主膵管拡張の疑いに該当するQ&A

検索結果:115 件

IPMN 嚢胞の減少について

person 40代/女性 -

48歳女性です。 2020年1月に膵尾部に嚢胞が見つかって以来、経過観察を続けています。 その間、発見から半年で2倍サイズに急増大し、直近3ヶ月で減少傾向になりました。 IPMNはゆっくりと増大し、減少することはないと聞いていたのですが、そのような場合は何が原因と考えられますか。 減少傾向と聞いて、安心しても大丈夫なのでしょうか。 よろしくお願いいたします。 ●これまでの経過は以下の通り 2020/1/27 地元クリニックにて腹部エコー検査 膵尾部13.8×7.7ミリ大の嚢胞発見 2020/2/19 腹部MRI検査 膵尾部に14ミリの嚢胞性腫瘤。IPMNの疑い  2020/3/27 大学病院にデータを持参し診断。IPMN、MCNの疑い。経過観察。 2020/8/7 MRI検査 嚢胞が37ミリに増大(2/19には14ミリ) 2020/8/17 CT検査 分枝型IPMNで主膵管への進展なし、結節なし。嚢胞の急増大が問題 2020/8/27 EUS検査 悪性を疑う所見はなし。 2020/10/19 ハイボリュームセンターにてエコー・EUS検査 増大なし、悪性を疑う所見なし。 2021/1/18 CT検査 膵尾部に38×28ミリ(増大なし) 分葉状の嚢胞 主膵管との交通あり 主膵管拡張なし  2021/4/30 地元のクリニックでエコー検査。 膵尾部に20.5×18.8ミリ 内部に充実成分を認めるも、血流シグナル認めず 嚢胞成分の濃縮した状態と思われる 膵管との連続性ははっきりせず

1人の医師が回答

膵嚢胞MRI検査所見について

person 40代/女性 - 解決済み

年末人間ドックで膵嚢胞疑いがあり、今年に入りMRI(ボースデル内容液10を飲んで検査)による再検査をし、本日検査結果がありました。以下の所見でした。 膵体部で分枝膵管が8mm程度に拡張しています。充実成分を認めません。頭部に6mm程度の嚢胞性病変を認めます。主膵管との連続性の有無は不明です。充実成分を認めません。と書いてあり、診断は分枝膵管型IPMNと書いてありました。 医師はガイドラインを基にしたペーパーを示し、嚢胞経1cm未満なので2~3年毎のCT/MRIあるいは腹部超音波検査で様子を見ていけば大丈夫との診断でした。 ここからが質問なのですが、所見の "膵体部で分枝膵管が8mm程度に拡張"というのは何か問題なのでしょうか。"主膵管との連続性の有無は不明です"とはどういう意味でしょうか。深刻なものなのでしょうか。医師のお話を聞くことで精一杯で、検査レポートを帰宅後改めて読み返してみたらよく理解できず、今さらながらきちんとその場で熟読し、質問すれば良かったと反省しています。わかる範囲で構いませんので解説して頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。 蛇足ですが医師のお話によると、画像を見る限り心配ない。病気でもない。強いて病気として診断をだすなら分枝型IPMNの疑い。膵臓だから細胞を取って調べることが困難であくまでもその可能性があるということ。単純嚢胞ということもあり得るとおっしゃっていました。フワッとしていて結局のところ良かったのか、膵がんリスクが高いものとして怯えるようなものなのか気持ちの持ちようがわからなくなりました。嚢胞があるということは膵がんリスクを負っているということなので、厄介だけど一生涯経過観測をしっかりしていくしかないのですよね?もう大丈夫という目安も無いのですよね?

1人の医師が回答

膵臓の腫瘍(分枝型IPMN診断)の対応のスピード感について

person 50代/男性 -

お聞きしたいこと 自覚症状なし。分枝膵管型IPMN(膵頭部、7mm)と診断され様子見となりました。半年後にMRIを予約しています。かかりつけ病院は中程度の規模で、設備は比較的充実しているようです。今回の検査結果をご覧いただき、早めにハイボリュームセンターへ転院すべきでしょうか。主治医の判断となることは承知しておりますが、すい臓がんは早期でも対応が遅れると予後が悪いと聞いております。それを踏まえてアドバイスをいただけると幸いです。 以下は経過 2021年11月の人間ドックのエコーで初めて膵臓に7mm程度の腫瘍があることが判明し(腎嚢胞は前から)。かかりつけの病院で12月に造影剤CT検査と1週間後MRI及びエコー検査をした。 〇CT:膵頭部に7mmの嚢胞性病変(単房性嚢胞性病変の疑い、一部に充実様所見の疑い 以下はすべて認められない(膵管との連続性、胆石、胆道拡張、水腎症、腹部リンパ節種大、腹水) このほか、腎嚢胞が認められるが、これは数年前から、人間ドックで指摘され問題ないとされてきた。 診断:嚢胞性病変 分枝型IPMNの疑い(MRCPで精査すること) 〇MRI:膵頭部に7mmの嚢胞性病変、主膵管との連続性が疑われ、分枝型IPMNが疑われる。 拡散強調像で異常信号は認められない。 主膵管の拡張は認められない。 診断:分枝膵管型IPMN 主治医は最後に自身でエコー検査をして、よくこんな小さいものをドックで見つけられたと驚いておりました。 良性から悪性までの可能性があるが、様子を見ることになり、次回は6月のMRIの予約をして終わりました。 〇全身PET人間ドック(2022年1月) 異状なし ・腎臓、すい臓の嚢胞は良性であるが、すい臓については要経過観察 ・胃カメラ 胃底性ポリープ(良性) ・腫瘍マーカー異状なし DOGLAB疑いのため

3人の医師が回答

1年前、分枝型ipmnの疑いありと診断されました

person 70代以上/女性 -

母親のことで相談させていただきます。 ちょうど1年前3月、かかりつけ医(高血糖治療で毎月1回受診)で腹部エコーを撮り、胆石を指摘され、4月中旬に大きな病院を紹介されMRIをしたところ、分枝型Ipmnの疑いありとのことでした。その際の診断書の内容です。 「膵臓」 主膵管は最大径4mmと軽度拡張。膵石や腫瘍性病変など、通過障害の原因となるような器質病変は指摘されない。頭部、体部、尾部にはそれぞれ径1cm未満の嚢胞が多発。一部は主膵管と近接しており、分枝型Ipmnの可能性がある。嚢胞内の充実成分は指摘できない。背景実質の形状や信号強度は正常範囲。 「その他」 検査範囲に、有意なリンパ節腫腸及び腹水は指摘できない。 「診断」 軽度の主膵管拡張。分枝型Ipmnか。胆嚢結石1個。悪性腫瘍や活動期炎症を疑う所見なし。                   以上です。  そして医師からは、1年に1度ほど同じ検査をして様子を見ましょうと言われ終了しました。その数日後、紹介いただいたかかりつけ医に診断結果を持参したところ、やはり同じく1年に1度様子を見ましょう、とのことでした。あれから1年経つのですが、かかりつけ医からは今年度の検査の話が出てきません。こちらから切り出した方がいいでしょうか。または、かかりつけ医は関係なく、こちらが独自で紹介された病院に受診に行くべきなのでしょうか。昨年のこの様子から、1年後の現在、病気に進展がある可能性はあるでしょうか。

1人の医師が回答

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