NST胎児に該当するQ&A

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切迫早産(頚管無力症?)退院時期について

person 30代/女性 -

第二子妊娠中の30週の妊婦です。 20週の時は35mm程度あった子宮頚管が、24週に15mmになり入院し、入院後は週に1度診察して頚管20mm前後です。 NSTで特にお腹の張りはありません。 感染やお腹の張りがないのに頚管が短くなったことから、頚管無力症なのかもと言われました。 胎児の発育は平均的で頭位、母体も健康です。 頚管ポリープがあり妊娠初期から4週に1度程度少量出血をしています。 入院先は大学病院でNICUは22週から対応可能です。 現在入院して6週経ち、ずっと投薬無し、安静度は20週台は病棟内フリーでシャワーなど制限はありませんでした。 時折ポリープからの少量出血があるものの、切迫早産の状態は安定しているそうです。 30週を迎えてからは安静度が下がり、病院内フリー(軽い散歩、売店やカフェ利用可)になり、体力作りのためにお腹が張らない範囲で病室ではなくデイルームで過ごしたり、リハビリするなど活動量を増やしていくよう勧められています。 病院の方針としては、34週までに頚管が1cm切ったりお腹が張ってきたりした場合は、マグセントの点滴や胎児のためのステロイド注射を検討するそうです。 最近、退院の話がちらっと出ました。 30週頚管20mm程度の場合、外来管理している方もいるそうです。 上の子の時も20週台半ばで頚管が15mm程度になり入院しました。 その時も投薬無しの入院で、30週で頚管15mm程度と症状が横ばいで、お腹が張らない限り安静も必要ないと言われて退院した経緯があります。 退院後も頚管が長くなることはなくじわじわと短くなりましたが、結果的に38週まで持ち自然分娩で出産しました。 質問ですが、いつまで入院しているのが望ましいでしょうか。 病院側は、入院したいならいていいし、退院したいなら検討できる的な温度感です。 私としては入院がストレスではありますが、まだ耐えられるという気持ちです。 入院している病院が34週以降は母体への副作用も考慮して積極的な治療をしない方針なので(上の子の時は別の総合病院でしたが、そこも34週で産気づいたら止めにいかず産む方針でした) 34週胎児推定体重2000g越えで、頚管1cm以上ありお腹の張りもなければ退院しても大丈夫かな?と思っています。 36週まで入院していた方が安心だという気持ちもありますが、上の子のメンタルが心配なことや入院で金銭的な負担もあります。 一方で、34週以降も点滴や入院治療を積極的にしている病院もあると聞き、やはり36週までにしたほうが良いのかなという気持ちもあります。 ちなみに自宅から病院までは30分程度です。 退院時期について、ご意見をお聞きできたらありがたいです。

2人の医師が回答

38週での誘発分娩に関するリスクについて

person 20代/女性 -

計画無痛分娩のため、明日(38週3日)に入院し誘発分娩を行う予定になっております。 39週での誘発分娩と比べ、38週が最もリスクが低い選択肢なのかどうかについて不安があります。 下記の状況の場合、何週での誘発分娩を勧めるかご意見をいただきたくご相談いたします。 1. 現在の状況・背景 ・初産 ・妊娠経過に特段の問題なし(妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病等なし)。 ・普通体型、体重増加は目安の範囲内。 ・38週3日での誘発分娩については、37週3日での健診で提案を受けました。 ・胎児は20週頃から一貫して2週分大きいと言われており、37週の健診時点で推定体重は約3200gでした。1週間で約300g増えると仮定すると、38週で3500g、39週で3800g、エコー誤差を考慮すると39週で4000gを超える可能性もあるとのことです。 ・37週のNSTでは、前駆陣痛が1回確認されました。 ・37週の内診では、子宮口は1cm開いている状態です。 2. 担当産院医師の見解 ・胎児が大きくなりすぎるリスクがあるため、38週での誘発分娩よりも39週まで待つデメリットの方が大きい。 ・子宮頸管熟化の方法としては、 37週で子宮口1cm開大のため、38週の誘発分娩ではラミナリアではなく、メトロイリンテルの挿入からでも有効と見込んでいる。入院当日は朝からメトロイリンテルを挿入し、ガイドラインに則り挿入1時間後からプロスタグランジンの点滴を開始する予定。 ・産道は広く、経腟分娩は可能との見込み。 ・無痛分娩を希望するならば、39週まで待って土日に陣痛が来た場合は病院の人員体制の関係で対応できない。無痛を希望するなら38週の平日のうちに入院・分娩が望ましい。 3. 私の懸念・ご相談したい点 (1)誘発分娩による帝王切開率の増加リスクについて 文献等で、39週以降の誘発分娩は自然待機より帝王切開率が低いという報告を見ました。一方で、38週で頸管熟化が不十分な場合(ビショップスコア6点未満)には、陣痛がうまく進まず帝王切開となるリスクが高まると理解しています。 現在予定されているメトロイリンテル+プロスタグランジンの方法で、38週でも十分な頸管熟化が期待でき、39週と同等のリスクレベルと考えてよいのでしょうか。 (2)早期正期産による新生児への影響について 38週は正期産ですが、満期正期産(39週以降)と比べて、呼吸障害や黄疸など新生児の合併症リスクがわずかに高いとの研究も見ました。 胎児は大きく身体機能的にも十分と説明を受けましたが、生後の状態に影響するのは体重よりも週数でしょうか。新生児の予後に関して、38週と39週では有意な差があるのでしょうか。 (3)出産時期のリスクバランスについて ・無痛分娩の可否(土日を挟むことによる制限等)については、そこまで重要視していません。39週での入院が最もローリスクな場合は39週まで待ちたいです。 ・自然陣痛を待つと巨大児になるリスクがあるため、誘発分娩は必要と理解しています。 私としては、「何週での誘発分娩が最もリスクが低いか」を知りたいと考えております。 ⸻ 上記の38週での誘発分娩によるリスクと、39週まで待つリスク(胎児の過大、難産による帝王切開の可能性など)を比較検討したいと考えております。 このまま明日入院すべきかどうか、非常に悩んでおります。 専門的なご意見をいただけましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

34週0日でのリトドリン点滴→内服切り替えリスクについて

person 30代/女性 -

リトドリン点滴から内服に切り替えて良いものか、先生方のご意見を伺わせてください。 【現状】 31w4dより、切迫早産で入院しています。 (子宮頸管2.8cm/羊水多め/ウテメリン薬で一晩様子を見たものの張りが10分に1回あったため) その後すぐに点滴となり、リトドリン50mg2管を15ml/hで投与。 33w4dの今日を迎え、これまでNSTでもほぼ張りが見られず、子宮頸管も3〜3.1cmほど。 (張りは1日3-4回程度、多くても5-6回?) 経過が順調であることと、点滴は最低容量であることから、早ければ34w0dでそろそろ内服切り替え→2,3日様子を見て良ければ退院も可能とお話を頂きました。 もちろん経過NGであれば退院は延期にするし、退院しても経過不良だと再入院もちゃんと指示するよ!と言われています。 【心配なこと】 ただ、 ・このタイミングで内服に切り替えて大丈夫なのか? ・いくら病院で様子見とはいえ、切り替えた瞬間陣痛が来て止められず早産にならないか? ・経過順調で退院したとしても、すぐにお産になるのではないか?(病院までは車で15-20分ほどですが) ・35週台までに生まれると障害などが残るのでは? と急に心配になってきてしまいました。。 【伺いたいこと】 たとえば内服に切り替えて家で陣痛が来たとしても、30分以内の距離であれば点滴で止めることは可能なものなのでしょうか? 点滴にも胎児への副作用があると思います。また寝たきりで体力も落ちていると思います。 それを踏まえた時、36w0dまでやり続けることが安心、というわけではないのか、はたまた37w以下での早産のリスクを避ける方が良いのか… メリット・デメリットあると思いますが、先生方の場合はどういう判断をされるかお伺いできると嬉しいです。 また、内服に切り替えた場合予定日が早まる可能性が高いかも教えて頂けると助かります。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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