タグリッソ間質性肺炎に該当するQ&A

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肺がんの骨転移での、骨の現在の状況把握は?

person 70代以上/男性 -

75歳男性‥ 2018年9月、肺がんステージ3にて放射線治療。(冠動脈閉塞があり、発作が以前あったため、抗がん剤不使用) 原発部消失。現在まで肺での再発は無し。 1ヶ月後から、放射線肺炎の後、原因不明の間質性肺炎を4回、1年半に渡り次々と発症。 肺炎の完治(?)半年後の2021年2月にPETにて多発性骨転移(10数カ所。造骨、溶骨型混在)が見つかり、タグリッソを服用。ランマーク注射も始める。 50日後に間質性肺炎発症にて、休薬。その後、PETにて、骨転移の病変の縮小を確認。  同年10月にcea値の上昇(20)にて、肺炎を注視しながら、ジオトリフ30ミリとプレドニン2.5ミリを開始服用中。(既に1年7ヶ月経過)ランマークは継続中です。CEAはここ1年程2前後です。 昨年7月と先月にPET検査をうけたところ、2回ともFDGの集積がまったく無くなっているとのことです。 1. 背中の軽いしびれや股関節痛が続いているのですが、整形外科では特段の異常は無いとの事でした。癌の医師からはCT画像上、骨の変化が見て取れないそうですが、骨転移部の骨や、腫瘍の現況を調べる方法はありますか? 2.ランマークの長期使用(既に2年3ヶ月)に、歯科医から不安が残るとのことでしたが、今のような状況で止めるような考えはありますか? どうぞ宜しくアドバイスをお願いいたします。

1人の医師が回答

肺腺癌 脳転移 骨転移

person 70代以上/女性 - 解決済み

73歳の母について相談です。 一年半前、(左側)肺腺癌 脳転移 骨転移がわかりタグリッソを服用。 一年経った頃、耐性ができたから点滴の抗がん剤に移行すると言われたが、母の希望により断り、タグリッソは現在まで服用。 今年の1月初旬、レントゲンにて左側の肺が白く、咳も出始めている為、癌の進行と診断。(片側だけなので間質性肺炎ではないとの事) 2月末のレントゲンでは白かった肺が元に戻り、咳も治った為、恐らく肺炎を起こし自然に治ったのだろうと診断。 3月末のレントゲンでは、再度、左側肺の下部が少し白くなり、肺炎の可能性がある為、抗生物質を処方。 一週間服用したが、改善はせず寧ろ咳が酷くなる。 4月初旬頃、急変し、著しい食欲の低下、体力の低下、急性憎悪により酸素濃度も80台に下がった為、在宅酸素を導入。 在宅医療も開始していた為、訪問医師にエコーで見て頂いたところ、胸水が溜まっていると診断。 再度、抗生物質と咳止めで様子を見たが変化はなく、タグリッソも効果がなない為、中止。 胸腔穿刺は母が嫌がっている為、ステロイド1mgと利尿剤2mgを処方してもらい、本日より様子を見る事に。 【質問】 緩和医療を本人が希望している為、モルヒネも出していただいておりますが、実際のところどの治療が最適か悩んでおります。 胸水は一度抜いてもまた直ぐに溜まる人が多く、人によっては胸水を抜いた後、余計に体調悪化してる方もいるようなので、ステロイド剤を強めてもらうか、漢方薬局より処方(ネットにて効果あると記載あり)してもらうか悩んでいます。 1日経つごとに、体力の低下や呼吸のしんどさが増している様なので、アドバイスをお願いします。

4人の医師が回答

肺腺癌、トルソー症候群、自宅で介護したいのですが

person 70代以上/女性 - 解決済み

75歳の母が、肺腺癌ステージ4で県立病院で治療中です。EGFR(L858R)変異陽性。脳転移、肺内転移、脊椎、肋骨、骨盤転移しています。2021/5/19からタグリッソ服用。10月までは原発巣腫瘍が23mm→18mm、脳の腫瘍も小さくなり順調に推移してきました。 その後、肺内原発巣同等か若干肥大しているように見えるためタグリッソ耐性の可能性ありとの所見が出たり、ユニタルク使用の胸膜癒着術も完全には癒着していない(概ね成功ですが)、間質性肺炎の診断が出たりです(ステロイド服用中)。体も段々と衰えてきました。 2022年2月28日ですが、夜中トイレに立てなくなり、家族で支えてトイレに行くことが2度発生。診断結果はトルソー症候群でした。体が脱力し、歩行ができず身体不自由になりました。認知機能は10%位だけ衰えた気がします(かなりしっかりしてます)。 医師は、私の父と、私の二人ではマンパワーが足りなく、自宅には返せないといいます。本人の希望なので家で介護したいです。 経済的には十分余裕がありますので、複数の夜間の訪問介護スタッフの方?などの力なども借りられるなら借りたいと思います。世の中に、夜間家に来てくれる介護スタッフはいらっしゃるのでしょうか。 先生方の経験から、家に迎えるにはどのようなことが必要とお考えになりますでしょうか。人員は何名必要なのでしょうか。 ご教示下さいますようよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

肺癌Stage4 右側頭葉転移

person 60代/女性 - 解決済み

経緯 母の病状です 2020/11/16 肺癌Stage4 右側頭葉転移15mm L4転移骨折 と診断。 閉塞性肺炎有で抗菌治療とL4へ放射線をやりながら12/14の予定で脳の放射線の準備を進める。 12/13 どもり左半身麻痺が出る。 12/14 脳MRI 腫瘍が26mmに成長。 プランが使えなくなり放射線中止と言われる。タグリッソを夜から服用開始。 12/25 脳MRI 腫瘍が15mmまで縮小。 12/28 退院。月1度の定期診察へ移行。 1月 採血 肺レントゲン 問題なし。 2月 採血 脳MRI 腫瘍4mmへ縮小。 1週間後の夜に血痰が出たので救急で採血とレントゲン検査をしたが特に異常はない肺癌だから血痰は出ても問題ないと言われる。 3/16 採血 肺CT 異常あり 即入院となる。 癌進行か副作用の間質性肺癌か特定できないといわれる。 タグリッソ中断、ステロイド投与開始。 1週間後、熱とCRPが落ちいたので退院させられ、その二日後と三日後に外来で精密検査を指示される。 退院翌日の夜に39度近い発熱。 翌日再入院ステロイド再開10日程で安定。間質性肺炎と断定。減量していきGWには抗がん再開予定。 4/12 朝にロレツが回らない症状がでて脳MRIを行う。腫瘍13mm 午後になってから激しい痙攣をおこして意識不明になる。 4/13 朝方に少し意識が戻り始める。 4/14 面会して話したが直近~10年程前までの記憶喪失。せん妄の症状有。 脳へ放射線をしようとしたが固定マスク の拒絶や看護師さんに暴言等をはいたようで放射線はもうやらないと主治医から電話がきて緩和ケアの方向も匂わせられました。 現在は血液検査○食事○経口薬○ブレドニン40mg 痙攣もなく容態は安定しています。 もう緩和ケアしか道はないのでしょうか。。。

2人の医師が回答

治療方法の選択 ドセタキセル+ラムシルマブかABCPのどちらが良いでしょうか?

person 50代/男性 - 解決済み

現在、別の質問をしているのですが、文字数制限で書ききれない為新たに質問致します。2020年6月に肺腺がん(EGFR変異陽性 exon19del )と診断され、タグリッソにて1次治療を開始するも昨年8月に増悪、組織検査で小細胞がんへの形質転換が確認され(その後の調べでEGFR変異も残っている事が判明)、2次治療としてイミフィンジ+シスプラチン+エトポシドで4クール治療し、一旦奏功するが約1ヶ月前より再増悪してます。ただ、10日前の胸水採取で腺癌組織が確認されている事と、腫瘍マーカーもCEAが急激に上昇(直近2,000越え)するもNSE,Pro-GRPとも基準値内である事から、小細胞がんを抑えた代わりに元の腺がんが増悪しているようです。次の治療が急がれる中、主治医からはドセタキセル+サイラムザを提案されています。これは、本来タグリッソの再投与をしたいが前治療にイミフィンジを使用しているので間質性肺炎リスク回避の為に化学療法を挟む事が理由の一つとの説明です。しかし実際は腺がんだけで考えた場合、奏効率、期間を考えるとABCP療法が本命だと思うのですが、形質転換した小細胞がんの治療に化学療法を挟んだ為、保険適用の関係でやむなくドセ+ラムなのか?という事なのでしょうか?仮に保険診療の適用を度外視した場合、それでもABCPよりドセ+ラムを選択しますか?つまり、小細胞がん向け治療とはいえ化学療法を挟んだ事で、やはりABCP療法の奏効率は低下する可能性が高くなるのでしょうか?

2人の医師が回答

決断迫られる FGFR阻害剤+キイトルーダの治験に参加すべきか?

person 50代/男性 - 解決済み

困っております。2020年6月に肺腺がん(EGFR変異陽性 exon19del )と診断され、タグリッソにて1次治療を開始するも昨年8月に増悪、組織検査で小細胞がんへの形質転換が確認され(その後の調べでEGFR変異も残っている事が判明)、2次治療としてイミフィンジ+シスプラチン+エトポシドで4クール治療し、一旦奏功するが約1ヶ月前より再増悪してます。ただ、10日前の胸水採取で腺癌組織が確認されている事と、腫瘍マーカーもCEAが急激に上昇(直近2,000越え)するもNSE,Pro-GRPとも基準値内である事から、小細胞がんを抑えた代わりに元の腺がんが増悪しているようです。次治療が急がれる中、主治医からはドセタキセル+サイラムザを提案され(本来タグリッソを再投与したいが、イミフィンジ後の間質性肺炎リスクを考慮しての意味合いもある様子)ていますが、このタイミングでセカンドオピニオンを受けた所、タイトルにもあるFGFR阻害剤とキイトルーダ併用の治験(免疫療法の効きを悪くするFGFRの阻害薬とICI)を提案されました。ただ病勢進行のある中、生検での腺がん組織及びFGFR変異有無の確認で約1ヵ月を要し、その変異もセカンド先の医師からは今の所3人に2人の割合であったと言われたものの、調べた限りでは4~5%といったデータしか確認出来ず、その乖離が大き過ぎて真偽が分からず決断を躊躇しています。しかし一方で、ドセ+ラムの奏効率は低い事、CEAは超高値だが、CT画像はそこまで悪化していないとの所見(主治医、セカンド先医師共に)で、変異有無の判明までもCTやPETを撮り、最悪大きな病勢進行があればそれを待たず何らかの治療を開始する事も選択肢に入れる提案を受け、その方が良いのかと考えてもおります。今後の小細胞がん再増悪も考慮すれば複雑で難しい判断とは思いますが、どうか良きご助言をお願い致します。

2人の医師が回答

タグリッソ服薬について

person 50代/女性 -

令和5年10月に肺がんの疑いにて11月右上葉切除、リンパ節郭清、気管支形成術、リンパ節は19本郭清中3個陽性反応縦隔は陰性反応にて肺腺癌ステージ2B(T2B、N1)と術後病理判定となり術後補助化学療法を勧められましたが、次の理由にて実施せず。右腎臓にも陰が見つかり腫瘍の大きさ3センチ以下及び埋没型で腎部分切除術で検討しましたが、本人及び家族の希望にて腎凍結療法を選択し令和6年2月に腎動脈塞栓術、腎凍結療法を実施しました。生検の結果は嫌色素性腎細胞癌との事でキートルーダ等の補助化学療法はなし4ヶ月後に経過観察となっております。以前より気になっておりました。肺がんの遺伝子変異検査を3月に保存病理より実施し4月にEGFR変異エクソン19欠失の陽性、PDL1は陰性と結果が出ました。今後、タグリッソを術後補助化学療法として3年間経口服薬と担当医の先生との話で進んでおりますが、ステージ2期の患者さんは飲まなくても治ってしまう方もいる。ステージ3期は確実に勧めますがとのお話しでした。アドーラ試験の結果よりステージ2期、3期の方のDFSは格段に高いのですが、分子標的薬と言えど間質性肺炎等の重篤な副作用も可能性として示唆されてますので服薬の方向ではおりますが、他の先生のお考えも聞きたくご教授お願い致します。

3人の医師が回答

肺腺がんと診断、結核治療薬中でのタグリッソ投与は間質性肺炎が心配

person 70代以上/男性 - 解決済み

81歳の父親で6年前に肺腺がんで手術 その後炎症がみつかり放射線治療をしステロイドを使用 それにより抵抗力が落ちてしまい、元々疑われていた結核が発症しました かなりキツい思いをしながら、3ヶ月入院し現在は通院しながらイスコチン、エタンプレトールを服用しています 今は陰性になりあと4ヶ月ほど服用して終了になります 結核治療が終わり退院した頃に肺腺がんが再発し、ステージ4と診断されました 手術したところから転移しているようです 胸水も少しみられ、咳も少し増えてきています 抗がん剤はしたくないと言ってましたので、食事療法などで再発から半年は経っております 現在は肝機能良好、食事も普通、体重48キロ、散歩など庭のことをしてはいます 因みに8月の検査結果がAST20、ALT7、LD173、CRP0.80、CEA5.57、CYFRA7.26 でした CYFRAが先月からすると2.28上昇していました マーカー、炎症は下がっていたのですが、進行はしている感じで、主治医からは治療を始めるならタグリッソを使用しますと伝えられました これまでの父の治療からして、結核で肺に穴も空いており肺もかなり弱っている状況だと思うのですが、タグリッソを服用して間質性肺炎になってしまったら、またさらに寿命を縮めることになるのではないかと心配しています 本人は少しでも長生きしたいと思っているようなので、タグリッソにかけてみるしかないでしょうか その前に肺の状況を改めてみて出来そうなら服用になるのでしょうか また結核の薬を飲みながらタグリッソを飲み、状況的に間質性肺炎になる確率は高くなりますか?次は9月初旬に検査に行き、タグリッソを始めて行くか決断しないといけないと思っております。

2人の医師が回答

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