肝外胆管拡張に該当するQ&A

検索結果:52 件

十二指腸潰瘍と膵管・胆管拡張

person 50代/男性 -

50歳の主人に関してです。 今年2月のがん検診の超音波検査で膵管と胆管の拡張が指摘され、その後造影剤を飲んでからのMRI検査を受けたところ、主膵管の屈曲が目立ち、膵管、肝内胆管、肝外胆管の軽度拡張が 指摘されました。 腫瘍やのう胞、胆石などは見つかりませんでしたが、胆砂はあると言われました。 その後別の病院で同様の検査を行ったところ、やはり拡張が見られるということでしたが、腫瘍等は見つからず、胆砂も膵管を拡張させるほどのものではないと思う、と言われました。 先日同じ病院で胃カメラ検査を行ったところ、十二指腸の球部遠位にステージ:A1、約1cmのクレーター状の潰瘍が見つかりました。 出血はなかったようです。 以前行った血液検査では 血清AMY 641、 ALP 430、 GOT 30、 GPT 53、 LDH 168、 γ-GTP 399、 ChE 335でした。 腫瘍マーカーはCA19-9が11でした。 2ヶ月前にPET-CTも行いましたが、異常なしでした。 1年5ヶ月前に急性無石胆嚢炎をしましたが胆嚢摘出はしておりません。 この時点では膵管・胆管の拡張は指摘されておらず、胆嚢炎の原因もはっきりしませんでした。 急性胆嚢炎の直後もPET-CTをやったのですが、異常は認められませんでした。 現在腹痛を含め一切の自覚症状はありません。 膵管・総胆管の拡張の原因を何とか知りたいと思っているのですが、十二指腸潰瘍によってそれぞれの管が拡張するということはあるのでしょうか? またその逆に、膵管や胆管を拡張させている病変のせいで十二指腸潰瘍が発症したということはあるのでしょうか? 腫瘍等は見つからなかったものの、膵臓癌や胆管癌の可能性もあるのかと心配しております。 十二指腸潰瘍自体は薬で治療する方向になりました。 現在生検中で結果待ちです。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

胆管ドレナージチューブについて。

person 60代/男性 -

4年前に胃ガンで胃全摘出と胆嚢摘出手術をしました。そして手術から3年半後の昨年11月の定期検診のct検査で肝内胆管の軽度拡張を指摘また、肝外総胆管壁に18ミリに渡り濃染が見られるとのことでした。血液検査でも肝臓系の値が全て非常に高いと指摘されました。ctの所見では肝門部胆管ガンでも矛盾はしないし、胃ガンからの浸襲も矛盾しないとのことでした。そして経皮経肝ドレナージを施してもらいました。2週間の入院で肝臓の値は正常値になりました。その後Ts1の服用をしています。ただ、困ったことに1ヶ月に1度ぐらいチューブが詰まって、熱が出て入院してチューブ交換をしてもらっています。ちなみにチューブは最初、体の外にタンクをつけてそのタンクに溜めていましたが、不便なのでタンクを外し、体の外に流れないように栓をして、胆汁を十二指腸に流しています。そこで,チューブが頻繁に詰まらないようチューブを洗浄してもらう方法はないですか?また、チューブの交換をひんぱんにしていたら、肝臓とチューブの間に隙間ができて胆汁が腹腔内に漏れたり、体外に漏れたりしませんか?私の場合は内視鏡的胆管ドレナージチューブの留置が無理なのですが、ダブルバルーン内視鏡での胆管ドレナージチューブの留置の可能性はいかがなものでしょうか?どうか宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

53歳女性 膵微小嚢胞を疑う所見 1mm

person 50代/女性 - 解決済み

2週間前に受けた膵臓ドックの結果について教えてください。 【所見】 腹部MRI(MRCP付)(膵・肝・胆・腎) 膵微小嚢胞の疑い 体部に1mmの2強調高借号産胞を疑う病変があり、膵管との交通は指摘できません。 主管は拡張示しません。障尾部に辺縁凹凸ありますが著しい変形や限局性縮像は見られません。明らかな充実性腫瘤、拡散低下病変を指摘できませんが、12ヶ月後MRIで経過観察下さい。 肝腫瘍を疑う所見は指摘できません。 肝内脂肪含有率(Fat fraction)は、6%と軽度の脂肪肝を示します。 胆数内に19mmの結石があります。 12ヶ月後超音波等で経過観察下さい。 肝外胆管に拡張や明らかな病変は指摘できません。 大腸憩室散在します。 有意なリンパ節腫大や腹水貯留は認めません。 副腎、陣、腎、骨その他に特記すべき病変を認めません。 【診断】 膵微小嚢胞の疑い 悪性腫瘍を疑う所見は指摘できませんが12ヶ月後MR1経過観察ください。 軽度脂肪肝疑い 胆石 とのことでした。脂肪肝、胆石、憩室は以前から指摘されていましたが、初めて膵臓ドックを受け、膵微小嚢胞疑いとの診断で心配です。 1mmと小さい場合は、嚢胞の種類(MCNなど)は判別できないのでしょうか。診断どおり、1年後のMRIでいいのでしょうか。

4人の医師が回答

十二指腸癌

person 50代/男性 -

50歳の主人に関してです。 2月のがん検診で膵管、肝内胆管、肝外胆管の軽度拡張が指摘されました。 MRCPの結果腫瘍はないということで、詳しく調べるために胃カメラで検査しました。 結果、十二指腸の球部遠位にステージ:A1、約1cmのクレーター状の潰瘍が見つかりました。 当初は胃潰瘍と診断をされたのですが、生検の結果悪い細胞が見つかってしまい、癌と診断されました。 転移があれば手術はできないとのことで、すぐにCTをしてみたところ、明らかな転移はないと診断されました。 十二指腸がんの転移が他にあるのか、原発は別にあって十二指腸は転移癌かどうかを調べたのか、どちらかはよく理解できませんでした。 手術はとても大々的なものになり、十二指腸、膵臓の一部胆嚢を取る手術になる・・・とのことでした。 今年2月のがん検診には胃と十二指腸の内視鏡検査もあり、十二指腸は問題なしと診断されていました。 見え難い場所に癌ができていたのか?とは思うのですが、なぜ発見できなかったのか不思議に思っています。 PET-CTも同時に受けましたが、異常なしでした。 消化器系はPETでもわかりにくいとのことですので、わからなかったのだろうと思います。 現在胃痛を含め一切の自覚症状はありません。 食欲もあり、健康そのものだと思っていたので、癌と診断されたことは青天の霹靂でした。 十二指腸癌は珍しいがんだと聞きましたが、手術はこれほど大変なものになってしまうのでしょうか? 術後の転移も心配でなりません。 良く聞く十二指腸乳頭部癌というものとは別のものなのでしょうか? また、十二指腸の腫瘍のひとつにガストリノーマというものがあると聞いたのですが、可能性はありますでしょうか? 膵管、胆管の拡張もあったし、膵臓関係の腫瘍かも?と思ってしまうのですが。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

1歳7ヶ月:肝臓疾患の疑い

person 乳幼児/男性 -

家族の相談です。 1歳7ヶ月の男児が肝臓疾患疑いにて精査目的にて入院をしております。 まだ精査が終わっていない段階ですが 可能性がある疾患はどんなものがあるのか、など 少しでもご情報をいただけますと幸いです。 【経過】 ・1歳7ヶ月 男児 ・身長76cm、体重8.8kg ・生後5ヶ月にて心室中隔欠損症の手術を行った ・20年8月~11月に3回気管支喘息治療のため1~2週間入院加療 ・21年2月:発達相談時に血液検査実施。AST、ALT値が500台。  エコーを実施するも異常所見なく、症状もないため経過観察  (昔から便が白色便になることはあった) ・21年3月~4月:AST、ALT値は300~500台を推移 ・21年5月:AST、ALT値が500台、D-Bil値が1.0を越えたためエコー検査実施。  「先天性胆道拡張症」疑いにて検査入院となる。  しかし、MRI、CTの結果「先天性胆道拡張症」は否定、  胆管のみ拡張(外の胆道は拡張していないように見える)  肝臓の左葉と脾臓が大きくなっている(右葉が左葉に圧迫されている)と指摘を受ける ・今後、開腹し肝組織生検、また胆嚢、胆道造影検査実施予定 【お聞きしたいこと】 ・現在の経過から考えうる(可能性がある)疾患はどのようなものがありますか?  また、治療法についてもご教示いただけますと幸いです。 ・今後生検と造影検査を予定しておりますが、他にも実施したほうが良い検査はありますか? 長文での質問にて大変申し訳ございません。 何卒宜しくお願いします。

1人の医師が回答

膵臓がんについて(病院の検査結果有り)

person 70代以上/男性 -

71歳の父が、1ヶ月前ほどから腹部(みぞおち辺り)を痛み出しました。最近は食欲も無いみたいで、便も、下痢が続いているみたいです。また、今日少し発熱もしていました。病院に行ったら膵臓に何かあるということでMRIを撮り今日結果が返って来ました。以下になります。 膵頭部の右側寄りに37mm程度の腫瘍があります。T2WIで淡い高信号で嚢胞状の所見を伴っています。拡散協調像で膵実質より高信号です。病変周囲にわずかに信号上昇があります。 肝外胆管の狭窄はありません。膵頭部で主膵管がやや細く見えますが、未梢の膵管の拡張は目立たないようです。 膵癌やその他膵腫瘍(神経内分泌腫瘍や腺房細胞癌、IPMC、リンパ腫、転移など)、 腫瘤形成性膵炎などが鑑別に挙がります。 通常の膵癌としては胆管や膵管の変化に乏しい印象です。膵癌以外の腫瘍や 腫瘤形成性膵炎(自己免疫性膵炎やgroove pancreatitisなど含む)が鑑別に挙がります。 胆のう底部に小嚢胞があり腺筋症の可能性があります。肝嚢胞があります。 (まとめ)腫瘍または腫瘤形成性膵炎疑い このような回答が来ました。そこの病院ではこれ以上難しく1週間後に大きい病院で再検査となりました。 今回お聞きしたいのは、この情報の限りで、膵臓がんの確率はどれくらいに見えるでしょうか?実際に生で見て頂けてるわけではないので一概にはお答えできないとは思うのですが、文章を見る限り、膵臓がんでは無いのでは無いかという、少し希望を持てるような内容に見えなくもなくて。 皆様の見解をお聞きしたいです。 父は膵臓の可能性はどれくらいでしょうか?また、大きい病院での再検査が1週間なのですが、仮に膵臓がんだとしたらそんなに空けてさらに悪化してしまいそうで心配なのもあります。 長くなりまして申し訳ありません。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

DLBCL 、CT診断の見方

person 50代/男性 - 解決済み

DLBCL、abcタイプ、ステージ4、50歳の主人のことで、何度も質問させていただいています。 4/9に自家造血幹細胞移植をし、5/13にPET/CTを行い、全身の悪性リンパ腫はきえていましたが、髄液検査で細胞診が3bだった為、全脳脊髄照射を10回行い、6/14に終了しました。 本日、単純CTを行い、結果は以下の通りです。 2021/03/25の検査と比較しました。(自家移植は4/9です) 所見1・右上咽頭壁の腫脹は改善を維持し、右中頭蓋底や右側頭下窩の軟部組織増生は縮小を維持しています。 副鼻腔や乳突蜂巣の含木は良好です。 所見2・両側胸膜(肋骨や椎体近傍)の不均一な肥厚は、ほとんど同定できなくなっています。縦隔・後腹膜の多発結節、左腸骨領域の腫瘤も、さらに軽度縮小しています。 所見3・前回右肺底部に出現した複数の不整形結節は縮小し、いずれも不明瞭になっています。 左肺底部の小結節は前回同様です。肺野に新たな腫瘤や肺炎像を認めません。胸水なし。 所見4・胆嚢底部に限局性の壁肥厚があり、腺筋腫症を疑います。胆嚢頸部に小さな高吸収域があり、結石を疑います。胆嚢腫大はありません。肝内肝外胆管の拡張や総胆管結石を認めません。肝の大きさに明らかな変化はありません。脾は軽度縮小しています。膵、腎、副腎に特記所見はありません。 結腸に憩室を散見します。憩室炎を疑う所見はありません。腹水なし。 診断・既知の悪性リンパ腫;さらに縮小。左肺底部結節;縮小。胆石疑いでした。 4/9自家移植後の5/13に行ったPET/CT検査では、癌は消えていると聞きました。しかし、今日のCT診断では、悪性リンパ腫はさらに縮小と書いてあります。これは部分寛解だったと言うことでしょうか? PETで癌がなくなったので、CTでも無くなっていると思っていました。

2人の医師が回答

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