70歳代父です。5年前に腹痛にて救急搬送となり便が腹腔内に多量に貯留し腹膜炎のため緊急手術。2ヶ月後に再手術で大腸がんの診断。人工肛門手術。その後抗がん剤治療、放射線治療を行いました。1年半前に肝臓転移の可能性があり脇腹方向からアプローチで手術をし細胞診の結果は良性。その手術後ADLの低下や腹部の違和感や体全体が辛く抗がん剤は中止。現在転移や直腸がんの明らかに大きな広がりはないが、常に腹部の違和感と重だるさ、痛みで座っているのが辛い状況が続いています。病院からはカロナールが出ています。本人はこの痛みはどこから来ているのかが不安で精神的にまいっています。病院には毎回痛み止めを飲んで様子をみましょうとだけ言われます。一日2回痛み止めで少しは楽なようですが、きれてくると辛いようです。積極的な治療は行いませんがどのような理由が考えられてこの状況か知るだけで本人が少し安心できると思いご相談させて頂きました。