肺癌進行速度に該当するQ&A

検索結果:48 件

小細胞肺癌の今後の経過

person 70代以上/男性 -

小細胞肺癌、78歳の父のことです。 今後起こりうるであろう症状とがんの治療しない選択をしたことへの先生方のお考えをお聞かせください。 肺気腫のため在宅酸素10年、肺気腫になるまで胃ガン大腸がん皮膚がんの手術をしましたが、いずれも術後の抗がん剤は必要ありませんでした。 今年の2月末に息苦しさでの入院中に肺癌が発覚。積極的な治療をしない選択をしたため、月に一度レントゲンと血液検査で経過観察にて、がんの変化のスピードを見ています。退院後三回の外来では特に変化はありませんと言われましたが、今後の通院困難な状況に備えて、6月から訪問診療に切り替えを勧められました。 現在は自宅にて、週3日訪問看護、入浴は洗髪の日と身体を洗う日を分けて看護師さんのお世話になり、リハビリもマッサージなどしていただいています。日中は椅子かベッドて過ごし、トイレは伝い歩きで自力です。在宅酸素は2リットル。 訪問診療申し込み時の書類で初めてがんの種類がわかりました。小細胞肺癌と書いてありました。 進行の早いがんであることは調べてわかりました。体力的に抗がん剤に耐えることができないと思い、治療を断念しましたが、抗がん剤の効果が高い種類のがんだとわかり、気持ちが揺れています。入院した病院の主治医は大変忙しく人によって違うとしか説明を受けることができなかったので、もとのかかりつけのお医者さまにおはなしを聞くと、肺気腫の状態や体力、年齢を考えてなにもしないのがいちばん良いとのことでした。 今後どのような経過をたどっていくのでしょうか。心構えとして知っておくと強い気持ちを保てそうなので、教えてください。お願いいたします。

4人の医師が回答

肺癌の進行について

person 70代以上/男性 -

父(70歳)の肺がんについて相談させていただきます。 昨年の6月に脳梗塞を発症し、その入院の際に左肺に5cm程度の癌が見つかりました。転移についてははっきりわかりませんが、脳や右肺に転移してると担当の脳外科医に言われましたが、セカンドオピニオンで癌研で見ていただいた呼吸器科の医師はおそらく脳も右肺も転移していないと判断されました。(父は脳梗塞とネフローゼがあるため、生検及び手術はできないと担当医に言われた為、画像診断のみです。) もうステージ4の末期と言われたため、緩和処置という方向で月に1度、往診の先生にみてもらいながら、家で過ごしています。 その後9月に腫瘍マーカーの値を調べたらCEA 0.8 シフラ 17.2 PRO.GRP 75.4でした。そのまま酷い症状がでることもなかったので、12月に腫瘍マーカーの値を調べたらシフラは20でした。同時期に肺だけCTを撮って見たら左肺の癌は6cm程度で右肺には何も映っておりませんでした。 ちなみに腎臓の数値も正常値に戻ってます。 今の担当医には、もしかしたら放射線や抗がん剤治療はできるかもしれないと言われてます。当初は検査もできないと言われたのですが、どうやら検査はできそうなので受けたいと思ってます。 ちなみに半年間でシフラの数値が17→20で、肺癌の大きさが1cm程度大きくなる状態は、進行スピードとして早いのでしょうか。腫瘍マーカーや画像だけでは判断しかねると思うのですが、検査の前に少しでも今の状況を把握できたら…という気持ちです。 父は6月には余命半年と言われましたが、食欲もあり割と元気に過ごしています。たまに杖をついて散歩にもでます。 ただ年明けくらいから前より咳や痰が出ており心配です。本人は風邪と言ってますが。 この内容で癌の進行が早いものか分かる範囲でご教示いただきたく思います。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

肺に腫瘍あり、味覚障害

person 40代/男性 -

6月に肩脱臼しワイヤーを全麻の手術で入れ、その際肺に影があると言われました。9月に部分麻酔で摘出、再び11月に残りのワイヤーを全麻摘出する為の術前検査で肺の影がこの3ケ月で大きくなっている、まずは内科の受診をと指示されました。 生まれつき、肺の先が一部膨らんだ状態の箇所があり、以前そこが肺気腫の疑いあり、治すことはできないので悪化させない為に煙草はやめてと医師に言われていましたが減らしただけと周囲に喫煙者ありです。 8日に呼吸器内科で精密検査し、CTで肺に腫瘍あり、短期間で広がったのは(3ケ月前と比較して。現在は4cmかそれ以上)、悪性腫瘍の可能性ありと告げられました。 次回3日間検査入院しますが、予約がいっぱいで、21日からの予定です。 その時にカメラで組織を採るようですが、 【1.生検や血液検査の結果判明までの期間は?】 9日から、チョコやココアピーナッツを食べて「苦い」と感じる。 今まで咳・痰など症状は特になし。 検査しないと確定できませんし今は全く手探りですが、発達の仕方が急激なのでガンを疑っています。 【2.望みとして聞いておきますが、短期間で大きくなる良性の腫瘍というのは存在しますか?】 味覚障害が肺ガンでの脳転移だったらと、つい悪い方向に考えてしまっています。 【3.次回の内科入院検査の際に脳も調べてもらうことはできますか?】 【4.それともガンと診断されるまでは結果待ちですか?】 去年友人は、突然7月に首のリンパが腫れ、声枯れと肺の影、生検の結果待ちの間にあっという間に進行し、末期の胃ガンと診断されました。それまで何の兆候もなかったそうです。11月はじめに肺ガンで他界しました。 【5.もし主人が肺ガンなら、1日でも早い治療が良いのではないでしょうか?】若い人のガンのスピードは早いのですよね。 よろしくお願いします

1人の医師が回答

肺がんの発生スピードについて

person 70代以上/男性 -

これまでの経緯です。 2005年 地元の診療所のレントゲン検査で「左肺に影」 同年 がん専門総合病院で胸部CT等精密検査 肺がん専門医により「肺の影は恐らく昔の肺の炎症の後」 その後、念のため半年に一度の精密検査を実施。 その後も、「左肺の影」は大きさが変わらず、2008年3月のCT検査を最後に、「肺がんでは無い」と専門医が断定。 その後、 2009年10月末 嗄声の自覚症状により地元の耳鼻咽喉科を受診→国立の総合病院での精密検査。 11月に、 胸部造影CT検査により、「右肺に3cm大の癌」および「両肺に微小な癌らしきものが複数」「気管支の周りにも癌」頚部エコー検査等により「頚部リンパ節への転移」がわかりました。 その後も引き続き、「全身検索」検査を受けています。 2008年3月のがん専門総合病院でのCT画像と現在のCT画像と見比べてもらいましたが、明らかに右肺および気管支周辺に素人目にも異常を見て取れる状況です。(前者は、単なるCT。後者は、造影CTとの違いはあり) わずか1年半程度の間に、こんなに腺癌というのはハイスピード増殖していくものなのでしょうか。 1年半前に「肺は異常なし」と専門医に断言してもらっていただけに、本人も家族も驚いています。 現在の主治医には、まだステージは告げられていませんが、概ね余命は6ヶ月〜8ヶ月と言われました。 しかし、本人の自覚症状は、「嗄声」程度で、食欲も旺盛、全身状態に問題は見受けられません。 かなり進行している段階でも、そんなもんなのでしょうか? なんだか信じられず主治医に「セカンドオピニオン」を受けたい旨伝えましたが、快い返事を受けられませんでした。 どうしたもんでしょうか・・・。 10月下旬 「嗄声」

2人の医師が回答

70歳の父、間質性肺炎合併肺癌

person 70代以上/男性 -

現在70歳の父の件でお伺いしたいです。 若い頃より酒も飲みタバコも吸っていました。40代の頃通風があり60前にお酒は特別なことがない時以外は飲まなくなりました。タバコはここ10年弱、1ミリのタバコに変えて1日10本程吸っていました。糖尿病がありクリニックに通っていましたが肺を診てもらった方が良いと言われ総合病院の呼吸器内科にかかり、1年ほど前に間質性肺炎と言われ、COPDのため吸入を行いながら3ヶ月に1度CTを撮るなど通院していました。12月に撮ったCTにて肺がんの疑いがあり、呼吸器外科を紹介され診てもらいましたが、間質性肺炎があるため癌かどうかの細胞診も難しく、リスクを犯して手術するかこのまま放置するかの2択だと言われました。現在、間質性肺炎については吸入でなんとか抑えられているレベルですが数分の歩行でも息切れする、癌については9月のCTで炎症かなと思う程度だったものが12月時点で6〜7mとのことでした。手術しない場合、この条件でおおよそでもどのくらい生きられるのでしょうか。断定できないことも承知です、手術しなくても長く生きられないのであれば今手術に踏み切った方が良いのではないか、判断が難しく悩んでいます。大学病院でのセカンドオピニオンも検討していますが、その際にこの癌についてどのくらいの進行スピードなのか(小細胞癌か非小細胞癌なのかなど)は所見だけではある程度の判断難しいのでしょうか。また薬剤での治療方法は本当にないのでしょうか。間質性肺炎だけであれば、肺癌だけであれば、まだ手術や治療の可能性があったのに、癌であってもせっかくこの小ささで発見できたのに何もできない悔しさがあります。また絶対禁煙すべきところなのですが、恥ずかしい話今も1日数本たばこがやめられず吸っています、このリスクについて厳しいお言葉でも現実的な助言頂きたいです。どうかよろしくお願いします。

2人の医師が回答

甲状腺ガン肺転移について

person 30代/女性 -

32歳、去年の細胞診では良性でしたが、今年8月に18ミリの甲状腺結節が画像上悪性の疑いもあるかもしれないということで左半摘し、結果腺腫の中の一部が乳頭ガン、リンパ節転移一つ、脂肪組織浸潤との結果でした。 術前の検診ct(3ミリスライス)では、小さな2.3ミリの肺の影を目視で4つ程指摘されましたが、小さくて転移か何かわからないとのことで甲状腺全摘はせず、アブレーションやアイソトープはしていません。 サイログロブリンは術前200弱、術後40程です。 肺の影がどうしても気になり、肺の専門病院で相談、造影ct(1ミリスライス)で目視で2-4ミリのくりっとした丸い影が4つほどあり、このような原発性肺がんはみたことないので甲状腺肺転移の可能性有りと診断。後日AIでは5ミリ以内の影を6つほどキャッチされていることを知り不安になりました。 追加で治療はせず、肺の影の変化をみていくことになりました。変化あればまずはアイソトープ治療とのこと。 甲状腺の主治医は、肺転移だとしてもステージ2、転移だとしても小さく軽度で進行もゆっくりだから心配しなくて大丈夫。遠隔転移でもステージ2は概ね治る。 ・アイソトープは、若年者の2ミリ程の影が密集し散在したようなものには効くことが多いと聞きましたが、私のようにぱらぱらと複数あるもので、今後5ミリを超えると余計に効かないのではないかミリ不安なのですがどうでしょうか? ・肺転移疑いなのに、半摘で大丈夫なのでしょうか?他への転移などの心配はありませんか? ・もちろん転移巣の増大スピードにもよると思いますが、実際の予後予測と、私はどの位生きられるでしょうか? ・アイソトープ抵抗性の場合、治験段階のアスタチンが期待されていますがどう思われますか?実用化は? ・ゲノム治療について今後期待できますでしょうか?

2人の医師が回答

30歳で肺気腫と診断されました

person 30代/女性 - 解決済み

喘息歴ありです。 1ヶ月前まで喫煙しており、喫煙歴としては1日1箱14年くらいになります。 1ヶ月前あたりに呼吸が苦しくなり、階段の登り降りの息切れはその前から感じていたのですが、あまりにもタバコを吸うと、胸が苦しくなった為 禁煙を試みました。 現在運動をすると胸からヒューっと音がでたり、安静にしていても呼吸に違和感があります。 本日ctにてブヨブヨがある。肺気腫であると言われました。 喘息の検査もして、現在喘息の症状はないとの事。 その他検査はまだしておりません。 まだ小さな息子がおり、今後悲しませてしまう事に後悔が残っています 30代で肺気腫であれば、感受性が高いのか、今後肺がんのリスクはかなり高いでしょうか? また、進行スピードも40代や50代の肺機能低下の進行よりもやはり早くなってしまうのでしょうか。 5年、10年、15年、20年、 普通に動けるのはいつまでと覚悟を決めれば良いでしょうか。寿命が気になります。 ネットで検索している中で、脂肪由来幹細胞治療がどうなのか、 改変型エクソソームの治験者にはなれないかなど、色々調べている所です。 改変型エクソソームは2030年から臨床試験と書いていたので、もしその間にがんになってしまったら間に合わないですよね。 残された人生、今を子供と有意義に過ごしながらせめてもの希望があればと思っています。 経過に個人差はあるかと思うのですが、具体的な経過がわかれば今後の人生計画として、また覚悟もできるので アドバイス頂けたらと思います 宜しくお願いします

9人の医師が回答

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