川崎病を幼少期に患った場合のことで質問させてください。
1.当時、肝動脈瘤や冠動脈が大きくなるなどの後遺症が経過観察終了までに現れなかった場合、大人になってから心筋梗塞などになるリスクが上がるような事はありませんか?
→10年以上前にその当時30代くらいの方が幼少期に川崎病を患い重症度や肝動脈瘤の有無はわかりませんが一回完治し30代で心筋梗塞になられたという事を聞きました。
調べたところ川崎病はまだ歴史の浅い病気で免疫グロブリンを治療として始めたのが1984年頃と見たのでそれ以前の治療だったのだと思います。
現在の治療法で発熱後すぐに免疫グロブリンを投与でき軽症で済んだ場合、その後の心筋梗塞などのリスクは通常と変わらないと考えてもいいのでしょうか?
2.もし動脈効果などのリスクが多少なりとも上がるとし、普通に動脈硬化を防ぐための食生活、禁煙、運動などでそのリスクを川崎病になったことがない方と同じくらいに下げる事は可能なのでしょうか?
3.冠動脈のエコーは大人になると見えなくなってしまうのでしょうか?
心配なので大人になっても定期的に見てもらいたいと思うのですが必要ないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。