性依存治療に該当するQ&A

検索結果:529 件

境界性パーソナリティ障害の診断について

person 70代以上/女性 -

70歳代、母についてです。 元々うつ病を持っており、長年精神科への通院歴があります。 うつ症状は波があり、それほど感じられない時期もあります。 ここにきて、うつ症状がひどくなってきており、 以下のような状況が見られます。 ・元々依存心がとても強い。ささいなことでも自分に出来ないと言い、 まわりを振り回してでも思ったことをしてもらおうとする。 ・急に来てほしい、頼みごとを聞いてほしいなどと言い、 どうしても難しいことについて断る(代案は示した上で)と、 立腹し、自暴自棄になったかのような発言をする。 (「私がどうなってもいいってことね」「死んでもいいのね」など) ・そのような頼みごとで家族がすんなり受け入れないと、 「もういい」と言って話を打ち切る。 (気を引きながら、こちらの出方を見ているのかも) ・それでもまた同じ頼みごとをし、泣いて懇願するなど、手法を変えてくる。 ・思い通りにならないと、自殺など、こちらが心配することをほのめかす。 今回は実際に、精神科から処方された薬を多量に服用し、意識が戻らずに 救急搬送、そのまま入院しています。 薬は意図的に過剰摂取したと本人は話しており、そのように思いつめたのは 支えてくれなかった家族(子ども夫婦)のせいだと、責め立てています。 これまでにもいろいろな出来事があった中で、 「境界性パーソナリティ障害」の方の特徴に思い当たりが幾つもあるように感じます。 ただ、母は社会的な場(入院中の病院・地域の方や友人との関係)においては そのような性質を出さずにいられているようで、表向き何もそのようなことが ないように見えてしまいます。 そこで質問したいのですが、 ・上記のような言動は、境界性パーソナリティ障害との評価になりうるのでしょうか。 ・境界性パーソナリティ障害を感じさせる言動が病院で見られず、家族に上記のような 言動がある場合は、その診断にはならないのでしょうか。 家族がそれらの言動を主治医に訴えて、それが診断に繋がることになるのでしょうか。 ・もし境界性パーソナリティ障害だった場合、治療法はどのようなものになりますか。 現在、うつ病(薬の過剰摂取)により入院していますが、境界性パーソナリティ障害の 治療をするのに入院の継続をすることが可能なのでしょうか。 そもそも母が境界性パーソナリティ障害かもわからないのですが… 思い通りにならないことで今回は自殺企図まで繋がってしまったため、 これまでの言動が気になった次第です。 見解をお聞きできれば大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

前立腺がんのホルモン単独療法と間欠療法

person 60代/男性 - 解決済み

治療前PSA:8.5、GS:4+5、精嚢浸潤あり、骨盤リンパ節転移あり、遠隔転移なし(T3bN1M0) の局所進行性の超高リスク前立腺がん患者、66歳です。 昨年8月からリュープリン3か月製剤注射を開始し、今年2月に3回目注射が終わり現在に至っております (開始から約8か月経過)。PSAの推移は0.047 (24年10月) → 0.044 (25年2月) です。 1) 今年1月のMRI所見では前立腺は縮小し、腫瘍も改善、明らかなリンパ節腫大は指摘できないと書かれていましたが、「精嚢は萎縮し、全体がT1強調像で低信号を呈し」と書かれていました。これは、精嚢の画像には腫瘍らしき物は映っていない、という意味でしょうか? 2) 諸々の事情により、QOLを重視して根治は目指さず、当方の病状にとっての推奨標準治療である放射線治療(RT)は受けないことにし、ホルモン(ADT)単独療法を選択しました。ADT単独治療の実施期間は、RT併用ADTが2年程度なので、それよりも長い3年程度でしょうか?この治療法に関するプロトコルは存在しますでしょうか? 3) 約2週間前から左手親指にバネ指を発症して時々強い痛みが出ます。右利きなので、使用頻度は右手の方が多いです。これはADTの副作用と考えるのが妥当でしょうか?他の指へも波及する可能性がありますでしょうか? 4) 他にも軽微な副作用が出ているので、間欠療法について調べました。継続ADTと比較して生存期間が変わらないそうです (以下の資料参照) 。また、長期の低アンドロゲン状態はアンドロゲン非依存性クローンを誘導する、といった資料もあり、間欠療法によってCRPCへの移行期間を遅らせることができるのならば、当方のような患者には朗報です。 前回治療時に主治医に打診したところ、PSA値が検出限界近くまで低下し、それが何回か継続した時点で行うのが良いので、現状では時期尚早といった見解でしたが、以下の資料にもあるよう、プロトコルが存在しない以上、現状でも当方が希望すれば主治医がそれを却下/拒否する理由はない、という考えでよろしいでしょうか? 参考資料 日本癌治療学会のがん診療ガイドライン、「転移性前立腺癌に対する一次ホルモン療法として,間欠的ホルモン療法は推奨されるか?」 「間欠的ホルモン療法は持続的ホルモン療法と比較して全生存期間は同等であり,有害事象,QOL,経済性を勘案すると持続的ホルモン療法の代替療法として有望な選択肢である。しかし,至適プロトコールや真真に恩恵を受ける患者群が解明されていないことに十分に留意する必要がある。」 5) 以前に同様の間欠療法に対する質問に回答された先生の内容は、確か、調査期間が短期なため、その有効性に対して否定的見解を持つ医師も存在する、といったものでした。 しかしながら、間欠ADTが有効ではない (CRPCに早期に移行した) 場合でも、継続ADTと比較して有害事象の発生頻度や程度が低下するため、全体的に見て患者側のメリットは大きいと思うのですが、この療法があまり積極的に実施されないのには何か理由があるのでしょうか?プロトコルが存在しないと、医療提供側で管理しにくい、ということでしょうか? 長文をご容赦ください。以上、よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

人間ドックで受けた方がよいオプション検査について

person 30代/女性 -

•37歳・女性 子供は2023年に1人を出産。 •お酒は飲まず、たばこも吸いません •基本的に健康ですが、PSHの数値が少し悪く、甲状腺機能低下症と診断されています  → 日常生活には支障はなく、主治医からは「しんどくなったら薬を出しますね」という程度の状態です •自治体の子宮がん検診は2年に1回受診しています •婦人科で子宮筋腫があるといわれていますが、治療の必要はないと言われています •今回の人間ドックでは胃カメラ・バリウム検査については受けません。 わたしの状況でおすすめのオプション検査はありますか? 胸部CT検査(肺がん検査) 内臓脂肪検査 骨密度検査 OCT検査 動脈硬化検査(血圧非依存性) 動脈硬化検査(NT-proBNP) 喀痰細胞診検査(肺がん検査) ブドウ糖負荷検査(糖尿病検査) 心臓超音波検査 甲状腺機能検査 NT-proBNP(心不全マーカー) アレルギー検査(MAST48mix) ペプシノゲン検査 インスリン検査 SCC PIVKA-II DUPAN-2 AFP CEA CA19-9 PSA また女性専用のオプション検査として子宮頸部細胞診検査 HPV-DNA検査 経膣超音波検査 乳房超音波検査 マンモグラフィ(1方向)+乳房超音波検査 マンモグラフィ(2方向)+乳房超音波検査 受けた方が良いと思われるオプション検査はありますか?

6人の医師が回答

proBNPが高く、心不全予防のため3剤処方を勧められています

person 70代以上/男性 -

心不全についての相談です。 昨年8月、高度房室ブロックのためペースメーカーを入れました。 今年3月、上室性発作性頻拍症のためカテーテルアブレーションを受けました。 上室性発作性頻拍症は一年以上前から続く、頻繁で長時間発作が続く重症でしたが、 房室ブロック優先でペースメーカー手術となり、設置が安定する期間を経て、カテーテルアブレーションが行われました。 ペースメーカー完全依存となっております。 長く続いた頻脈発作ストレスで、現在に至るも胃腸障害、食欲不振、不眠、倦怠感が続いております。 少しづつ改善しつつはありますが、朝食後排便した後午前中いっぱい倦怠感が強いままです。 現在、メインテート2.5を1日一回処方されており、血圧改善に効果が出ています。 血圧は起床時、就寝前120-70くらいですが、日中や病院などでは145-75くらいになることもあります。 先日の定期診察で、心電図、胸部レントゲン、ペースメーカーチェックは異常がないとのことでした。 しかし、翌日血液検査の結果を聞きに行きましたら「proBNP」が539という数値が出て、 先生から3種類の薬剤を(たぶん次月から)処方したい旨の話がありました。 (他の異常値は尿素窒素24.9 Dダイマー1.33、赤血球数423 血色素13.3でした) 現在、日常生活が倦怠感などで不自由となっているため、今後追加処方される薬の副作用がとても心配です。 質問は下記の点です。 1 「proBNP」が一度でも基準値を超えたら即心不全治療(予防)となるのでしょうか  (数回の経過観察で判断するということはないのでしょうか) 2 現在(メインテートのみ)のまま、運動など日常生活改善で、proBNPの数値が改善する可能性はないのでしょうか 3 血圧を下げる薬を三種類も飲むのでは、血圧が下がりすぎて、倦怠感などが一層強くなるのではないでしょうか 4 今でも尿の回数が多いのに、利尿薬系の薬を処方されたらどうなるのでしょうか 5 増やした薬は一生飲み続けるのでしょうか 6 今後の投薬で心臓のポンプ機能が改善し、倦怠感や食欲不振などが改善する可能性はあるでしょうか 7 今後の投薬で効果が出た場合はproBNPの数値は改善するのでしょうか 8 心不全の予防にペースメーカーは役に立たないのでしょうか

4人の医師が回答

娘がセロトニンが少ないと言われ心療内科に通いはじめました

person 10代/女性 - 回答受付中

19歳で県外に出て大学に通う娘の父親です。 娘が最近セロトニンが少ないと言われ診療内科に通いはじめたそうです。 原因は何だったのかと、将来社会に出て色々なことに対応できる大人になれるかが不安です。 娘が中学生に時に妻と別居し、そのまま離婚、娘は高校卒業まで母親と一緒に暮らしていました。 ネットの情報ですが、ストレス、運動不足、不規則な生活が原因とあるので、親のせいもあるのではないかと考えています。 母親は仕事が休みの前の日は特に夜遅くまでお酒を飲み、次の日も11時くらいまで寝るという生活をよくします。 当然娘もそれに近い生活を送るので生活は不規則だったと思います。 娘は高校3年になってからは体重も増加し、多分治療が必要なくらいの重さになっているのではないかと思います。 それに加えて昔からマイナス思考で受け止めるタイプで「どうせ自分はダメだ」「私は太っているから」と口にすることもあります。 なってしまったことは仕方がないので、これから先のことを考えると、 ・診療内科で薬を処方されているけれども、バイトが決まったり、社会に出て仕事に打ち込まざるを得ない状況に陥った特に、仕事によっては自然と体を動かし、疲れから早く寝て規則的な生活を強いられ、例えば仕事のことを考えるあまり自分の体格などを気にかけることが少なくなって、自然と状況が好転する可能性があるのか。 ・大学生の今できることはあるのか?(ウオーキングやヨガなど) ・薬依存になったりはしないか など、自分が経験したことのない状況なので、他にも接し方や親としてどうあるべきなどあればご教授願います。 私はストレスの原因が親にあったと思うので、経済的な協力という意味も込めて現在は母親と一緒に住んでいます。 年始も皆で食事に行きました。 少しでも娘に両親のことを心配しなくても大丈夫だよ。という状態にしています。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)