まで問題なく飲めていたものも)を飲むと喉の壁に当たって無理やり流し込む感覚になり、喉に違和感が1時間程度残るようになった。 ・2月に受診した耳鼻咽喉科に行き、大学病院を紹介してもらい受診。MRI、生検、ファイバースコープをしたが大きな異常はなく、のどちんこの左側の動きが悪いと言われた。ただ原因はよくわからないと言われ2か月ほど経過観察。脳神経内科の先生にも診てもらったが特に異常はなし。 ・6月ごろの診察で、ウイルスなどによる神経の軽い障害があるのではないかと言われメコバラミン錠0.5mgを処方された。それが効いたのか1か月ほどで症状が軽快し、以前の8割ほどまで回復した。 ・8月中頃に大きめの錠剤を飲んだ際に再び強い引っかかりを感じ、以降今までの症状が再発。再びメコバラミンを処方してもらったが以前ほど良くならず、定期的に症状が悪化して少しずつ軽くなるというのを現在まで繰り返している。 また、ここ2週間ほど飲み込んだ食事が胸のあたりでつまる感覚を強く自覚するようになり、背中や胸が押されるように感じるときがあります。嚥下に悩んでいた時期に並行して時々胸やけするときがあり、消化器内科でタケキャブを処方されて症状が出たとき飲むように言われていましたが、胸やけは飲むと軽快する一方で胸のつまりはあまり良くなる感じがしません。去年の12月に胃カメラを受けていてそのときは異常なしと言われています(そのときは胸の症状が出現する前でした)。 長々となってしまい申し訳ありませんが、以上が症状や経過です。なかなか原因が分からず、いつになったら治るのだろうという不安が食事のたびにつきまとっています。食道の方も含めて様々な症状が入れ替わり立ち替わりでどう先生に相談していいか分かりません。他に検討すべき診療科や検査はあるか、先生にどのように相談したらよいかなどご意見を伺いたいです。長文で失礼いたしました。

3人の医師が回答

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