肺腺がんと診断、結核治療薬中でのタグリッソ投与は間質性肺炎が心配
person70代以上/男性 -
81歳の父親で6年前に肺腺がんで手術
その後炎症がみつかり放射線治療をしステロイドを使用
それにより抵抗力が落ちてしまい、元々疑われていた結核が発症しました
かなりキツい思いをしながら、3ヶ月入院し現在は通院しながらイスコチン、エタンプレトールを服用しています
今は陰性になりあと4ヶ月ほど服用して終了になります
結核治療が終わり退院した頃に肺腺がんが再発し、ステージ4と診断されました
手術したところから転移しているようです
胸水も少しみられ、咳も少し増えてきています
抗がん剤はしたくないと言ってましたので、食事療法などで再発から半年は経っております
現在は肝機能良好、食事も普通、体重48キロ、散歩など庭のことをしてはいます
因みに8月の検査結果がAST20、ALT7、LD173、CRP0.80、CEA5.57、CYFRA7.26
でした
CYFRAが先月からすると2.28上昇していました
マーカー、炎症は下がっていたのですが、進行はしている感じで、主治医からは治療を始めるならタグリッソを使用しますと伝えられました
これまでの父の治療からして、結核で肺に穴も空いており肺もかなり弱っている状況だと思うのですが、タグリッソを服用して間質性肺炎になってしまったら、またさらに寿命を縮めることになるのではないかと心配しています
本人は少しでも長生きしたいと思っているようなので、タグリッソにかけてみるしかないでしょうか
その前に肺の状況を改めてみて出来そうなら服用になるのでしょうか
また結核の薬を飲みながらタグリッソを飲み、状況的に間質性肺炎になる確率は高くなりますか?次は9月初旬に検査に行き、タグリッソを始めて行くか決断しないといけないと思っております。
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